Nom's 自然写真日記2005

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北海道旅行記

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1泊2日で、青森と函館をまわってきたので、カンタンに写真順に紹介を。
COOLPIXだし、車窓から撮ったグウタラ画像が多いので、クオリティは高くないよ!(^^;

●羽田空港
JALの窓から何の気なしに撮影した画像。
青森行き10:50くらい発。ほぼ満席であった…

●朝の青森駅
青森駅2階から線路とベイブリッジを見渡す。
このようにすでに「青森駅は雪の中♪」
前日も、空は鉛色の雲が垂れ込め、雨・みぞれ・ひょうの連続攻撃!
今年の雪もすごかったみたいだし、雪国の人は大変だと思うヨ!

●青函トンネル
特急「白鳥」で青森から函館へ。途中、青函トンネルがある。
「一度はくぐってみたいな…」などと思うかもしれないが、
何のことはない30-40分間、トンネルがずっと続くのである!(ToT)
効果としては後ろで騒ぐ家族連れの小さい子供の声が気にならなくなったことくらいか?
青函トンネルに入る前に地上のトンネルを7つくらいくぐりますが、これはそのうちの一つ。
車窓に蛍光灯の光条が映っているけど、ホントの青函トンネルはこんな照明もなかったような…

●渡島半島の紅葉
「トンネルを抜ければ?」「そこは雪国!」というのが日本文学史上のジョーシキ。
しかし、この場合、青函トンネルを抜けたら、あにはからんや、
「結構、良い天気!」だったのだー。これは驚いた。北海道なのに。
季節を2-3週間戻ったみたいだ。とにかく晴れてよかったー!(^^)
あ、これ、カラマツの紅葉かな? 橙色でとてもキレイだった。
カラマツは新緑もとってもキレイですよね。(^^)

●津軽海峡「?」景色
車窓からの津軽海峡。函館側から青森側を見てるわけです。
向こうに雲がモクモクでてますね。
少しいくと湾曲した前方に函館山が見えてきます。

●函館駅
函館駅はスイッチバック。(青森もそうだけど)
スイッチバックなどというのは、前世紀の遺物かと思われるかもしれないが、
結構良い点もあります。
線路をまたぐ跨線橋をつくらなくても乗客の行き来が可能であること。
これは人間にやさしい設計のような気がするぞ!
ローカル線に乗っていると「単線・スイッチバック」の新都市交通システムができないか?
などとあらぬ考えに陥ってしまいますね。(^^;
駅舎は現代美術館のようなモダーンなつくり。
以前のお気楽な駅舎で塩ラーメンを食べるのが楽しみだったのに…(ToT)

●???
コレ、何だと思います?
帰りの羽田空港から珍しくバスに乗って車窓から撮影した夜景がコレ。
一応、高速道路の脇を写してる。
もはや、こうなってしまうと、ナンノコッチャか撮影した本人にもわかりましぇん。
何となく面白かったので、採用!(^^;

以上、「駆け足海峡日記」でした。(^^; Nom.

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今日で東京に帰る。まず、長万部を早朝にたち、函館へ。
途中、また大沼公園によってみた。さすがに早朝なので人も少なく、
店のスタッフが掃除したり、ボートの手入れなんぞしている。

さて、一応「自然写真日記」ということになっているので、
今日、撮ったものをアップ。

まず、ミツバチ。ハマナスの花がきれいなマゼンターカラーの花をいっぱいつけており、
そこにミツバチやハナバチ、アブなどがワンワン集まっていた。

ただし、周囲は沼の散在する大沼公園なのだが、
この写真を見ている限り、そういう状況はいっさいわからない。
要するにどこで撮っても同じ写真、ということ。ちょっとむなしかったかな… (^^;
(昆虫写真家=海野和男氏ご指摘の点)

次に松の穂先が花が咲いたようになっており、
よくよく見ると、花というより、若い松ぼっくりらしい。
あまり見たことなかったけど、きれいなラベンダーカラーになっていたので、撮影。

あと、タンポポじゃないけど、雑草の黄色い花。
これは背景に大沼公園を入れたので、なんとなくロケーションがわかるでしょう。
え? どこの公園でも同じに見えるって?! (^^;

途中、函館駅近くの「渡島大野」という駅を見学してくる。
長万部どこじゃない、倉庫のようなマイナーな駅だけど、
実はこの駅、北海道新幹線(また出た!)開業の暁には、

押しも押されもせぬ「新函館駅」に「昇格」するらしい。
駅前にまたも看板がある。「新函館(仮称)駅 建設地」
簡潔ながら、自信に満ちあふれたスローガン(?)ですね!

ちなみに私がこういうものを見て歩くのは、
「鉄道評論家」(?)川島令三氏の一連の著作の影響によります。
さて、じゃあラーメンでも食べていこうかな。

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函館駅から大沼経由、長万部へ。
大沼公園は、人が集まっているのは大きな駐車場の周辺ばかりで、
ちょっと離れるととても閑静なところ。

八幡平の頂上もそうだったが、大沼公園中心部の駐車場はすべて有料になっており、
部外者には敷居が高い。
他に有望な産業がないのだろうか?
こういうあさましい観光地は何とかならないものか?!

私はすみっこに無料で止められるところをさがして、付近を散策していた。
沼といっても、湖のように大きく、湖水は澄み、軽く波がうちよせている。
波打際には泥が堆積して、ミニ砂浜のようになっている。

付近をライトブルーのストライプのイトトンボが飛びまわり、
湖面を小さいミズズマシが回転していたが、写真には撮れずじまい。
しばらくして、長万部に向かう。

長万部は通過したことはあるが、立ち寄るのは初めて。
「何もない」というと語弊があるが、「田舎の駅度は限りなく高い」といわざるをえない。
こんなとこでも、「北海道新幹線」が新函館〜札幌間を開業するときには、

ここの路線を通ることになるわけだし、
ここに新幹線「長万部」駅が開業する可能性は高いのではないか?!
「こんなところに新幹線?!」という感じだが、駅前には「新幹線長万部駅の開業を!」と掲示してある。

駅前で見ている感じでは、「ここはサハリン(樺太)の駅か?!」
というくらいの風情だが、ともかく、今後の変化が楽しみである。

さて、昼食をとりに駅前の食堂に入った。
「長万部といえばカニメシでしょ」というステレオタイプな発想によって、
以前、駅弁で食べたことのあるカニメシを食堂で注文。

「どっちにしても、カニだって輸入もんでしょ? ロシア産?」と思うのだけど、
食堂のおばちゃんに、まさかそんなぶしつけな質問をするわけにもいかない。
食してみて、確かにホカホカしておいしいけど、「これはうまいっ!」って感動するほどでもないなあ。

おうおうにして、こういう場合は、いっしょに出てくる山菜とか漬物がうまかったりする。
今日は、いっしょにでた味噌汁のネギがうまかった! 実にうまかったなあ!(^^;
ホントにうまかったんですよ。
ネギは地元の使ってるだろうしね、少なくとも。(ロシア産じゃないだろう?)

だから、この場合、弁当にしちゃうと味噌汁つかないから、食堂で食べてください。
長万部駅前の「かなや」です。

その後、山奥の「二股らじうむ温泉」(なぜか、ひらがな表記)に入る。
露天にいってみて驚いた。たまげた、という感じ。

湯の華、というのか、オレンジ色がかった石灰成分のようなものが、
ちょっとしたビルのように堆積し、ドーム型を形成している。
色つき鍾乳石の大きな感じ。うまく説明できないんだけど、一見の価値アリです。

ちなみにこの記事のタイトルには意味はありません。
週刊誌の広告と同じ人目をひかすためのものです。(^^;

※画像説明(順番ちがってたらごめんなさい)
●大沼公園
●内浦湾(噴火湾)
●二股らじうむ温泉から見える湯の華のドーム
●温泉の前にいたキツネ
●長万部のかにめし(右下をちょっと食べてしまった!)

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