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1泊2日で、青森と函館をまわってきたので、カンタンに写真順に紹介を。
COOLPIXだし、車窓から撮ったグウタラ画像が多いので、クオリティは高くないよ!(^^;
●羽田空港
JALの窓から何の気なしに撮影した画像。
青森行き10:50くらい発。ほぼ満席であった…
●朝の青森駅
青森駅2階から線路とベイブリッジを見渡す。
このようにすでに「青森駅は雪の中♪」
前日も、空は鉛色の雲が垂れ込め、雨・みぞれ・ひょうの連続攻撃!
今年の雪もすごかったみたいだし、雪国の人は大変だと思うヨ!
●青函トンネル
特急「白鳥」で青森から函館へ。途中、青函トンネルがある。
「一度はくぐってみたいな…」などと思うかもしれないが、
何のことはない30-40分間、トンネルがずっと続くのである!(ToT)
効果としては後ろで騒ぐ家族連れの小さい子供の声が気にならなくなったことくらいか?
青函トンネルに入る前に地上のトンネルを7つくらいくぐりますが、これはそのうちの一つ。
車窓に蛍光灯の光条が映っているけど、ホントの青函トンネルはこんな照明もなかったような…
●渡島半島の紅葉
「トンネルを抜ければ?」「そこは雪国!」というのが日本文学史上のジョーシキ。
しかし、この場合、青函トンネルを抜けたら、あにはからんや、
「結構、良い天気!」だったのだー。これは驚いた。北海道なのに。
季節を2-3週間戻ったみたいだ。とにかく晴れてよかったー!(^^)
あ、これ、カラマツの紅葉かな? 橙色でとてもキレイだった。
カラマツは新緑もとってもキレイですよね。(^^)
●津軽海峡「?」景色
車窓からの津軽海峡。函館側から青森側を見てるわけです。
向こうに雲がモクモクでてますね。
少しいくと湾曲した前方に函館山が見えてきます。
●函館駅
函館駅はスイッチバック。(青森もそうだけど)
スイッチバックなどというのは、前世紀の遺物かと思われるかもしれないが、
結構良い点もあります。
線路をまたぐ跨線橋をつくらなくても乗客の行き来が可能であること。
これは人間にやさしい設計のような気がするぞ!
ローカル線に乗っていると「単線・スイッチバック」の新都市交通システムができないか?
などとあらぬ考えに陥ってしまいますね。(^^;
駅舎は現代美術館のようなモダーンなつくり。
以前のお気楽な駅舎で塩ラーメンを食べるのが楽しみだったのに…(ToT)
●???
コレ、何だと思います?
帰りの羽田空港から珍しくバスに乗って車窓から撮影した夜景がコレ。
一応、高速道路の脇を写してる。
もはや、こうなってしまうと、ナンノコッチャか撮影した本人にもわかりましぇん。
何となく面白かったので、採用!(^^;
以上、「駆け足海峡日記」でした。(^^; Nom.
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