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Railway's Photo Room
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海コン


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東京貨物ターミナルにて、遅れてきた4072レが着発線群からコンテナホームへと押し込まれるところをパチリ。4072レは海コンこと海上コンテナ(国際貨物輸送用のコンテナ)の輸送列車となっていて、手前のコキに載っているのが40ftコンテナです。国内の運送会社の大型コンテナが30ft・31ftサイズなので、一際大きなコンテナは迫力があります。

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こちらのコキに3個載っているのは20ftコンテナ。鮮やかな色使いと、コンテナに書かれている見慣れない名前に、外国にいるような気分になります。機関車だけでなく、様々なコンテナを見られるのも貨物列車の楽しみです。

(すべて 東海道貨物線 東京貨物ターミナル 2018年2月24日撮影)

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津島ノ宮駅と瀬戸内の鉄道風景を求めての遠征記ですが、今回は津島ノ宮駅と津嶋神社で撮影したスナップ写真をお届けします。津島ノ宮駅は津嶋神社の最寄り駅ですが、夏季例大祭がある8月4・5日だけ開設される、日本一営業日が短い駅です。

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この駅名板は津島ノ宮駅開業100周年の際に作成された記念駅名板で、ここで皆さん記念撮影をされます。

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屋根のない、だだっ広いホームの隅に木造の駅舎があります。電車の来ない時間帯は人もまばらでのどかな雰囲気です。

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高速で通過する特急しおかぜ10号・いしづち10号を記念駅名板とパチリ。ド派手なアンパンマン列車でした。

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電車の来る時間になると大勢の乗客と、乗り降りを手伝う駅員さんでホームはごったがえします。

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この2日間は津嶋神社のお祭りなので、駅から橋に至るまでは出店が並んでいます。鳥居の奥の日陰になっているところで渡橋料300円を払って橋を渡ります。

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本殿のある島へ通じる橋です。青い空と青い海の真ん中を真っ赤な欄干の橋が延びています。夏季例大祭の2日間以外は入口が閉ざされるだけでなく、橋の床板がすべて外されるので、渡りたくても渡れないのです。

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約250mある橋を渡りきって、本殿のある島に着きました。津嶋神社は子供の健康と成長の守り神として信仰を集めており、赤ちゃんや小さい子供を連れて家族でお参りする方が多いです。灯籠の前にベビーカーが置いてあるのはそのためです。この島から眺める風景も絶景です。

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津嶋神社のお祭りは2日間ですが、津島ノ宮駅の営業は2日前の13時前に終了してしまいます。その後はあっというまに片付けられてがらんとしており、まるで夏が終わって店終いした海の家のようです。次に列車が止まるのは来年の8月4日です。

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津島ノ宮駅を通過する貨物列車3079レをパチリ。

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訪れた記念に津島ノ宮駅でスタンプと、津嶋神社で御朱印をいただいてきました。たった2日間しか訪れることのできない津島ノ宮駅と津嶋神社は、まるで幻のような不思議で印象深い場所でした。

(予讃線(臨)津島ノ宮駅と津嶋神社にて 2017年8月4・5日撮影)

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多摩川へ行った先週末。撮影を終えて駅へと向かうと、南西の空に金星が輝き始めていました。というわけで金星を絡めた星景写真に再チャレンジです。是政橋から見える風景に、多摩川を渡る南武線の窓明かりと金星を入れて撮ってみました。

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刻一刻と夕闇が迫る中、構図やシャッタースピードやいろいろ変えて撮ってみました。なかなか思うようには撮れませんでしたが、楽しいひとときでした。

(2枚とも 南武線 南多摩〜府中本町 2017年1月28日撮影)

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金華駅

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JR各社から来春のダイヤ改正のプレスリリースが出ました。以前からニュースにあがっていた、JR北海道での利用の少ない列車の見直しや駅の廃止も正式に発表されました。北海道新幹線開業という華やかな話題よりも目立つ、どこか寂しいダイヤ改正に思えます。

今回は来春廃止となる駅の一つ、石北本線の金華駅に行った時の写真を載せます。5年前に石北臨貨を撮影しに遠征した際に立ち寄りました。

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木造駅舎や崩れかかったプラットホームを見て回ると、金華止まりの列車が到着。降りる人も乗る人も現れないまま、やがて列車は北見方面へと折り返していきました。

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列車が走り去って静寂に包まれる金華駅。当時、辺りに民家は何軒もあるものの、生活の臭いがあまり感じられませんでした。夜の帳が下りる中、駅舎に灯る明かりにホッとしたのを覚えています。旅の思い出の場所が消えていくのは寂しいものですね。

(3枚とも 石北本線 金華 2010年11月22日撮影)

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今しか見られない光景

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やがて新幹線が走る鉄路
(津軽海峡線 津軽今別 2015年5月31日撮影)

友人S君との撮り鉄ツアーin青森、2日目。青函トンネル入口で撮影して蟹田方面へ戻る途中、道の駅いまべつに立ち寄りました。ここは津軽線の津軽二股駅、津軽海峡線の津軽今別駅に隣接していて、今は北海道新幹線奥津軽いまべつ駅の建設中でもあります。その様子を見たくてちょっと寄り道です。

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お土産コーナーと食堂のある建物を通り抜けるとホーム一面の津軽二股駅があり、その向こうに津軽今別駅の看板と、真っ白で巨大な奥津軽いまべつ駅の駅舎が見えます。シェルター状の階段を上ると津軽今別駅の函館方面行きホームの前に出られ、青森方面行きホームは新幹線駅の反対側にあるようなので通路を進むと・・・

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下り線の踏切の先に新幹線線路を横切る形で通路が設けられ、建設中の奥津軽いまべつ駅を見ることができました。画角に入りきらない程間近に見られるのも凄いけど、新幹線の線路を歩いて横切れるなんて、そうできるこじゃありませんね。

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下り線の踏切が鳴り出したので何が通過するのかと思ったら、スーパー白鳥が停車。数名の乗客を乗せてすぐに出発します。新幹線線路上の通路から木古内方を見ると、かなり遠くでスーパー白鳥が新幹線線路に合流して去っていく様子が見られました。というわけで、冒頭の写真は危険でも立入禁止でもない、安全な場所から撮ったものですので誤解なさらないように。

この記事を書く際に気づいたのですが、津軽今別駅に停車するのは上下2本ずつの白鳥だけで、スーパー白鳥は全列車通過なので臨時停車だったようです。さらに調べると、グループでの利用で一ヶ月前までにJRに申し込むと、臨時停車してもらえるのだそうです。(今別町の広報に掲載)

この津軽今別駅は新幹線工事に伴って、8月10日から当面の間は全列車通過となります(JR北海道のプレスリリースはこちら)。そうなると立ち入りできなくなるでしょうし、当面の間がいつまでなのか?それともそのまま北海道新幹線開業を迎えるのか?いずれにせよ、新幹線線路上に立ち、新幹線駅を間近に見られるのは今しかできない貴重なことでしょうね。



道の駅いまべつを後にして蟹田方面へ向かう途中、S君から「新幹線と在来線の合流地点に寄ってみないか?」と提案があり、ナビを頼りに行ってみることにします。結果、道が途切れて行けなかったものの、こんな写真を撮ることができました。

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(津軽海峡線 新中小国(信)〜津軽今別 2015年5月31日撮影)

真新しい新幹線高架橋の下を登ってゆくEH500牽引の貨物列車です。今回の遠征は北海道新幹線開業が近いことがひしひしと伝わってくる旅でもありました。

青森遠征の記事はもうちょっと続きます。

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