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Railway's Photo Room
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書庫EF510

EF510が牽引する列車の写真です。
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三色


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青い海に映える赤ゴトー。

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海に溶け込む青ゴトー。


銀ゴトーと出会った西鯨波海岸で、三色のEF510と出会うことができました。

(すべて 信越本線 鯨波〜青海川 2018年8月18日撮影 ※3枚目は再掲)

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久々の銀


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快晴の西鯨波海岸で、久々に銀色のEF510に出会いました!

ゆざわShu*Kuraでの呑み鉄を楽しんだ後は柏崎に宿泊。翌朝、始発電車で鯨波へ移動して有名撮影地にやって来ました。ネットの書き込みどおり、4095レを銀色のEF510-509号機が牽いて定刻に通過。荷の載りもまずまずで大満足の一枚となりました。

この時撮影者が10名近くいたので、「さすが、銀のゴトーは人気者だな。」と思ったら、皆さんのお目当てはこちらだったようで・・・。

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直江津発長岡行の快速3371Mです。この日は115系N34編成が充当。というか、信越海線での115系の運用はわずか1往復ということで、注目されているんですね。青色の三次新潟色は海の風景によく似合います。妙にピカピカの綺麗な編成だなぁと思ったら、7月に全検出場したばかりだそうです。

3371Mが通過すると機材を片付ける人がほとんどで、銀ゴトーはそのわずか5分後に通過するのですが、撮影したのは私ともう一人くらいでした。

(2枚とも 信越本線 鯨波〜青海川 2018年8月18日撮影)

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赤・青・銀にうきうき

先日の帰省では、赤・青・銀と3色すべてのEF510を撮影できました。関東ではお目にかかれない釜なので、心うきうきです。銀色は前回の記事に載せたので・・・

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岸辺駅の跨線橋で、単機でやって来た配6550レのEF510-10号機をパチリ。跨線橋からは広大な吹田貨物ターミナルを見渡せて、貨物列車ウォッチングに最適です。

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城東貨物線の神崎川橋梁で、4071レを牽引するEF510-507号機に遭遇しました。汚れっぷりが半端ないですね。右側のトラス橋は2019年春に開業予定のおおさか東線(北区間)のものです。おおさか東線はここから西に向きを変えて新大阪へ通じます。

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色づき始めていた街路樹の銀杏とともにパチリ。車体の赤と銀杏の黄色で秋模様、といったら大げさですね。2080レを牽いてきたのはトップナンバー(EF510-1号機)で得した気分になりました。

(1枚目 東海道本線 吹田貨物(タ)    2016年9月19日撮影)
(2枚目 城東貨物線 鴫野〜吹田貨物(タ) 2016年9月21日撮影)
(3枚目 山陽本線 新長田〜神戸貨物(タ) 2016年9月22日撮影)

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面影は無く

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先日の帰省時に撮影した写真です。EF510-509号機が牽く4090レが約9時間遅れで吹田貨物に向かっていると知って、ちょっとわくわく。銀色のEF510を撮影できる願ってもないチャンスと、小雨降る中を出かけました。

京阪間のほぼ中間、一面田んぼが広がる長閑な風景の中を駆け抜ける遅4090レを撮影しました。私にとっては富山へ移籍後初めて見る、銀色のEF510です。


かつては鮮やかな流れ星を身に纏い、カシオペアや北斗星の先頭に立ったEF510。その華やかな姿の面影は無く、銀一色の質素な姿と日本海縦貫線の過酷さを滲ませる汚れっぷりに、こうも変わるものかと驚かされました。

(1枚目 東海道本線 島本〜高槻 2016年9月19日撮影)
(2枚目 東北貨物線 田端(信)〜赤羽 2015年6月7日撮影 ※再掲)

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開館初日に京都鉄道博物館へ行ってきた話の続きですが、上の写真はジオラマではなく本物です。本館3階にある展望デッキ「スカイテラス」から撮った写真です。

スカイテラスからは京都の街並みや山々とともに、新幹線・JR京都線・嵯峨野線を往く列車を見ることができます。京都では建築物の高さが制限されていて高層建築物が少ないため、3階の高さでも気持ちいいほどに広々とした眺めです。

本館2階のレストラン(ここでも眼下を往く列車を見ることができます)でお昼ご飯を食べようと待っていると、目の前にEF510レッドサンダーが止まっている!しかもトップナンバー(1号機)。ダイヤを調べると京都貨物駅に1時間半も止まる4071レとわかり、ご飯を食べ終えてからスカイテラスに上がって撮ったものです。

出発を待つレッドサンダーと関空へ向けて歩み出す特急はるか。その向こうには東寺の五重塔がそびえるという、古都ならではの撮影スポットでしばし撮り鉄タイム!

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EF210桃太郎とのツーショット。遅れてやってきた5071レです。

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EF510-506号機が牽く3099レと、赤と青のツーショット。そこへN700系も併走。

スカイテラスは絶好の撮影スポットであり、見るだけでも楽しい場所です。さらにここには列車位置情報システムの大型ディスプレイが備わっていて、付近を走る列車の位置がわかるというスグレモノです。トレインビューの手助けになりますよ。

ここで行き交う列車を見ていると、あっという間に時間が過ぎていき、館内を見学する時間がなくなるかも?

注意:館内も含め、三脚や脚立の使用は禁止されています。ルールは守りましょう。

(3枚とも 東海道本線 京都〜西大路 2016年4月29日撮影)



見学中、館内放送でしきりにミュージアムショップの入場制限をアナウンスしていたので、私も友人S君もグッズを手に入れたくて行ってみると、想像以上の長蛇の列。入場まで90分待ちという立て札が掲げられていました。

辛抱強く待ってようやく店内に入っても人でごった返していて、歩くのもままならないほど。なんとか目当てのグッズを手に入れて店を出た時には、既に入館時刻を過ぎてしまい再入館できませんでした。

てなわけで、京都鉄道博物館の記事はこれでおしまいです。巨大ジオラマや運転シミュレータはおろか、ここの目玉であるSLや扇形車庫も見ることなく終わってしまいました。それでも展示車両を見るだけなら意外とスムーズに回ることができ、楽しかった余韻に浸りつつ、夜の京都で友人S君と酒を酌み交わしたのでした。

京都鉄道博物館の記事におつきあいいただき、ありがとうございました。
ほんの一部しか紹介できませんでしたが、雰囲気は伝わったでしょうか?

翌日は友人S君と撮り鉄ツアーへ出発!それはまた別の話。


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