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夕陽でいっそう赤みを増す赤ら顔 (山陽本線 八本松〜瀬野 2014年10月25日撮影) セノハチ撮影記、最後の写真です。日もすっかり傾いて線路上の影落ちが気になる中、高架橋から下を覗くと、夕陽に赤く染まる線路が見えました。そこで、見下ろした姿を撮ってみたのが上の写真です。やって来たのは2072レを後押しして広島へ戻るEF67 104号機です。夕陽を顔いっぱいに浴びて、紅葉色がより一層鮮やかになりました。 ほぼ真下にカメラを向けて待ち構える間、落ちるんじゃないかとドキドキしっぱなしでした。実際には胸の高さほどのコンクリート壁からちょっとレンズを出しただけなのですが、なんだか心臓に悪い撮り方でした。高所恐怖症の方には絶対オススメできない撮り方です。 というわけで、4回にわたってお送りしたセノハチ撮影記はこれでおしまいです。おつきあいいただき、ありがとうございました。 鉄道コムのブログランキングに参加しています。 もし写真を気に入ってもらえたら、クリックしてください。 http://images.tetsudo.com/banner/banner_88_31_1.png 鉄道コム |
EF67
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セノハチで貨物を後押しするEF67の写真です。
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一仕事終えて下る。 (山陽本線 八本松〜瀬野 2014年10月25日撮影) セノハチでの撮影記の続きです。1052レを後押ししたEF67 102号機が広島へと戻る姿を撮ったのが上の写真です。俯瞰で単機を撮るのは難しいですね。引いても寄せても中途半端な気がして構図に悩みます。長く続く線路の上を機関車がぽつんとたたずむ雰囲気を狙ってみました。 鉄道コムのブログランキングに参加しています。 もし写真を気に入ってもらえたら、クリックしてください。 http://images.tetsudo.com/banner/banner_88_31_1.png 鉄道コム |
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秋めく山里を上る。 (山陽本線 八本松〜瀬野 2014年10月25日撮影) 前回の記事で広島車両所公開イベントに行ったことを書きました。最初はイベント終了まで楽しむつもりでしたが、「機関車は走ってナンボ!」 やっぱり荷を連ねて走っている姿を撮りたいっ! 広島で撮るならセノハチやろ!てなわけでお昼前には会場を後にして、セノハチへ向かいました。 やって来たのはセノハチの有名撮影地「番堂原第四踏切」を見下ろす高架橋です。山陽道志和ICと西条バイパスを結ぶこの道路は、地上からはるかに高いところを通っていて俯瞰撮影に最適!ただし、歩道には胸の高さほどのコンクリート壁しかなく、下を覗き込むと目がくらむほど。高所恐怖症の方にはオススメできません。 セイタカアワダチソウが咲き、木々が色づき始めて秋らしさを感じる山里の風景とともに、EF67 102号機が後押しする1052レを撮りました。EF67の紅葉色は緑豊かな風景によく映えて、存在感抜群! 満足行く一枚が撮れました。 この後もいろいろ構図を変えて撮影したので、何回かにわたってセノハチの写真をお送りします。どうぞおつきあいください。 鉄道コムのブログランキングに参加しています。 もし写真を気に入ってもらえたら、クリックしてください。 http://images.tetsudo.com/banner/banner_88_31_1.png 鉄道コム |
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