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書庫大糸線

長野県松本と新潟県糸魚川を結ぶ、大糸線の写真です。
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森と水の大糸線


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大糸線遠征記の続きです。小熊山からの俯瞰撮影で稲尾駅周辺の田んぼに水が張られているのを見て、水田と絡めて撮影できないかと探して見つけたポイントです。

水田の向こうに木崎湖。新緑がまばゆい木々とまだ咲き残る桜。森と水が織り成す風景の中をリゾートビューふるさと号がやってきました。この区間は国道と併走していて、車が並んでしまったのが惜しいところです。

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さらに手前まで来たところをパチリ。

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その後の普通列車は、車に並ばれずに撮ることができました。

(すべて 大糸線 稲尾〜海ノ口 2018年4月30日撮影)

大糸線遠征記は今回で終わりです。3日間たっぷりと撮影し、山あり、田園あり、湖ありと素晴らしい風景を堪能しました。ぜひ季節を変えて訪れたいと、大糸線にすっかり魅了されています。大糸線遠征記におつきあいいただき、ありがとうございました。

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湖畔でキラリ!


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大糸線遠征記の続きです。先日ご紹介した小熊山のパラグライダー離陸場から、リゾートビューふるさと号も撮影しました。木崎湖を回り込むところで車体がキラリと輝き、湖面にも映ったところをパチリ。青く澄んだ木崎湖の美しさに吸い込まれそうです。

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稲尾駅周辺の水田に姿を写しながら走り去るところをパチリ。

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さらに追いかけてパチリ。こちらが木崎湖の南辺になりますが、リゾートビューふるさと号がどこにいるかわかりますか?写真の右上、水田の中の直線区間を走っています。このあたりがムーンライト信州号が走ると激パになる、信濃木崎の田園地帯です。

(1枚目 大糸線 稲尾〜海ノ口 2018年4月29日撮影)
(2枚目 大糸線 信濃木崎〜稲尾 2018年4月29日撮影)
(3枚目 大糸線 北大町〜信濃木崎 2018年4月29日撮影)

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信濃森上の春


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大糸線遠征記の続きです。信濃森上駅と北アルプスを望む有名お立ち台のほぼ中間に、専念寺というお寺があります。小さなお堂と庚申塔や石仏が並ぶ質素なお寺ですが、そこに植えられている枝垂れ桜が見事な咲きっぷりでした。

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桜と列車を絡めようと構えても今ひとつな感じが拭えず。ふと足元を見るとタンポポがたくさん咲いているのに気づいて、リゾートビューふるさと号を撮ったのが冒頭の写真です。桜に負けじとタンポポも咲き誇る、信濃森上の春でした。

ここからもう少し山のほうへ向かうと、北アルプスと信濃森上周辺を見渡せる大パノラマの撮影地があります。

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あまりに雄大な景色をどう切り取ろうか悩みに悩んで、五竜岳の圧倒的な存在感を表してみました。菜の花に芝桜に花桃などの花々が彩る麓を、E257系特急「あずさ3号」が南小谷へ向けてラストスパート! いやぁ、絶景かな、絶景かな!

(すべて 大糸線 信濃森上〜白馬大池 2018年4月30日撮影)

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懐かしの大糸北線


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再び大糸線遠征記を続けます。大糸線の南小谷から北、通称「大糸北線」はJR西日本が管轄する非電化区間です。せっかくなので足を伸ばして、南小谷駅にほど近い定番撮影地にやって来ました。

田畑も山々も色とりどりの新緑。その向こうには雪の残る北アルプスの高峰が顔を出す。雄大だけど長閑な風景の中を、キハ120が単行で駆け抜けていきます。

ここは8年前にも訪れた懐かしい場所です。次のダイヤ改正でキハ52が引退するとあって、このブログにも登場する友人S君と遠征しました。その時撮った写真がこちら。

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空には薄雲が広がりましたが、北アルプスの高峰がくっきり見える一面の銀世界を、朱色とクリーム色のツートンカラーを纏ったキハ52が走り去ります。引退間近とあってこの場所には早朝から大勢の撮影者が集まっていました。

あれから月日は流れ、今回は一人静かに撮影を楽しみました。車両は変わっても、単行が往くローカル線の雰囲気はあの時のままでした。

(1枚目 大糸線 南小谷〜中土 2018年4月30日撮影)
(2枚目 大糸線 南小谷〜中土 2010年1月31日撮影)

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癒やしの安曇野


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大糸線遠征記の続きです。夕暮れ時に安曇沓掛駅からほど近い有名撮影地にやってきました。爺ヶ岳、鹿島槍ヶ岳を後にして南下する211系をパチリ。

山の眺望も素晴らしいですがこのあたりは田園地帯で、この時期は水が張られた田んぼが広がっています。夕陽にギラリ輝く211系が水田にもその姿を写して走り去ります。

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線路の反対側の田んぼではレンゲの花が咲いていたので、翌朝再び来て撮影しました。

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安曇野の田園風景には心が和むというか癒やされるというか、穏やかな気持ちでシャッターを切っていました。

(1〜3枚目 大糸線 安曇沓掛〜信濃常盤 2018年4月29日撮影)
(4枚目    大糸線 安曇沓掛〜信濃常盤 2018年4月30日撮影)

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