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前回の続きで、小淵沢大カーブで朝から晩まで腰を据え、列車の合間にじっくり構図を考えて作品作りに入魂する、写真家気取りで撮影した写真をお届けします。今回は夕方・夜編です。ご覧ください。
(すべて 小海線 小淵沢〜甲斐小泉 2018年11月23日撮影)
というわけで朝から晩まで撮影に取り組み、最終のスーパーあずさで帰京しました。夕方以降は疲れが出て集中力も続かずグダグダな状態でしたし、暗くなってからの撮影は慣れていないので綺麗に昇った満月も上手く撮れず・・・。
でも、最後の一枚は思った以上にいい感じに撮れたと自己満足です。満月の夜だけに星はあまり写らないだろうと思ったのですが、たくさんの星や飛行機の光跡も写っていました。最近は星景写真に興味があるので、星景写真の撮り方を勉強して再チャレンジしたいと思っています。おつきあいいただき、ありがとうございました。
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小海線
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詳細
山梨県小淵沢と長野県小諸を結ぶ、小海線の写真です。
コメント(6)
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前置きが長いですがご容赦ください。先日、小淵沢大カーブへ行ってきました。きっかけはある方に小淵沢大カーブについて聞かれ、
「八ヶ岳と甲斐駒ヶ岳を望めて、線路が180度向きを変えるので、朝から晩まで一日中いろんなアングルで撮影できますよ。」
と答えてふと思い立ったんです。この時期は「八ヶ岳高原列車」の運転がないので、列車は上下あわせてほぼ1時間に1本。ならば朝から晩まで腰を据え、列車の合間にじっくり構図を考えて作品作りに入魂しようと。そんな写真家気取りで撮影しました。
気持ちは写真家でも写真はそれなりのものばかりです。が、見ていただけたら幸いです。写真が多いので「朝編」「昼編」「夕方・夜編」の3回に分けてお送りします。というわけでまずは「朝編」をご覧ください。
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