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恐山マップ 総門を入ると真っ直ぐ参道があります。 ちなみに本堂は左側の赤い屋根の建物。イタコさんもそこに居ます。 その先にある山門。 ”恐山”看板の拡大写真。 地蔵堂。 地蔵堂では宿坊で泊まった人を集めての参拝中でした。
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下北半島
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恐山の境内にある”薬師の湯” 入山料500円で入れます。 湯の硫黄くささは、周囲が既に硫黄臭いので、あんまし気にはなりません。 ↓ ↓ 〔泉 質〕硫化水素含有酸性緑礬泉 ↓入口。セキュリティなんか関係なし。 洗い場はありません。ただ浸かるだけ。秘湯っぽいですよね。 ↓脱衣場は古いながらも綺麗に掃除されています。
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イタコさんが居ました。 窓越しにちらっと見えますよね。ある家族を見られている途中でした。 普通は、7月下旬か10月上旬の祭りの時にしか居ないんだけど、要望が多くて、土日でもイタコさんが 一人だけ居るようになったみたい。口寄せ料は3,000円です。 ↓極楽浜。 ↓寝てる人も居ました。なんか、この神々しい景色はパワーをもらえる気がするもんね。
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住んでるとこから近いからいつでも来れるなぁと思ってて早3年近く経ってしまいました。 約3年ぶりの恐山ですが、全然変わってません。 恐山は、藩政時代には宇曽利山(うそりやま)と書かれていました。 また、その昔、下北地方を宇曽利郷と呼んでいたこともあったようです。 このウソリは、アイヌ語のウショロ(入江とか、湾という意味)に由来していて、 これがさらに転化してオソレ(恐)になったものとみられています 恐山は、”恐”って入っているためか恐いイメージになっちゃいますね。 かといって、”宇曽利山(うそりやま)”のままだったらこんなに全国的に有名に なってなかっただろうし。 ↓途中の道沿いに湧き水冷水(ひやみず)があります。 この湧き水を1杯飲めば10年、2杯飲めば20年、3杯飲めば死ぬまで若返ると言われている。 ↓三途の川の橋。 ↓宇曽利山湖。 青森県はどこの湖も澄んでて綺麗なんですが、ここは格別に綺麗です。 なんでハクチョウが飛来しないんでしょう??硫黄臭が原因か?? ↓総門。
恐山の入口です。入山料は500円。 |
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青森県むつ市の釜臥展望台から遊歩道を行くと自衛隊のレーダードームが間近で見れます。 ここが頂上です。 ただし、ここまでたどり着くまでは、展望台から急勾配の階段を約1km近く歩かなくてはなりません。 かなりハード。 頂上では、地蔵が待っています。 後ろのフェンス越しには、道路を整備してました。 ここまで車で来れるようになればいいんだけど。 登ってきた階段と展望台。 むつ市の街並みは、雲に邪魔されて撮れませんでした・・・
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