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深浦町の千畳敷海岸。 200年前の地震で海底が隆起して出来たという平らな岩棚が続きます。 かつて、津軽の殿様が畳を千畳も敷いて大宴会をしたらしい。(本当か?) 波が穏やかな時は、このように車で乗り込み出来ます。 ちょっと離れたところにある奇岩。 見ようによっては、あくびしてる人かと思った。 |
津軽郡
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念願の青森の西海岸側へ。 世界遺産で有名な白神山地があります。 有名っていっても、私は青森に来るまで知りませんでした・・・ ”白神山地”は、世界遺産でも自然遺産というカテゴリーに属します。 日本では、あと屋久島と知床が登録されています。 白神山地の特徴は、人為の影響をほとんど受けていない原生的なブナ天然林が 世界最大級の規模で分布していることにあります。 で、白神山地の中の12湖。 湖が12個どころじゃないなぁと思ったら、こんな説明が。 12湖のひとつ、「沸壺の池」。 他のに比べ、かなり水の透明度があります。 「沸壺の池」にデッキがありましたが、最近出来たのだそうです。 これが、「青池」。
なぜ青いかは、未だに不明だそうです。 他の観光客のオバちゃん方が、「わー、ジュースみたい〜」って騒いでました。 こんな色のジュースってあったか? |
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「道の駅」は、よく聞き慣れていますが、「海の駅」は初耳かも。 西津軽郡鯵ヶ沢町にある海の駅「わんど」。 「わんど」って、”川の本流沿いにある水のたまっているところ”のことらしい。 施設は、町の観光拠点で、新鮮な魚介類の販売や野菜の直売が主です。 普通の道の駅との違いって、海産物が売っていたことくらいかな。 そうそう、ここで肝心なのは、当町出身の力士”舞の海”の展示館が併設されてます。 ロビーでは、エンドレスで舞の海の相撲取り組みがテレビで流れてました。 もう懐かしの映像です。 不思議なのは、隣町の世界遺産認定書のモニュメントが駐車場に建ってました。
まぁ、細かいことは言わないでって感じかな。世界から見れば同じとこだろうし。 |
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青森県田舎館(いなかだて)村内の風景。 奥に見える山は「岩木山」。 辺りは一面田んぼだらけ。青森は、「やませ」があるので、 稲作には適してないと思っていましたが、この岩木山を中心 に稲作には適しているらしい。 田んぼの稲は「つがるロマン」という品種です。 平成9年に出来たばかり。「あきたこまち」より美味しいらしい。 |
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青森県の「道の駅・みんまや」でのメニューのひとつ。 「うにチャーハン定食」。 チャーハンに乗っているうにが少ないような・・・ 1,000円でした。 |


