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青森県田舎館村の田んぼアート。 なんだかんだで3年間見ることが出来ました。 今年のアートは、「恵比寿様と大黒様」。 この水田の持ち主である前村長が、”広告を書くって聞いてない!広告を取らないと来年から水田を貸さない〜”ってのが発端で、今月初めに稲の抜き取り作業があったとか。信じられん。 旧スポンサーとなってしまった企業は、解約料を請求しないらしい。大人の対応ですね。これを含めて村のPR作戦だったらすごいんだけどね。 もうひとつのほうは企業名とかが書いてないので、そのまま稲が育っています。 村の役場の天守閣みたいとこが展望台になっています。 この問題のせいか大盛況。 ちなみに見学料はタダです。 ↓ちなみに昨年のアート。
あと一ヶ月もすれば、このように黄金色になります。 |
弘前市・黒石市
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散った花びらで池が真っピンク! 屋台のおでん。当日の朝食です。 実は、AM7:00頃。閑散としています。 しかし、芝生のところじゃ既にブルーシートを敷いて宴会している人も多々いました。 日米!? 普通のゲーセンでした。
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青森県の岩木山。
この時期になるとだいぶん紅葉してます。 冠雪はまだだね。 |
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青森県黒石市の津軽こけし会館。 世の中にはいろんな会館がありますねぇ。 この建物には、バブル時のふるさと創生基金で購入した”1億円の純金こけし”が あります。しかし、この黒石市は、財政が苦しいらしく、この純金こけしを売ろう か検討中らしい。そこで、市民が考え出したのが”純金こけしのオーナー制度”。 1口1万円程度の出資で一般の人にオーナーになって欲しいとのこと。今月がリミッ トなんだけど、まだ希望の1/3にしか達してないんだよね。 次に来る時には無くなってそう・・・ 注意事項。
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弘前市の旧図書館。 無料で見学できます。 明治39年3月に斎藤主・堀江佐吉らが東奥義塾高校の敷地内に建て、昭和6年まで弘前市立図書館だったらしい。 八角形の双塔を持つルネッサンス様式で、外壁はしっくい塗りで仕上げられています。 この建物は平成2年7月に市制施行百周年の記念施設として、現在地に修復・復元されました。 平成5年には青森県重宝に指定されています。 内部をあえてセピア調に撮ってみました。 建物よりも木目の床板が懐かしさがあります。 私の小学生の時の校舎もこんな廊下でした。 雑巾掛けしたくなります。 フローリングとは違いますね。 |


