|
岐阜県荘川町の国道156号線沿いにある荘川桜。 樹齢450年を超えているらしい!!江戸時代以前の植樹です。 昭和35年、御母衣ダムを建設するにあたり、J-PWER(旧電源開発)の当時の総裁が、ダムの下に水没される予定だった桜の移植を指示した。当時、こんな巨木の桜を移植するのは、不可能といわれていた時代。移植には軽量化のため枝葉をほとんど伐採して行われ、丸裸の桜が根付くかどうか不安視されたが、移植された翌々年度の春には枝葉が伸びて見事に桜が咲いたという。 こういう歴史ある話の桜だとただ見るのでも感じが違いますね。 ↓見事に満開! ↓真横のダム風景も絶景です。
湖の温度よりも気温が低いので、水面にもやがかかっています。 |
岐阜県
[ リスト | 詳細 ]
|
今回で3回目の来所。 この時期に訪れるのが恒例になってきました。 過去に来た時も天気は晴れでしたが、今回は更に快晴。 空気も澄んでて、空には雲ひとつありません。 昨年までとは違って携帯カメラじゃないからバッチシ撮れます。 コンデジだけど・・・ ↓展望台。 奥の木柵側の樹木は桜。2年前の同時期は、咲いていたんだけど、今年は 既に散っていました。これも温暖化の影響か。 ↓2年前の展望台。
|
|
東海北陸自動車道の残りの工事区間(白川IC〜飛騨清見IC)の開通が、
いよいよ来年3月に。 名古屋から、ちょっと富山までっていう時代が来ましたね。 |
|
雲の上からチラッと見えるのが、奥穂高岳。 反対側(左側)には、富士山が見えているとCAさんがアナウンスしてました。 海の上かと思ったけど、薄雲に日光が反射してます。
|


