迷子だったチワワのマロン★4年半ぶりに再会できました★★

2014年6月21日(土曜日)に帰ってきました!今まで励まし・ご協力をありがとうございました。皆様の祈りが届きました★★★
マロンが我が家に戻ってきてから半年。
行方不明だった4年半の空白がなかったかのように、幸せで楽しくて当たり前だった元の生活に戻っています。
きっと夢で頻繁に会っていたし、思い出さない日がないことと、会えると信じて探し続けていたから、現実にマロンを抱っこできて、空白期間がなかったように感じるんだと思います。

しつこいくらいに探しました。
どう思われてもいいしちょっと変だと思われるくらい探さないと見付からないとも思いました。

4年半で、マロンは粘膜部分に着色が目立っていること、芸を覚えきたことが、実に気になります。

歯はほとんどありません。妊娠したのかどうかは分かりません。老化なのかストレスなのかも分かりません。
首輪をして歩けるようになってたこと、
ハウスを覚えて指示されるとゲージに入ること

お菓子やごはんを欲しがるようになっていたこと。

どんな人に拾われて、
どんな生活を送って、
どんな環境にいたの?

幸せだった?
大変だった?

飼い主さんはいい人だった?
可愛がってもらえた?

仲間はいたの?
何を食べていたの?

駐車場に離されたとき、何を思った?
どうして猫と隠れていたの?

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どうして2010年1月に行方不明になったの?
どうして2014年6月に再会できたの?

不思議なことがいっぱい。

意味があるなら知りたいし、
きっと辻褄があうこともある。


相変わらず面白くて可愛くて可憐で純粋で、観察力がすごくて、小さくて柔らかい。

マロンが連れていかれて絶望のどん底に突き落とされた日常の悲しみより、つらいことはきっともうないと思います。つらいことはあっても、あの時よりつらいことはないと思います。


それは精神的に鍛えられて良かったと思いますし、見放さずにサポート・ケアしてくれた家族のおかげです。

マロンが家の中を歩いたり、ごはんを食べるときに一回お皿の外に出してから食べる癖や、撫でてほしいと訴えてくる眼差しが、全て懐かしくて愛しい。

目は少し白濁していて、私の顔、人の顔、外の風景、景色、家のなかを見れる時間が少なくなっていきます。

マロンは家族が大好きで、今日もすっごく元気です。

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マロンが迷子になった日から4年と6ヶ月が経ちます。

この度、保護主さまのお力で我が家にマロンが戻ってきました。

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画像は5年間愛用していたマロンお気に入りのベッド!
覚えていたのか無意識なのか分かりませんが、以前のように顎を乗せて休んでいます。笑


マロンが迷子になった日からほぼ毎日、里親募集サイトと保護犬掲示板と迷子犬掲示板の3つを必ずチェックしていました。
それは日課であり習慣であり、万が一、チェックを怠っているときにマロンの掲載があったら、と考えるとチェックせずにはいられませんでした。


性別、毛色、顔、体重、身体的特徴の数々、
写真を見てこれらが一致していると、もしかしてマロンなのではないかと思い
掲載者の方に連絡を入れて、マロンの写真を見てもらい、またそのチワワの写真を送ってもらい、
マロンかそうではないかを判断していました。


個別に送っていただいた写真でマロンではないと判断したケースがほとんどで
送ってもらった写真でも判別できなかった場合、実際に会わせに行かせてもらっていました。

県内の保健所をはじめ、個人宅で保護されてる方々、遠くて茨城県大洗の保健所まで、計7〜8匹のチワワに会いに行きました。


ロングコートチワワ・メス・ベージュ・耳がたっている・手足が細い・目と唇の特徴・癖・2kgサイズ、、、etc.

実際会いに行って見てみると、大きさが異なっていたり、仕草からマロンではないと教えられたり、脚のサイズや、身体的な細かい特徴で、なかなかマロンと巡り会うことはできずにいました。

そして今週始め、里親サイトを見ると埼玉県内でチワワ・メス・ベージュの情報を発見しました。
写真を見た瞬間、胸騒ぎがしました。

その方は今から約1ヶ月前に埼玉県南部のショッピグモール駐車場ででマロンを保護してくださって、ずっと迷子犬を保護してると呼び掛けてくださっていました。


掲載者の方にマロンの写真を添付して連絡を入れると、返信に写真を添付してくれました。
保護主さんが送ってくれた画像

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4年半の歳月が経っていて「マロンだ」という断言ができずにいましたが、マロンだって期待していました。
目の大きさ、脚の細さ、毛並み、表情、特徴。。

水曜日に一人で会いに行きました。
待ち合わせ場所で遠くから一目見た瞬間、マロンだと強く感じました。
私が近付くにつれてマロンは保護主さんの後ろに隠れるようにしていました。
その立ち振舞い、仕草がマロンのままで、愛しかった。


保護主さんは本当に尊敬できる方で憧れてしまうような素敵なご家族でした。

ご厚意でマロンとふたりきりの時間を作ってくれて、マロンと話したり触れたり意志疎通を図れました。
マロンの警戒心が溶けてきて、抱っこさせてくれたりお腹を見せてくれました。


聴覚は問題ありませんが「マロン」という呼び掛けには反応がありませんでした。

毛や顔は綺麗ですが爪は伸びて巻き爪になっていました。
肉球は柔らかいままでした。

眉間の毛色が白色になっていました。
胸元は白色でしたが首回りが一周マフラーのように白色になっていました。

鼻の色は全部黒でしたがうっすらとピンク色を感じます。

歯がほとんど抜けていてぐらついていました。

表情は本当にとてもよくて、保護主さんご家族にすっかりなついて、元気に歩き回り、お座りしたり、お手をしたり、おかわりをしたり、無駄吠えしない、いい子にしていました。
(マロンはお座りしかできなかったのに、一体!)

そしてマロンは首輪が苦手でしたが、首輪をして歩けていました。


なんだか一回り大きくなって、健康的な体つきになっていました。
どんな4年半を過ごしていたのか、気になっちゃいます。

そして土曜日の午後に兄と改めて会いに行きました。
兄と私の目で確信を持ってマロンだと判断できたら、引き取らせて頂こうと、思っていました。

久しぶりにマロン再会した兄はすぐにマロンだと確信していました。

日頃の行動(ごはんの食べ方、歩き方、トイレの仕方、怒られるとすぐやめること、等)も一致していて、警戒心なく自然体なマロンを見ていて、私もこの子がマロンで間違いないと確信しました。

1時間ほどお邪魔をさせていただきとてもご丁寧にもてなしていただき、またマロンを本当に可愛がっていただいていて、保護してくださったこと、情報をネットでも現実でも提供してくださっていたこと、ご家族に拾っていただいたこと全てに心から感謝申し上げます。
誠にありがとうございました。



4年半の月日が掛かりましたが、
やっと、やっとマロンを探し出し、
迎えに行ってあげることができました。

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奇跡が起きました!

6/21(土曜日)
マロンが我がい家に戻ってきました!

明日)詳細をアップします!


今まで応援と励まし、情報提供してくださった方々、
そしてこの度保護して可愛がってくださった御家族の皆様、
神様に感謝します。

マロン!!!!おかえり!!!

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マロンがいなくなってから4年と半年が経ちます。
 
迷子犬保護情報サイト
里親募集サイト
こちらはほぼ毎日欠かさず確認しています。
 
先日ある方から「マロンに似ているチワワが掲載されている」との知らせを受けました。
見てみると、サイズ・性別・スタイル・頭の形・耳の特徴がとても似ていました。
 
昨日、そのチワワちゃんに会いに行きました。
保護されているご家族の皆様は温厚でご親切で幸せな環境でした。
 
4年半前、マロンは首輪をつけると硬直してしまう子でした。
そのチワワは首輪をつけて歩けていました。
 
マロンより少しふっくらしているように見えました。
初め、私と会った時は警戒していたようですが、
背中を見せて座って触ってもいいよのポーズでした。
 
次第に表情は緩んできて、お腹を見せて抱っこさせてくれるようにもなりました。
「マロン」の呼びかけには無反応でした。
 
いつの間にか「お手」「おかわり」を習得していて
ビスケットのおやつを食べるようになっていました。
マロンは芸がお座りのみ&食がとても細かった。
 
脚の細さ、ピンと立ったままの耳、右の唇がめくれるところ、
マロンなのかもしれない、って思います。
 
マロンだって、確信できないのは何でなんだろう・・・。
眉間の毛色が白になっていて
首周りも白い毛になっていました(マロンはクリーム(ベージュのような)だった)。
毛色は変わることがあるとのことですが、5歳以降も変わるのか、、。?
 
 
一番の特徴である、白目に浮いている血管は薄くなっていました。
斜め上から見たときの横顔がマロンにそっくりで
まつげだったり鼻の高さが懐かしい気持ちでいっぱいになりました。
 
このご家族に飼われたらマロンは幸せだろうなって思います。
また大好きな人々と離れさせてしまう、そんな意識も正直あります。
しかし私たちが責任を確信を持って、マロンを大事にする、
それが私たちの役目でありしたいことであり、マロンにできることと思います。
 
今週末にマロンを迎えにいきたいと思います。
母に確認をしてもらい、決まります。
 
 
 




追記
この記事は2014/6/22(日曜日)に公開設定しました。

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2014年の1月1日です。
マロンが行方不明になってから4年目になります。
 
マロンが家に戻らず、毎日心が引き裂かれる思いをしたあの日は
昨日のことのように思い出します。
そしてマロンの存在は毎日思い出しています。
 
探しています。
心配しています。
 
会いたいです。
安否が知りたいです。
触れたいです。
共に暮らしたいです。
 
保護されている方、関係者の方、いらっしゃいましたら
御連絡お願い申し上げます。
 
野村
nomura_malon@yahoo.co.jp

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二日前マロンを抱っこする夢を見ました。。。
 
夢で会うというのは
出てくる相手がこちらを思い出していたり会いたいと思っている意味があるそうです。。。
 
夢とは思えないほど鮮明でリアリティがあって、起きた時には
マロンが我が家に戻ってきているかのような気さえしました。。
 
細い手足、ちいさい手、柔らかい肉球、きれいな毛並み、大きな目。。
マロンの身体に変異がないかをあやしながら遊びながらチェックをして
小さくて軽くて柔らかいマロンを抱っこして
マロンが満足そうに嬉しそうにしている夢でした。。
 
 
 
マロンが行方不明になってから3年と11カ月。
 
私生活の中でどんなに有難い・嬉しい・幸せな出来事が起きても
心の中でマロンの安否を確認しています。。。
 
安否を確認しないことが罪にさえ感じるのが事実で
 
マロンの安否を確認せずにはいられないほどマロンの存在が必要でなりません。。。
 
 
運動不足になっていないか
好きなご飯を食べられているか
きれいな水を飲めているか
寝床は安心できる場所か
温かくしてもらえているか
ちゃんと毎日喜び・幸せを感じられているか
 
 
マロンに会える日まで続く心配と不安と悲しみと苦しみ。
 
マロンに会えなければマロンを愛する我が家族全員の生涯続く絶望です。。
 
 
『マロンちゃんをとある家庭のベランダで見た』という情報が本当だとしたら、
 
あの日見付けたら連絡しますと協力的に言ってくれたご家族の方は、、、
 
 
あのご家庭なら環境に不自由はしていないと思いますが
 
マロンの安否が不安で不安で不安で苦しみ続けている人間がいることも忘れないでくださいませんか。。。。?
 
 
寒さに耐えていたり人や物音の恐怖や水と食べ物の飢えに苦しんでいないか
 
今日もマロンのことが心配でなりません。。
 

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マロンを知っている人、
 
マロンを連れて帰った人、
 
マロンの近くにいる人、
 
勇気を出して
 
連絡してください。。。。!!
 
『幸せ』って
 
誰を不幸にすることではないです。。。。
 
 
nomura_malon@yahoo.co.jp

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保健所の収容情報をチェックしたらクリーム色の女の子が保護されていた。
本日の午前中に写真を見つけて午後に会いに行こうと思って越谷保健所に電話をしたら「飼い主が見つかった」と言われた。
 
とても大きな目とおでこの丸みと、細い脚と毛並みと高い鼻が似ている。
鼻の穴の形と、耳元の毛色が異なる。
3年の歳月でマロンの現状が分からない。
 
 
マロンだったらよかったのにな。。
やっと迎えに行けたから。
 
 
飼い主さんに会えてよかったね!
愛犬と再会できて本当に良かったですね、
私も早く会いたい

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   マロン   
 
8歳のお誕生日おめでとう
 
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お誕生日をマロンの隣で祝ってあげたい。毎年、心からそう願っています。
 
8歳のマロンはどんな女の子になっているのかな?
 
5歳の頃のマロンは元気があり余るほど活発で毎日楽しそうだったね。
 
私たち家族と過ごす時間がとても好きでほんとうに幸せそうだった。
 
病気してないか、我慢してないか、寒くないか、熱くないか、不安じゃないか、怯えてないか、
悔しがっていないか、理不尽な思いをしていないか、苦しくないか、毎日楽しいか、ずっと心配です。
これからもずっと心配して私たち家族は生きています。
 
早くマロンに会いたい
 
 
マロンを拾って連れて帰った人をご存知の方はどうか情報提供をお願い致します。
3年前の2010年1月1日の夕方に迷子になったままのチワワです。探しています。
 
匿名でも構いません、秘密は厳守します。
 
nomura_malon@yahoo.co.jp  野村
 
2012年12月26日
 
 
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迷子からもうすぐ3年。
 
今でもマロンがどこかで保護されて、
どこかの保健所に収容されているのではないかと案じて
迷子になった日からほぼ毎日
「迷子動物検索」をチェックしている。
 
 
マロンの特徴とよく似ているチワワが半年に一度もしくは一年に一度は保護される。
保健所に電話確認をしたあと家族と話し合って
特徴の細部が異なる、と答えを出しても
時間が絶つとどうしても納得できなくなり
実際に自分の目で確認しに行く。
 
 
いつも通り迷子動物検索で確認をしていると「12月12日に本庄市で保護されたチワワ」を発見した。
写真を見れば見るほど、毛色、性別、ヒゲの色、輪郭、骨格、毛の生え方がマロンと似ていて
マロンではないかと強く感じた。3年前から続く祈りだったかもしれない。
 
 
12月13日(木曜日)。
今回は電話確認する前に会いに行った。
結果から言うと別のチワワちゃんだったが、すぐに会って確認したかったほどよく似ていた。
 
 
その子は、本庄保健所の暖かい部屋に置かれた小さなケージの中で
ずっと伏せをして震えていた。
右目は白濁していて担当者の方曰く病気の可能性があると。
私たちを見ると伏せたままで尻尾を振ったり、
けれど耳が後ろに下がっていたり目を逸らして怯えていて
ちぐはぐな彼女の心に胸が痛んだ。
 
優しく何度も「マロン」「マロンちゃん」と名前を呼び続けたが反応がなかった。
 
迷子から3年も絶つ。
暴力的で脅迫的な環境下で酷い扱いをされていたら
常に怯えた表情と態度の子になっているかもしれない。
ストレスで病気にもなるだろう。
日頃の恐怖の方が大きくて一時的に私の声や顔を忘れているかも知れないとも思った。
 
気になる方をチラッと見る時の表情や
スラっと伸びた高い鼻、
少し怖がっている時に見せる仕草、
横を向いた時の横顔がマロンとよく似ていてしばらく判別がつかなかった。
けれど冷静に分析して見ると
マロンの身体よりも1.5倍大きく
手足もがっしりしていた。
右目の赤い血管と、眉間のタテガミもなかった。
 
 
今日会った子が再び笑顔を取り戻せるようにと本気で祈った。
動物保護団体の活動はほんとうにすごい。
 
 
 
マロン。
会いたいね。
安全で暖かい場所にいてね。
 
 

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