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ノーベル賞でメディアはお祭り騒ぎである。

何が凄いのか、基本的にはわからないままだらだらとインタビューし続けるアナウンサーには心底閉口する。

そんなアナウンサーの質問に対して、ノーベル賞をもらったって大してうれしくないとぶっきらぼうな返答をした益川先生が奥様にたしなめられていた。

確かにテレビ的に言えば好感度ゼロである。

しかし自分の理論の正しさが実験で確かめられたときには殆ど反応しなかったメディアが今さら騒ぎ立てることに対して、辟易する気分は痛いほどわかる、気がする。

現場で活用され続けることによって受賞した下村先生とはこのあたりが根本的に違う。

去年のノーベル賞が誰に出されたかも知らないのに大騒ぎしている人たちが、今回の連続受賞で世界中の目が日本に集まっているかのように浮かれている姿は醜悪ですらある。

仏頂面の益川先生が南部先生の受賞を語るときになぜ涙したのか、あの阿呆なアナウンサーは理解できるのであろうか?


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