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9月17日に初登庁し、職員を前に訓示した長妻昭厚生労働相が、「遅くとも年内には、これまでたまったあかというか、うみというか、そういうものを洗いざらい表に出してもらいたい」と言ったらしい。 訓辞を聞く職員たちは水を打ったように静まりかえっていたという。 ニュースを読みながら、ミスター年金としては見事だったが、この人は大臣の器ではないのだなと感じた。 民主党が目指す方向性には期待したいが、やり方を間違えるたらとんでもないことになる。 歴史的な政権交代直後の初登庁という節目の日に、官僚を前にどういうスタンスで何を語るか、どういう言葉を使うかということがいかに大事であるかということが、長妻昭にはまるでわかっていなかったらしい。 実現できるか? 脱官僚政治?? これでは先が思いやられる。 |
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