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今回の地震でお亡くなりになった方、家族をなくされた方、被災された方に心からのお悔やみとお見舞いを申し上げます・・・
先週の金曜日、午後の仕事に出かけようと思ったら「仙台で地震が起きました!」というニュース。
確か午後2時半くらいだったと思う。
かなり大きいと思ったけど、テレビで仙台市役所だったかな?NHKがロケ中の自宅だったかな?が映ってて、ゆれは激しそうだけど、新潟の地震くらいはありそうだな、仙台市内のいとこ大丈夫かな。マンションだから食器棚の中身くらいで済むかな、なんて思いながらうちを出た。
で、夕方帰ってみたら・・畑がアメーバみたいなのに飲まれてる映像が映ってて。
千葉が燃えてて。
びっくりして日本に電話したけど、もちろん通じなくて。
実家は問題ないだろうけど、でも年寄りだし、こけたりして足腰折ってないかと思うし。
いても立ってもいられなくて同僚に電話した。
その後も、現地の様子から目が放せないし、原発のことも気になるし、何しろ不安な気持ちを吐き出す場所がないことに気がついた。
仕事に行っても仕事仲間と顔を合わせて何かをする仕事じゃないし、学生さんとは話すけど、どちらかというと「報告」「説明」に近い(かなりの飛ばし記事を信じている人もいるので)
だって今日学生さんがマスクしてるので「風邪引いたの?」って聞いたら「だって先生、日本から放射能が飛んでくるって言ってたから・・・目もなんだか痛いし。喉もおかしいし・・・」・・あんたそりゃひゃくぱー風邪ですって。
もちろん責められないしバカにするは毛頭ありません。
きちん現状を説明すると、ちょっと安心しておられました。
被災のニュースを見ているだけで病気になったりする人がいるって聞いたけど、ほんと寝不足で白髪が増えた。どんどん思考がネガティブに・・・。DNAも残せない、食物連鎖にも入らない、こんな役に立たない自分がのうのうと生きてて、きっとまじめに家族をもって生きていたであろう人があんなに亡くなって・・・。
自然って不公平?いや、すごく公平なのか。
とにかく自分の立場でできるだけのことを今はやらなくちゃ。地震以後、すぐに救援の申し出をしてくれた台湾。政府としての救援隊は送れなかったのか、それでも民間の救援隊をすぐに手配してくれた。
今は芸能人がチャリティーをやって寄付を集めてくれている。
ヨンさまもすごいけど、台湾芸能人は日本でそんなにお金稼がせてもらってないよ。
今回チャリティーに参加してくれた人はジュディオングみたいな人もいるけど、ほとんどは「日本がすき」っていうだけの人たち。
日本は中国の圧力に屈しているせいで、台湾と決して友好的とはいえないけど、でも民間レベルでのいい関係は何とか続けていきたい。
そのために少しでも台湾の人の日本を知りたいっていう気持ちにこたえたいし、ありのままを知ってもらいたい。日本が台湾を見捨てないでほしいし、台湾の人がこれからもあこがれるような美しい日本であってほしい。
・・そんないろいろ思うんだけども、話せる人がいないんだよねえ。
一人ってこういうことかー・・・・って一人暮らし7年目にして実感。
一人暮らし自体は学生のときも、働き始めたときもそうだったけど、学生の時とか、若いときは結局誰かのとこに転がり込んでたり、同じ境遇の人とかいて、実は一人暮らしって言ってもそうじゃなかったと思う。
友達がいないってのもそうだけど、でも友達の付き合い方が若いときと違うしなあ。
まあ、つきつめるとこ、家族って大事だよ、ってことだね。
家族じゃなくても、一緒にいる人は大事にしようねー。
一緒にいなくても、気持ちが近くにある人も大事にしようねー。
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