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台湾の政府機関及び民間による義援金総額は、13日までに約140億円に達し、日本赤十字社によれば、米国からの義援金は4月上旬の時点で約104億円、中国からは3月下旬までで約3億4000万円、韓国からは約16億円であり、台湾からの義援金はこれらの国をはるかに上回った。
日本は世界7カ国の新聞に感謝広告を掲載したが、そのなかには台湾は含まれていなかった。
外務省に対して「なぜ台湾紙に感謝広告を掲載しなかったのか」と直接たずねる人も現れた。外務省からは、「広告は義援金の額で決定したのではなく、国の規模と近隣諸国への影響を考慮して決定した」と回答があったという。
お礼を言うのも外交だから、中国様のご機嫌を損ねるようなことは出来ないのだろうけど、これだけの金額の差があるのに、明らかに無視するというのは・・・・。
別の形でも何とかできないものなのでしょうか。
台湾は小さな国ですよ。
ただ単に個人や企業の売名云々でここまでにはならないですよ。
芸能人の方々の活動や、チャリティーの結果も大きいと思います。
今でもデパートやコンビニで、「日本復興のために募金しましょう」ポスターが貼られています。
台湾の人はちゃんと理解しています。
日本が台湾に対して表立って何もできないことも、立場的にいちばんよくわかっています。
それでも、みんな心配を惜しまず、早く安心して日本へ行きたいといってくれています。
台湾の人はお礼を期待していません。
でも、だからといって、お礼を怠るのは人として恥ずかしいと思います。
難しい問題ですけれど、民間レベルでは、台湾との「絆」が途切れないように願うばかりです。
追記:首相が公開書簡で謝辞を述べてはいるそうです。
日本では桜ももう終わりですけど、近所のブーゲンビリアが今年もきれいに咲いてました。
台北では3月の半ばに桜、月末につつじ、4月はうちの近所ではブーゲンビリアが咲いてます。
きれいですよねえ〜♪
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