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日本の桜はきれいですねえ。。。
台湾に桜はないの?
あります。
でもほとんどが山桜のようなもので、山の中にぽつぽつとあったり、熱帯性のピンク色の濃い桜だったりします。
こんなの↓
でも、今年学生さんに見せてもらったのは日本の桜に近いものでした。並木のようではなかったけど。
場所は三峡というところで、ちょっと調べてみたら、李登輝友の会というところが台北大学に植樹しているものみたいです。
李登輝さんが桜がお好きで、毎年桜外交と称して植樹をされているようです。桜が咲いている画像はなかったけど、来年はぜひ見に行こうと思います。
台北の桜の季節はだいたい3月くらいでしょうか。それが終わると4月ぐらいにつつじ、ブーゲンビリア。それが終わると「木綿花」の季節です。
枝に花だけついて、まるで宝石みたいです。
これが通りに並木になっていて、とてもきれいなのですが、この花、椿と同じで首からボタッと落ちるんです。
昔京都で見た沙羅双樹の花もそうでした。そのときは落ちている姿も水面のようできれいだと思ったけど、やっぱり縁起悪いみたいです。
さて、
今日5月3日、台湾の新聞に日本有志の方によるお礼広告が載りました。
(以下MSNサンケイニュースより)
「ありがとう、台湾」日本の有志6000人、地元2紙に広告
2011.5.3 18:05
http://sankei.jp.msn.com/images/news/110503/chn11050318070001-n1.jpg
日本の有志約6千人による感謝広告を掲載した3日付の台湾紙、自由時報(左)と聯合報(共同) 「ありがとう、台湾」。東日本大震災で多くの被災地支援を行った台湾に対し、日本在住の「有志一同」約6千人が3日付の台湾紙、聯合報と自由時報の2紙に、日本語を交えた感謝の広告を掲載した。
台湾に謝意を伝えたいとする女性デザイナーが短文投稿サイト「ツイッター」などを通じて広告を提案。約240万円の広告掲載料を捻出するため、1口千円の募金を呼び掛けたところ、1900万円以上が集まった。差額は被災地へ義援金として送るという。
台湾からの義援金は先月27日までに約55億5千万台湾元(約157億円)に達している。(共同) ・
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梅は台湾、桜は日本を表しています。
大人の事情、いろいろありますが、素直に嬉しいことです。
私何もしてませんが、あまり新聞を見ない若い学生さんたちにも、見てもらいたいと思っています。
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