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電影館

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GANTZ台湾公開

こんな時なんですが・・・
 
GANTZ」見てきました。
台湾では3/18からの公開でした。
 
「GANTZ」オフィシャルサイト → http://gantz-movie.com/index.html
 
監督は佐藤信介さんという方なんですが、ほかの監督作品は全然知りません。。
(直近では綾瀬はるかさん主演の「ホッタラケの島」という作品らしいです)
制作費 40億(ヤマトで異例の20億といわれてたのに・・・2作だから1作20億?!)
3月上旬時点で興行収入30億突破、ということです。

 
日本では1/29に公開済みで、ちょうどその時日本に帰っていたので、友人の同僚の方の好意でポスカ付前売り券を取ってもらい、見てきました。

1月に行った地元映画館109の前売り数100位以内の手形ポスター
 
イメージ 1
 
二宮さんの手はやっぱ手のひら大きめでやっぱりハンバーグみたい
いや、感謝すべきは友達の輪ですね(←古い)

 
4/23に第2部が公開です。
まだ見ていない方はぜひ・・といいたいところですが、DVD出てませんしね、1部のナビゲートDVDは出てますから、2部だけご覧になる方はレンタルなどいかがでしょう・・・っていうか、この時期、こんな殺伐とした映画は見たくないですよね・・。
なにせ中国語の題名は「殺戮都市」ですから・・。
 
 
こんなん走ってました・・・台湾ラッピングバス
イメージ 2
 
 
ちなみに、私原作は見ていません。
原作好きの方はやはり、テンポが悪いとか、恋愛要素の盛り込み方が無理やりだとか、いろいろ意見はあるようですが・・・

ジャニ抜きにしても面白かったと思います。

 
主人公の加藤(松山ケンイチ)と玄野(二宮和也)が死後「GANTZ」により生き返り、「星人」(宇宙生命体)と戦う、というストーリーなのですが、CGもすごいし、プチ仏像マニアとしては敵として仏像たちが動くというのはある意味夢の実現的な魅力でした。
 
 
玄野は役どころとしてすごくいい役なので、前編二宮さんがカッコよくてどうしようもないです。
(逆に松ケンは??なくらいヘタレです。2部に期待)
 
スプラッタ的シーンもあるのですが、二宮さん曰く、こういうシーンがなければ映画としての魅力が半減するし、女子は苦手だろうけど、苦手だと感じてもらわないと返って困る、みたいなことを言ってました。
 
 
あと、これはジャニ配慮?かどうかはわからないけど、原作にあると思われるエロシーンはほぼありません
そういう意味で人間的成長を見せるのがちょっと無理がある感じがします。
まあ原作は高校生ですしね(映画は大学生)、性を含む内面描写をしたほうが描きやすかったと思うけど。
PG12として、ちゃんと万人向けになってると思う。
 
 
 
4月に映画が公開されることには、原発の状況も何とか収束の方向が見えているといいなあと思います。
今の状況からすると、よくても何年か土壌などに影響が出るのは避けられない気がしますが、なんとか押さえ込んでほしいものです。
 
現地で危険を顧みず作業にあたっている方々に心からの感謝を・・・
 

イメージ 1

飛行機の中で「クローズド・ノート」を見ました。


映画自体はまあ、何分か見ただけでストーリー展開は読めてしまう恋愛映画だったんですけど。

丁寧なつくりで、照明も美しく、落ち着いていてよかったんじゃないかな。



え?


それで片付けるなって?


ほら、例の「エリカ様」事件の舞台挨拶のやつですよ。


あれはすごかったね〜。

メイクが決まらなかったから不機嫌だったんだって?


若いから許されるというか・・・

若いっていいわあ。



・・・。


ってそんなことじゃないわな。



じゃ、あらすじ
小学校教員志望の大学生・香恵はアルバイト先で万年筆を買いに来たイラストレーター・石飛リュウと出会う。香恵は絵を描くのに最適な万年筆を探す石飛に次第に惹かれていく。

香恵の家には、その家の前の住人の忘れ物と思われる一冊のノートがあった。初めは読むつもりはなかったが、ふと寂しさに襲われた香恵はそのノートを読んでしまう。

そこには、そのノートを置き忘れた前の住人で小学校教師・真野伊吹と生徒達との交流の日々、そして最愛の人“隆”への溢れる想いが綴られていた。

ノートを読み進めていく内に香恵は、伊吹の考え方・生き方に共感するようになる。しかし、そこには驚くべき事実が隠されていた。



小学生達がありえないほどいい子で、授業風景がありえないほど平和で、
ああ、ありないけど、こういうのっていいなって。


まあ現場の先生にはちょっとイラついちゃうかもしれないけどね。



ストーリーもちょっとあれ?って思うとこもあるし、伊勢谷祐介はカツゼツ悪いし、でも・・・



何がすごいって。


竹内結子。


この人、こんな存在感のある人だったかなあ。

本人が記者会見とかトーク番組でしゃべってるところとか聞くと、あんまり好きだとは思わないんだけど、でも目が離せない。
あすかのときとかむしろひどかったような気がするし。

竹内結子ではなく、映画の役の人、としてものすごく印象に残る。


なんつーか、すごく個性の強い人だろうに、邪魔にならない。
いつの間に女優になったんだろう。



まあネタばれになりますが、この映画は結末の意外性を求めるものではないと思う。


とはいっても、見てない人がほとんどだと思うので、
この先は反転にしておくね。



竹内結子はいつもの映画のごとく、やっぱり先に死んでしまうんですけども。
相手はそれを引きずって(まあまだ日も浅いので)もう誰も愛せない、って沢尻エリカをふってしまうんですね。まあラストは彼女のメッセージを受け取って前向きになるんですけども。

愛する人が遠くへ行ってしまったら、
愛されていると信じられる人が遠くへ行ってしまったら。

私もきっとどうしていいかわからない。生きる希望もなくしちゃうだろう。

でも、愛していればこそ、
そしてそれ以上に愛されていると信じられるからこそ、

その人が望んでいるのは、私の幸せだと、きっと前を向ける日が来る。

どのくらいかかるかわからないけれど、私はそのくらい大きな愛で包まれていたと信じられる。

だから・・・大丈夫。
きっと大丈夫!!(By嵐)

もし私が愛する誰か、例えば両親をいつか失って、自暴自棄になっていたら、
「あの時こうやって言ってたでしょ?!」って。
叱り飛ばしてください(笑


そんなことでちょっと泣けちゃった(実は'59'だったし、しかも飛行機だし)
クローズド・ノートでした。

地上波放送待ちで十分な気がしましたが、映画の雰囲気はいいので、CMなしで見たほうがいいかも。

「真昼ノ星空」〜序章

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まあJAYと人気を二分する?王力宏(ワンリーホン)の映画です。

彼は日本語が上手なので(まああくまでも上手、ってレベルですが)日本の映画に出ちゃってます。



タイトル : 真昼ノ星空
出演 : 鈴木京香/王力宏/香椎由宇
監督 : 中川陽介
台湾人の殺し屋リャンソンは、大きな仕事を終えた後、沖縄に身を隠していた。孤独な毎日を送る中、コインランドリーでいつも見かける女性・由起子に恋をする。しかし、由起子はリャンソンの想いに応えることができなかった。一方、リャンソンが通う市民プールで受付をしていたサヤは、彼に恋をするのだが…。
沖縄を舞台に、殺し屋の男を巡る恋愛模様を描く。主演は「陽気なギャングが地球を回す」など数々の映画、TVドラマに出演する女優・鈴木京香。共演に王力宏、香椎由宇。沖縄の太陽に彩られて甘く切ない恋物語が展開する、哀しくも美しいラブストーリーである。


で、見た感想なんだけど!


・・・。


・・・・。


・・・・・・・。


え?つまんなかった?


いやいや(~-_-)o”


なんと!



見れなかった・・・・・



新聞では一日4回の上映で10時からだったんだけど、なんと1日2回、しかも午後1時からと
夜10時半から(誰が見るねん!)


一緒に行った人が午後用事があるので、また後日ということに。



・・・まあこういう突然の変更は台湾ではよくあることです。

これに耐えられるかどうかで、台湾適応力が測れます。



私は・・・ぜええええったい無理ですけど。



早く行かないと終わっちゃうかも。リベンジしたら感想UPします・・・

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ワーナーに勤めている学生さんが社内試写があるというので、一足先に見ることが出来ました。台湾での公開日はまだ未定です。


以前紹介記事→ココを書いたので、話の内容は割愛しますが、この映画は2時間ジャストなのに随分長く感じます。それはきっと「あったこと」を「そのままに」描いているからだと思う。


この話は、栗林中将による「玉砕総指揮官の絵手紙」という話が元になっています。どちらかに偏ることのない、生身の人間を描き出した脚本の日系人のヤマシタさんの本も素晴らしいと思う。


そして、全体がまるでモノクロのような画面。真っ赤に生える血の色と日の丸



もちろんこれは史実の話ではないけれど、すべてのキャラクターについて、「こういう人もいただろう」と思わせる。そして、戦争映画にありがちな誰かをヒーロー的に扱うことがない。だからこそ、目の前で繰り返される惨事が「実際起こったこと」として重く心にのしかかってくる。



西郷兵士はもう枯れ果てているかのようにどんな苦境でも流れなかったのに、最後にほほを伝うまんまるの涙には胸を打たれます。


うちの父は化学の教師だったけど、よく社会科の教師になりたかったといってました。
歴史を教えたいって。歴史を知ることの重要性をもっと伝えたいって。

歴史を知ることは過去に起こったことを暗記することではなく、今を理解するために必要なんだって。




どこかの調査で、アメリカでは「原爆は戦争を終わらせるための正義だった」と肯定的に考える人が6割近くいるという記事を読んだ。

ワシントンにあるスミソニアンでエノラ・ゲイの展示を見たときも、そういう解説付きだった。


6割って異常な数字だと思う。そしてその中の何パーセントが、実際にヒロシマ・ナガサキの当時の写真を見、被爆者の話を聞いたことがあるんだろうか。




この硫黄島での絶望を、日本人が描けないということに不安を感じるけれど、アメリカでもこういう映画を作ってくれるスタッフがいることを単純に嬉しく思う。


正しい戦争なんてない。


二宮さんが出ていることで、若い人たちにも「こんなことありえない」と映画を通して実際私たちの祖父母、父母の時代にあった戦争というものに少しでも向き合ってもらえたら、それでいいんじゃないでしょうか。
先日の『有頂天ホテル』(⇒レビュー記事はココ)がキッカケ?で、DVDを借りて楽しんでくれた方もいらっしゃってよかったです(*^▽^*)

今日は予告どおり、見られた方はご存知、劇中歌「天国うまれ」について。

これはみなさんご存知元ブルーハーツの甲本ヒロトさんが作ったものです。

でも・・・


三谷さんブルーハーツのつながりが分からない・・・。

いくら同世代とはいえ、三谷さんが

「リンダリンダーーー!!!(≧д≦ノ)ノww」

と叫びながらジャンプしてたとは思えない・・・。


友達に聞いたら、三谷さんの朝日新聞のコラムをまとめた「ありふれた生活」5巻を貸してくれた。


私は知らなかったんだけど、よくドラマに出てる

                      この人↓甲本雅裕、  甲本ヒロト↓のなんだってね〜
イメージ 1



そういわれれば・・・・似てる????


お兄さんの甲本ヒロトは弟の芝居をデビューから欠かさず見てたそう。やっぱりアツイ人だなあ・・・。

三谷さんは電話で甲本ヒロトさんと話して、

「僕の作品を一番理解してくれている観客はひょっとしてヒロト氏かも知れない」


と思ったとのこと。それで、イメージだけ伝えて挿入歌をお願いしたんだとおっしゃっておられました。

正直、劇中で佐藤浩市が自殺を思いとどまるきっかけになるには、歌詞の説得力が弱いかな?という気がしたんだけど、でもメロディーは確かに心に沁みました





「天国生まれ」
 幻は とっとと 消えて無くなれ
 夢なら このまま ずっと覚めるな
 
 ドンキホーテ サンチョパンサ ロシナンテ & 俺
 ふるさと遠く 天国うまれ
 
 叶わない恋もある あきらめてしまえ
 叶わない夢はない あきらめるな
 
 ドンキホーテ サンチョパンサ ロシナンテ & 俺
 ふるさと遠く 天国うまれ
 
 チンタッタ 3拍子で ブラリブラリ行こう
 待たせておきな 明日なんか
 
 ドンキホーテ サンチョパンサ ロシナンテ & 俺
 ふるさと遠く 天国うまれ
 
 へんな名前をつけて 呼び合ってみよう
 笑えて泣ける へんな名前
 
 ドンキホーテ サンチョパンサ ロシナンテ & 俺
 ふるさと遠く 天国うまれ


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