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上海万博がらみで、テレビが関連ネタであふれていたので、 自分でもちょっと食傷気味になって、中断してました。上海。 ようやっと下火になってきたので、ひっそりと再開しますw さて、私たちが到着したのはまだ日暮れまで間のある時間。 外灘の夜景を撮るために、まず施設内でお茶しながらゆっくりして、 薄暮になってから展望台に上ろうと目論んでいた。 しかし、入場したとたん、強制的にエレベータホール方向に誘導され、 気がつくと、果てしない長蛇の列の構成員となっていたのである。 仕方がないので、見える範囲で周囲のヒトビトや施設内を観察する。 http://www.nplan-jp.com/chw/2010china/06/02.swf タワー内のショップにこんなん売ってまっせ〜のショーケース。 京劇の人形が美しい。隣には少数民族の衣装を纏ったリカちゃん似の人形。 手持ちぶさただったから、ここに売りに来たら買ってしまったかも知れない。 行商が来なくてホントによかった。 http://www.nplan-jp.com/chw/2010china/06/04.swf 下りてきた後、ホールで休憩中のカップルさん。 ツアーが強行軍なのか、エレベータの行列で疲れたのか、 それとも、展望台にも疲労要因が待っているのか・・・・・ 先行きが不安になってくる。 しかし、こちらのお嬢さんはキュートに記念撮影。 こんな(あからさまな)ポーズって、日本ではあまり見かけない気もするんだけど。 それにしても、行列はしんどかった。 中国各地からの団体観光客がたくさんいて、その大きな話し声にも参るのだけど、 何より辟易したのは、後からガンガンどつかれまくったことw いや、後の人たちはどついてるつもりはないんだけど、 わいわいと楽しく話し込んでる彼らの、身振り手振りが大きいのですよ。 それがキツキツに並んだ周囲のヒトに当たりまくる、と。 ときどき振り返ってみるのだけど、そんで、彼らと目が合うのだけど、 彼ら、なんらわかってなくて、にこーっとこっちを見返すのですよ^^; イテぇんですけど、彼らの無邪気な様子を見ると、 なんか睨むのも大人げないし、まいっかって気分になる。 イテぇんですけど、可笑しくなっちゃって、こっちも苦笑いになるw ま、不快な思いするよか、苦笑いのほうが全然いいんだけど。 エレベータからぞろぞろ下りてきた異様な集団。 妹が「兵馬俑のカッコや〜」と大喜びする。 あ、ほんまや。 この方々が、なにかイベントの出演者だったのか、 それともただこの格好で見学に来た客だったのか、 ものすご〜く気になるけどわからない。あー、もやもや。 で、肝心の展望台からの風景なんですけど・・・・。 ガラスの外はガスがかかって何も見えない。夜景にはほど遠い時間。 かといって、落ち着いて時間をつぶすような場所はない。 結局、延々並んでエレベータ上ってひとまわりして、 延々並んでエレベータ下りて、はいおしまい。 ああ、無駄に時間をつぶしてしまった・・・・・orz しかし、このタワーの中にはもうひとつ、
「上海歴史陳列館」という見どころがありまして。 こちらについては、また後日(^^) |
Shanghai
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上海のランドマークであることは間違いないのだけど、どう表現したらいいか、 なんともチープでレトロなくせに(”くせに”っつー言葉もどうかと思うけど)、 毎回その足下に立つと圧倒されてしまう建造物なのであります。 ちょうど東京タワーとか京都タワーとおなじ括りですね、私の中では。 http://www.nplan-jp.com/chw/2010china/05/01.swf のぼる前のタワー。 デザインは、手塚治虫か石ノ森章太郎だと思います。
http://www.nplan-jp.com/chw/2010china/05/04.swf 毎回足下から「おおっ」と見上げるばかりも能がないので、 上海環球金融中心(通称:栓抜ビル、上海ヒルズ ) の87階にある パークハイアットで茶をしばきながら見下ろしてやりましたw 手前の金茂大廈(ジンマオタワー)がかなり邪魔ですが、 ティールームなので動き回るワケにもいかず、アングル固定。 展望台の長蛇の列に並ぶより、「おいしく、まったり」を選択してしまいました。 写真が目的とかいいながら、意志薄弱なことったら。 結局、ロクな写真が撮れず。 http://www.nplan-jp.com/chw/2010china/05/05.swf で、東方明珠塔にはまったく無関係な ホットチョコレート ですが。 カップがめちゃめちゃステキ!ってのもさることながら、 これがもう、ワタシ史上第一位の極上のお味でございました。 カカオがたっぷりで濃厚なチョコレートは甘さをごくごく抑えてあり、 マシュマロと生クリームの溶かし加減で様々な味のバリエーション。 チョコレートがお好きな方が上海においでの際には、 ぜひぜひオススメしたい!特筆事項でございます(^^) 東方明珠塔の内部については、また後日♪
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そのまま日本のカフェに持ってっても、なんら違和感なさそうなブロック塀。 もちろん、お洒落なんてコンセプトでは全くないんだろうけど^^; 上海万博開幕に合わせて、「通りに突然、壁が出現」みたいな話題が ニュース番組で取り上げられていた。 立ち退きを拒否し、取り壊せない古い建物を隠すための壁だ。 私がとても興味を引かれたのも、まさに、そういう地域だった。 どうしてもうまく切り取れなかったけど、雰囲気だけ。 綺麗な壁で隠された内側は、瓦礫だらけだった。 ところどころに洗濯物が干してあったりして、 本当に混沌とした一角。 道路拡張のため(?)、端っこの一軒だけが スッパリ切りとられた長屋にも、まだ人が暮らしていた。 外壁のない状態、冬はさぞ寒いだろう。 ニュースでは「補償額が低いからまだ立ち退かない」みたいなインタビューもあったけど、 実際、ここの人々は、どう感じて暮らしているんだろう。 メイドを雇い、スーツを着て、ピカピカの新車で出勤する 高層マンション住人の姿を目の当たりにしながら。 http://www.nplan-jp.com/chw/2010china/03/05.swf 崩れてくるんじゃないかって思うくらい。 「とりあえず、板でも打っとけ」的な補強? ペンキは自発的に塗ったのか、当局からの指導で塗ったのか。 |
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干してあるのは、靴? 室内履き? コ汚い(失礼!)けど、ちょっと可愛いフォルムだ。 http://www.nplan-jp.com/chw/2010china/02/03.swf なんとなく昭和の日本と同じ匂いがする店先のシーン。 破いたダンボールにマジックで書いた値札とか、なくなって欲しくないなぁ。 単なる「観光客」のワガママなんだけど。自分はそんな店で買わないと思うけど。 http://www.nplan-jp.com/chw/2010china/02/04.swf 竹で組まれた足場の奥にも、生活。 あっちこっちの道端に椅子がある。 ひとりで通りを眺めていたり、人々が集まって談笑していたり。 http://www.nplan-jp.com/chw/2010china/02/05.swf 集まってる風景。 思いっきり見られてますw 慣れましたけどw 何を撮っているのか、かなり不思議に思われるらしい。 http://www.nplan-jp.com/chw/2010china/02/06.swf ↑のシーンを引きで。 こんなコントラストも、だんだん見られなくなるんだろうな。 ワイドの歪みのせいもあるんだけど、 それにしても、垂直、水平の基準が難しい上海の風景。 どこがまっすぐなのか、まったくどこも信用できんのです^^; |
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http://www.nplan-jp.com/chw/2010china/01/01.swf 外国人が多く住む高層マンション街の片隅に、 まるでそこだけぽつんと取り残されたように、 古い古い住居や商店が存在する。 などと思いながら、無遠慮にあちこちにレンズを向けていると・・・・・・ 慌ててカメラを掲げて笑いかけると、 おもむろに早口の中国語を浴びせかけられる。 柔和な表情だったので、不快なご様子ではないものの、 何を言われているのかさっぱりわからない^^; 先を歩く妹を呼び戻して通訳をしてもらったところ、 「好きに撮れ」と言ってくださったらしい。 少し意外で、だけどとてもうれしいお申し出だった。 それにしても、まさかここに人がお住まいだとは、 まったくもって思いもよりませんでした〜。 不作法をして本当にすみません^^; >住人のみなさん http://www.nplan-jp.com/chw/2010china/01/05.swf 店番はネコw 穀物を扱っている店のようだから、理にかなっている ・・・・・・・・と、言おうと思えば言えなくもない。 ←信じないよーにw http://www.nplan-jp.com/chw/2010china/01/06.swf 買い出しはおとーさんの仕事か。 日本では見たことのない構造の三輪車、 ってか、一体型の自転車とリヤカー。 うん、合理的。見た目より実用。 メンテナンスという概念はあまりないようだw http://www.nplan-jp.com/chw/2010china/01/07.swf 八百屋さんでお買い物中の男性が、好奇心と親近感をあらわにしながら 身を乗り出していらっしゃるので、思いっきり寄って撮らせていただきましたw けっこう話し込んでたけど、アレ、なにをしゃべってたん? >サラミ |


