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これがアメリカ/油断すんじゃねえ/俺の生き様を見ろよ 今朝のニュースは,ヒロ・ムライさんがグラミー賞の最優秀MV部門に輝いたというニュースで盛り上がっていました。
アメリカの銃社会に痛烈に風刺したチャイルディッシュ・ガンビーノのMVを作ったのが「日本人」であり,「翼をください」を作曲した村井邦彦さんの息子だということで,ニュースバリューがあると判断されたようです。
関連してさまざまな情報が飛び交いましたが,手放しで喜んでいる場合じゃないということに,昨年の5月に書かれた記事が気づかせてくれました。
2018年5月9日に後藤正文が自身のブログ「GOTCH」に書いた記事です。
さわりを引用します。
こうしたビデオや楽曲を「スゲー!」だなんて言って消費したり、アメリカ社会と音楽との有り様や彼らの意図を考える前に、俺は率直に悔しい。日本のトップクリエイター(そんなの居るのか?)がマスと向き合う現場で何を作っているのかと言えば、たったひとつ、コマーシャルだろう。販促物だ。 音楽だけじゃない。
文学もヌルいですよね。
もちろん,このブログもヌルい。。。
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この音楽もMVも好き♪
2019/2/13(水) 午前 2:45
> にこにこくんさん
私もこの音楽もMVも好きです。
ヌルさに苛立つゴッチも好きです。
ヌルい私を巻き込むヌルくない音楽。
ヌルい世の中を変えるヌルくない文学。
ヌルいを否定せずにヌルくなく生きるアーティスト。
…そんなものが必要なんでしょうね。
2019/2/13(水) 午前 6:48
そういえば、「ICT」注文しました。届くのが楽しみです♪
2019/2/13(水) 午後 8:31
> にこにこくんさん
な,な,なんと!
2019/2/14(木) 午前 7:21
ありがとうございます!
2019/2/14(木) 午前 7:22