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ふと思い立ち2年ほど前につぶやき始めました。 でも,どういうことをつぶやけばいいのかよくわからず,短い文章表現を楽しむ気持ちで,のんびりと散発的につぶやいています。 過去のつぶやきの中から,いくつかコピペしてみます。 アクセル踏み込んでガンガン飛ばすぜんぜんエコじゃないプリウスが増えている気がする。 吉野家で昼食。ホール担当は、チャンさん、マリリンさん、村山さん。国際色豊か。「いらっさぁいあせー!」というビミョーにだらしない発音がいかにも吉野家らしい空気を作っている。就労条件とかが気になるが、とりあえず見事な日本語である(^。^) 大本山総持寺。高校生と一緒に、真夏の座禅・写経だん! 老師の法話から。 「座禅をして、なんになる?」 「……」 「なんにもならないんだよ」 「ん?」 「自分が自分になるだけだ」 「ううむ…」 ダンシング・クイーンのサビは♪ You can dance! You can dance! だと思い込んでいた。中学の時から36年間。。。 ♪You can dance you can jive だったと今日気づいた。 ずぅーっと間違った鼻歌を歌ってたのかぁ_| ̄|○ 某私立中学1年男子の過半数が、サザエさんやドラえもんをみたことがないらしい。ホントだろうか。教材にイラストが出てくると、「これは、タラちゃんというキャラクターで…」などと説明しなくてはいけないという。早生まれは21世紀少年。もはや中1はエイリアン世代? 実際に自分で触れたこともないまま、通りいっぺんの理解で、少なからぬ人たちが夢中になっているものについて、「くだらない」「低レベル」などと否定的に評価し、そのことをことさらに吹聴する人がいる。たとえばAKBについて。たとえば半沢直樹について。そういう物言いはヘイトスピーチと地続き。 “時事芸人”のプチ鹿島によると、土下座流行の背景には公開処刑願望があるという。土下座の起源は魏志倭人伝の時代らしいが、NHKのクロ現によると、国語辞典で土下座に謝罪の意味が登場するのは、1970年代からだとか。だとすると、玉音放送の際の皇居前広場の映像なんかが影響している? Facebookで顔写真なしとか偽名とか、なんで?と不思議だったけど、神に対していつでもどこでも私は私という一神教的な“個人”(individual)を持たず、“分人”(dividual)として生きるニッポン人にとって、社会関係資本をフラットに並べることの方が不自然なのかも。 青空文庫内を「かわゆい」で検索したら、二葉亭四迷,幸田露伴,泉鏡花,伊藤左千夫,倉田百三,岡本かの子,宮本百合子がヒット!「かわゆい」の文学史が書けそう。 宮本百合子「道標」から。 あのハガキをよんだとき、伸子はそういう保の心をどんなに近く自分の胸に抱きしめただろう。かわゆい保。 青空文庫内を「いやん」で検索してみた。 ※三好十郎「おスミの持参金」より。 「ありがたう。君と僕とはまたいとこで小さい頃から仲が好かつたな。ね! ねえ! さうだら……ねえ!」 接吻か何かしたらしい。 (音楽に依るストレツス) 「いやん! ウフン」 ↑近代文学史上最初の用例? ダイヤモンド志賀のエレベーターに早大ベルスキークラブの女子2人組。1人がごきげんで歌い出す。 「♩みやこのせいほ〜く、なんとか〜のもりに〜。あれぇ、何だっけ?」 私「早稲田、です」 2人組爆笑(=´∀`)人(´∀`=) いや、いちばん肝心なとこを…爆笑したいのはこっちですけど。 全部読んで下さった方,どうもありがとうございます。 面白いと思って頂けるものがあったでしょうか? 情報発信の手段が増えて,つながりも増えて,受信できる情報の量も増えて,いろいろ楽しめる時代になりましたが,やり過ぎも問題ですよね。 つぶやきネットサービスとのおつきあい,皆さんはどうしていますか?
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