ワタクシごと
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ついにワタクシも,トラン・アン・ユン監督の国際映画で“銀幕デビュー”です。 以前ファン限定記事で書いたのですが,緑がワタナベを連れて父親の見舞いに病院を訪れる場面に,ワタクシは“青年医師”(?)として出演しています。 というか,正確に言うと,エキストラとして撮影に参加しました。 しかも,撮影したことは確かですが,編集の過程でバッサリとカットされてしまっている可能性もあるわけで,実際に映画を観るまでは“銀幕デビュー”を果たしたかどうかはわかりません。 ただし,試写会を見た方がゲスブに内緒コメントで教えて下さった情報によると,どうやらカットされずにワタクシがバッチリ映っているらしいのです。 内緒コメント情報に間違いがないことを祈りつつ,公開の日を楽しみに待ちたいと思います。 ■太宰を読む百夜百冊 第六十三夜■ 「美男子と煙草」の世界―太宰治と生き残りの罪障感 ※開講日:2010年12月22日(水) 午後7時〜8時30分ある日突然,封筒で出講依頼があり,「ブログを読みました」という担当者の方とメールでやりとりをして,実施することとなってしまったのです。 専門の研究者ではありませんので,ブログに書いているような与太話しか出来ませんが,蛮勇をふるって自分なりに太宰治を語ってくるつもりです。 詳細は,講座案内(pdfファイル)に公開されています。 受講料が必要なので,「金返せ!」と言われるのが怖いのですが,お近くの方はぜひどうぞ。 返金は致しかねますが,事と次第によっては,三鷹で太宰を偲びつつのオフ会にご招待致します(=^エ^=)。 テーマは「高度成長の終焉と一九八〇年代の〈文学〉」。 2010年12月18日(土) 午後1時〜5時30分まで。 慶応大学三田キャンパス西校舎515教室で行われます。 和泉司さんが「権威化する〈文学賞〉の時代―筒井康隆『大いなる助走』と1980年前後」という話をして,葉名尻竜一さんが「ロボットと演劇―寺山修司×平田オリザ」という話をします。 私は山田詠美(のエロ漫画?)についての話をします^^; 一昨年に一度だけ参加したことがあるのですが,「自主参加・自主発表」を旨とする風通しのいい研究会です。 参加自由ですので,興味がある方はぜひどうぞ。 …と書くのは簡単なのですが,日々のつとめをこなしながら,当日までにいろいろと準備をしなくてはならず,それを考えると・・・orz |
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記事を書きたいのはヤマヤマなのですが,うかうかエントリーでもしようものなら,「ブログなんてやってる暇あったら…」と言われかねないリアル社会の無言の圧力があって,なかなか思うにまかせません。 気持ちよくブログを楽しむためにも,もうひとふんばり,リア充を気取って日々を過ごして行きます。 というわけで,与太を飛ばすことはできないのですが,ファン限定の近況報告で333333ヒット通過を自らささやかに祝したいと思います。 これまでに,東郷克美さんや安藤宏さんのような太宰治の研究者はもちろん,阿刀田高さん,増田みず子さん,中沢けいさん,香山リカさん、松本侑子さんなどの著名人も講師をつとめていて,どうして自分などが…という思いを禁じ得ません。 太宰治の研究者であるというわけでもなく,太宰ファンの著名人というわけでもなく,ただたんにブログに駄文を連ねていただけだったのですが,太宰治が眠る三鷹で話をすることになり,まさに“恐悦至極”という感じです。 まだ正式には告知されていないのですが,12月22日(水)の午後7時から,「太宰治と生き残りの罪障感」というテーマで,このブログでも記事を書いた「美男子と煙草」や「メリイクリスマス」について語る(=騙る)つもりです。 山田詠美にさわる午後こういうことは続けざまに襲ってくるもので,三鷹ネットワーク大学からのお誘いと相前後して,近代文学合同研究会のシンポジウムというものに“召喚”され,慶応大学の三田キャンパスで話をすることになりました。 こちらはすでにインターネットで告知されています。(「近代文学合同研究会 第11回シンポジウム開催のお知らせ」) これまたブログに書いた“エロ漫画家・山田双葉”のことをとっかかりに,「高度成長の終焉と一九八〇年代の〈文学〉」というテーマにからめた話をするつもりです。 出身大学の枠組みを超えて集まった研究者が,自由闊達に議論を重ねてきている会であるらしいので,せいぜい与太を飛ばして楽しんできます。 安部公房,三島由紀夫,大江健三郎,笙野頼子に関する研究発表の後に,高橋源一郎さんの講演を聴くことができます。 会員ではなくても,来聴歓迎。 高橋源一郎さんのラップ・パフォーマンスは,かなりスゴイらしいので,今からとても楽しみにしています。 やってくれるといいんだけどなぁ。。。 ※写真は,紅葉の盛りまであとちょっとという感じの「澗満滝」(志賀高原)です。
展望台から谷の向こう側に遠望できる落差107メートル,幅20メートルの見事な瀑布。 そして,視界一杯に広がる樹木の彩りが見事でした。 photograph by NJ |
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