|
市川市の動植物園、自然観察園は私の実家の近くで、
まだ動物園が出来る前から私の遊び場でした。
その植物園で「アオノリュウゼツラン(青の龍舌蘭)」という、
30〜50年に一度しか咲かないという花が咲いたと言うので、
朝からさっそく見に行ってきました。
大町自然観察園。
昔はただ自然公園と呼ばれていて、これほどは整備されていませんでした。
ヘイケボタルが自然繁殖していて、毎年観測会が行われます。
今年は丁度訪れた8月5日まででしたが、息子が持たないので諦めました。
昨年はこの観測会に行き、自然の蛍を見る貴重な機会をいただきました。
ただ、ヘイケボタルはゲンジボタルに比べて光が弱く、数もそう多くないので、
残念ながら写真撮影には適さなかったです。
これがアオノリュウゼツラン。
普段は下の葉っぱの部分(茎はとても短いそう)しかありませんが、
花が咲く時になると花茎がぐんぐん伸びるそうです。
左の花茎が7m、右が6mとのことですが、今はもう少し差がありそうに見えます。
実際何年ぶりに花が咲いたのか気になるところですが、
ここには19年前の開園時に移植されたものの、それまで何年育っていたものか不明とのこと。
リュウゼツラン(竜舌蘭、Agave)は、リュウゼツラン科リュウゼツラン属の単子葉植物の総称。100種以上が知られている。メキシコを中心に米国南西部と中南米の熱帯域に自生するほか、食用・繊維作物、あるいは観葉植物として広く栽培されている。和名に「蘭」とあるが、ラン科Orchidaceaeに近い植物ではない。(Wikipediaより引用)代表的なものが、このアオノリュウゼツランだということ。ちなみに「ユリ目」です。 園のツイート @ichikawa_zoo によると、開花したら密がたれてきたとのことでしたが、
やや前傾している右の株の下は、確かに密がたれてべたべたとしていました。
花の匂いなどをかげるコーナーもありましたが、そこにも書かれていた通り、
残念ながら良い匂いではありません。青臭いというか生臭いというか。
おお、カブトムシ!
そしてこれがウワサの?ぎんちゃん!
(市川市動植物園のギンギツネです)
しかしまあ、毎日本当に暑いですね。 |
全体表示
[ リスト ]





