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興福寺から、カミサンと息子としばし別行動。
私は国宝館を拝ませて頂いた後に、高畑までぶらぶらと歩きました。
奈良国立博物館、春日大社参道沿いにある「仏教美術資料研究センター」。
元は明治35年(1902)竣工の、「奈良県物産陳列所」。
設計は、古社寺の保存に尽力した関野貞さん。重要文化財です。
関野さんは平等院鳳凰堂の研究も行っていたそうで、とてもよく似ています。
外観や内部もドラマの撮影などによく使われ、
最近では「浅見光彦シリーズ31 箸墓幻想」の中に登場していました。
「飛火野」の向かい、「片岡梅林」にある「円窓亭」。
鎌倉時代に建てられた春日大社の経庫
(お経を所持していたのですね)を改造したものとのことです。
この吹きっさらしではお経の保管は出来そうにないので、
大きな窓も改造時に作られたものなのでしょう。
正面?から見ると(トップの画像)、たむらしげるっぽいですね。
何か言いたそう。
階段を鷺池へ降りて行くと、ご存知「浮見堂」があります。
中から眺めると、奥の方が少し色づいていました。
2013年10月30日訪問 |
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仏教美術資料研究センターのシダレザクラは見事ですよ。
今年の春、見頃の時に前を通ることができました。
2013/11/8(金) 午前 4:18
masaakiさま。映えるでしょうね〜!つい氷室神社に注目しがちですが、こちらも良さそうです。
2013/11/8(金) 午前 8:51
円窓亭の後ろに隠れて、鹿男にこっそり出演!って狙ってたのですが、思い通りにはいかないものですわ(笑)
2013/11/8(金) 午後 8:15
「片岡梅林」の「円窓亭」は素敵です(^^♪
2013/11/8(金) 午後 11:58
銀狐さま。
鹿男、追っかけてた頃が懐かしいですね。
2013/11/9(土) 午前 1:06
仁さま。
素敵で、不思議な建物ですね。中に座ってぼーっとしてみたいです。
2013/11/9(土) 午前 1:07