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もうすぐ「お水取り(東大寺修二会)」が始まります。 20日の別火入りを前にした12日には、初めて参籠する新入(しんにゅう)が、 数ヶ月にわたって練習してきた声明の成果を発表する式があったそうです。 今年の新入は25歳の青年僧二人で、二人同時の初参籠は96年ぶりだとか。 この石段を大きな松明が登る日も、もうすぐですね。
天井は黒く煤けています。 |
雪の奈良
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奈良県新公会堂の庭園にて。 三歳くらいの子供とお父さんが、雪だるまを作っていました。 かわいい〜! もちろん、ほとんどお父さんが作っています。 お母さんは屋根のあるところで見守っています。 この後もう一つ足されて、三人家族になりました。 それにも角が付いていたのは、言うまでもありません。 本日は、その他の雪の写真をアップしました。
9日の雪景色の大きなアップは終了です。 お付き合いくださり、ありがとうございます。 |
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2月9日の雪、その他の写真です。 まずは春日大社一の鳥居付近。 樹氷状態の木があちこちにあり、とても美しかったです。 春日大社参道にて。ハーレムの長。 立派な角で落ち着いた雰囲気ですが、口元の白いのは・・・? 奈良国立博物館仏教美術資料研究センター。旧奈良県物産陳列所。 元々モノトーンの建物ですが、雪が映えて美しかったです。 飛火野。 何の障害物もないここは、10cm以上の雪が積もり、大雪原と化していました。 奥に見えるのは、某ドラマにもよく登場する木。やはりこの日は雪化粧でした。 猿沢池から五十二段と興福寺五重塔を望む。 定番ですが、真っ白になった塔の屋根が美しかったです。 |
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「シルクロード交流館」前のオブジェ。 帽子やら肩の飾りやら、綺麗に着飾っていました。 11日は、東大寺修二会の「お松明」になる竹を運ぶ、 『竹送り』という行事があったそうです。 ん〜、ノーチェックだったぁ・・・ どちらにしろ仕事だったので参加できませんでしたが、 いくら調べても調べきれないのが奈良の行事です。 というよりも、私の情報収集力がまだまだなのですね。 ・・・・・・ 昨夜、韓国ソウルの『南大門(ナムデムン)』が炎上、 崩落するという大惨事がありました。 正直『南大門』は、なんとなく知っているという程度で、 韓国にも行ったことがないのであまり知らなかったのです。 それでも、テレビで放送された模様はあまりにもショッキングで、 歴史ある文化財の多い奈良にあっては、他人事ではないと思いました。 ・・・・・・ 本日は、春日大社の雪の模様をアップしました。
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益々降りしきる雪の中、 東大寺から春日大社を目指しました。 参道には左右の木から雪の重みで枝が垂れていて、 時折「ポンッ!」というような音と共に枝がごそっと折れ、落ちてきます。 あぶないあぶない・・・ 二の鳥居付近。 三脚を立てて、じっと狙っているカメラマンが。 回廊の丹に雪の白が美しかったです。 門は閉ざされ、拝観は中止になっていました。 石灯籠も雪をたくさん積もらせて、寒そうです。 「そりゃ八つ橋だ。」 参道の鹿さん。寒いでしょうね。 |








