奈良の日々

『住み込み観光客』だった日々。2006年から2008年の記事が中心です。

台北

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

台北の般若心経

イメージ 1

夜市に行った時に、屋台ではなく
きちんとお店を構えているCD屋さんで買ったものです。
こういったお経のCDがたくさんあって、
日本なら読経とか声明とかになると思いますが、
どういう内容だか全然分からず買ってみました。
この「正宗般若波羅蜜多心経・国語版」は90元(300円くらい)。
普通の音楽CDは日本と同じくらいの値段がして、
台湾の物価水準からはずいぶん高い印象でしたが、
そこで売っていたお経のCDは、だいたい皆このくらいの値段でした。
「国語」は公用語である北京語のことだと思います。
ほかに台湾古来の言葉「台湾語」のものもありました。

で、内容ですが、いきなり"いかにも中国風"音楽が流れてびっくり。
長い前奏のあと、男女の歌が始まりました。
これがよく聞くと、歌詞が確かに「般若心経」(笑)。
スリップケースの裏面に歌詞(般若心経)が書いてあり、
きちんと見比べていないのですが、日本でも一般的な玄奘三蔵訳のよう。
日本では真言のあと最後に「般若心経」と唱えて終わりますが、
ここでは「魔訶般若波羅蜜多」と唱えています。

歌と音楽で、だいたい8分くらいありますか。けっこう長い。
同じ音楽が3回続けて入っていました。

台北ではお経を黙読しているらしい人は見ましたが、
どのように音読するのかはわかりませんでした。
この歌って、あちらではどういう立ち居地なんでしょうね・・・

台北の街角 その3

イメージ 1

『永康街(ヨォンカァンジエ/えいこうがい)』で見かけた車止め?
なんというか、ちょっとブキミですがカワイイような。そう、キモカワ(笑)。
こういう遊び心は日本の道路にはありませんね。進んでますよ。
ここは台北のグルメ・エリアということですが、高級レストランではなく、
庶民的だけどもお洒落、という雰囲気のお店が多かったです。

イメージ 2

骨董屋さんの店頭で見かけたヒスイ(玉?)細工。
よく見ると、猿みたいのがたくさん彫ってあります。見事。

ツアーで外国に行くと、土産物屋だの免税店だのに連れて行かれますね。
でもそういう店が高い(+連れて来たガイドへのマージンも入っている)のは、
バリへ行った時に経験してよく分かっていました。
なので初日に連れて行かれた免税店ではなにも買わず、
最終日に連れて行かれた土産物屋では、外にでてほかのお店を探してみました。
すると、大きな土産物屋のすぐ裏に小さな店があり、
大きな店で280元(\900くらい)で売っているお菓子が150元(\500くらい)でした。
ヒスイ細工(絶対本物ではないですが)の付いたストラップは、
大きな店では500〜700元(\1800〜\2500くらい)なのが、100元(\370くらい)。
まあこの石に関してはモノが違うかも知れませんが、素人には判断できません。
とにかく、ガイドに連れていかれた店では買い物をしない方が得策です。

イメージ 3

『北門(ベイメン/ほくもん)』から南下すると、大カメラ屋街がありました。
看板がフィルムの柄で統一されています。
ケバケバしい看板が多い台北で、この統一性はちょっと意外でした。
このあたり一帯、この看板がずらーっと並んでいます。
Canonのレンズをちょっと見てみましたが、
日本の実売価格(値引いてくれて最終的な価格)とほぼ一緒でした。

イメージ 4

普通のビルにいきなりピカソ。芸術週間みたいなものだったのか、
駅にもクラシックのコンサートのポスターがとても多かったです。

イメージ 5

鯖料理の店(屋台?)。明らかに日本人向け、ではないです。
台湾の方たちは、皆さんとても親日的。
かつて日本が統治していた(植民地支配していた)国には、
反日的感情が根強いところや、普段は親日的でも、
なにかあったときには当時の恨みが爆発するところがあります。
なので台湾の方たちが親日的なのは、正直とても不思議でした。
日本が去った後の国民党支配の時代が、あまりよくなかったらしい、
ということも影響しているのでしょうか。
70歳くらいのお年寄りは日本語の教育を受けているので、
とても上手に話されるそうです。
でもそんなお年寄りでなくとも、かたことの日本語は出来る人が多いです。
こちらが日本人だとわかると、話しかけてくれたりします。

イメージ 6

こちらのケーキ屋さんも、明らかに地元の方がターゲットのお店。
他にも「〜の森」という名前のマンションを見ましたが、
どうやら日本語がお洒落ということになっているようでした。
そう、漢字はもちろんあちらでも使いますから、
その間に「が」とか「の」とかがチラッと入るのがお洒落・・・なのかな。
夜市の記事で書いたように、日本のドラマなども人気のよう。
日本のファッション雑誌などもよく売れるそうです。
ありがたいというか、嬉しいことですが、ちょっと気恥ずかしくもありますね(笑)

イメージ 7

歩行者用信号。上海でも見ましたが、青の時間がカウントダウンされます。
日本では待ち時間をカウントダウンしますね。
このあたりに国民性が強く出ているように感じます。
渡る人の電飾は動くのですが、大きな交差点では残り時間が短くなると、
動きが早く、だんだん早足になります。

イメージ 8

『城中市場(チャンヂョンシィチャン/じょうちゅういちば)』。
狭い路地に、アクセサリーや服など、女性ものの店ばかりがひしめいています。
ここでは玉のストラップを150元と言われました。
安くしてと言ったら120元にしてくれましたが、
きっと50元くらいが最低ラインだったはず。もう一押しでした。

観光客用の土産物屋でなく、庶民的なデパートの中も見てみたのですが、
「高ぁ!」という顔をすると、いきなり「50%オフ!」と言われたりしました。
そしてそこからさらに値切ることが出来ます。
値札の値段って、ペイ出来る価格の何倍ついているのでしょうね・・・

イメージ 9

長いことお付き合いいただきました台北シリーズ、
今回で一応終了となります。
ありがとうございました。

台北の街角 その2

イメージ 1

『迪化街(ディーフアジエ/てきかがい)』の乾物屋さん。
山のような乾椎茸です。
見たことないようなものがたくさんありました。
この『迪化街』はこのような乾物屋さんや、
漢方薬屋さんなどの問屋街。
19世紀から繁栄したそうで、古い町並みが残されています。

イメージ 2

MRTに乗って『龍山寺(ロンシャンスィー/りゅうさんじ)』まで。
残念ながら、高架を走っている新交通システムではなく、
地下を走る普通の地下鉄を使います。

イメージ 3

台湾では、エスカレーターを歩かない人は右側に立つ「関西式」。
まれですが、このようにセンターラインが引いてあるところも。

イメージ 4

タッチパネル式の券売機。行く先までの料金を調べ、
先にその料金ボタンにタッチしてから、お金を入れるシステムです。
買い方は、親切に音声で説明してくれています。
ぜんぜん分かりませんが(笑)。

イメージ 5

これが切符。コイン式で使いまわせるのですね。
ICチップが入っていて、入る時には自動改札にタッチし、
出るときには投函口へ入れます。

ところでこの地下鉄ですが、驚くほど振動がありません。
スーッと滑らかに走るので、これもゴムタイヤかと思うほど。
でも普通にレールの上を走っているのでした。
高い技術を感じさせます。

イメージ 6

『龍山寺』隣の町並み。
東京で言えば「戦後の浅草」のような風情を感じます。

イメージ 7

台北の街角 その1

イメージ 1

信号が青に変わり、各車一斉にスタートを切った大通り(笑)。
上を走っているのはMRTと呼ばれる交通機関。
地下鉄が多いですが、高架を走っているこの路線は、
ゴムタイヤの新交通システムとなっています。

イメージ 2

世界一高いビルと言われる「TAIPEI 101」が見えます。高さ508m。
私は高い所はちょっと・・・高いものの近くもちょっと・・・。
なので近寄っていません。
登った人に写真を見せていただきましたが、それはもう絶景でした。
・・・それでも私はけっこうです(笑)。

イメージ 3

テラスや窓などを格子で覆ってしまうお家が多いですね。
ちなみに上海では、格子どころかガラスでサンルームにしたり、
壁で覆って部屋にしてしまうところが多かったです。
バルコニーが必要ない生活なのですね。
私は絶対欲しいですね、バルコニー。

イメージ 4

これも上海ほどではないですが、
エアコンの室外機が怖い怖い・・・
落ちたら怪我どころじゃ済まないですが、
こういう付け方なんですねえ。

イメージ 5

住宅街の児童公園にて。
かわいらしさということに対して、
徹底している印象でした。
日本の児童公園はもっとカタイですよね。

イメージ 6

同じ児童公園にて。
日本の下町を思わせる光景。
都会の喧騒の中でも、
ちょっとのんびりとした時間の流れを感じます。

イメージ 7

ちょっとみると判らないかも知れませんが、
7階のビルの間に屋根が付いています。
アーケード・・・にしちゃ、高すぎるでしょ(笑)。

イメージ 8

バービー・・・銀行家・・・
キャラクターの銀行カードでしょうかね。
何事かと思いました。
バービーもいいところに勤めたね、みたいな(笑)。

台北で食べたもの

イメージ 1

奈良の話題も食べ物づいている昨今ですが、
こちら台北の話題も、早く書かないと忘れるので(笑)、
お時間が許せばお付き合いくださいませ。

TOPの写真は実際には食べなかったお店の看板。
なんだかとても臭そう(笑)ですが、
若い女性が何人か食べていました。
次に機会があれば、ぜひ挑戦したいですね。

イメージ 2

ホテルの近くだった「粥屋街」の「四海豆漿大王」にて。
台湾庶民の定番朝食だという「豆漿(ドウジアン)」。
よく豆乳と言われるようですが、豆乳ベースのスープです。
ダシが入り塩味がついて、具が入っていました。
台北で初めて食べたものでしたが、これが美味しく、
好感度急上昇したものでした。

イメージ 3

こちらも同じ店でいただいた「油條」という揚げパン。
あちこちのお店で同じものを見ましたし、
上の「豆漿」にも切ったものが具で入っていました。
とても一般的な食べ物のようです。これも美味しかったです。

こちら「四海豆漿大王」はガイドブックにも載っていなく、
とても庶民的な雰囲気のお店で、まったく飛び込みで入ったのですが、
日本人とわかると即日本語のメニューを出してくれました。
「ホット豆乳 15元(50円くらい)」が「豆漿」、しかしほかに
「暖かい豆乳 20元」もあり、違いがいまだに判らないです。

イメージ 4

「龍山寺」門前の広場の隣でいただいた麺。
魚介類を入れた麺や飯を出している超庶民的な雰囲気のお店。
日本語のメニューはありませんでしたが、
とても親切に対応してくださいました。
オススメでお願いしたのがこの「総合●麺」(●は「火」へんに「庚」)。
具としてトッピングする豚肉、海老、イカが、
全て入っているということのようです。
薬味として入っている香草の風味も高く、
ちょっとピリ辛で美味しかったです。

イメージ 5

街を歩いて小腹が減った時、美味しそうな匂いに釣られて買ったもの。
買ってから初めて気が付きましたが、「日式」でした(笑)。
釣鐘の形をした人形焼にカスタードクリームが入ったもの。
甘さ控えめでとても美味しかったです。
地元の若者が立ち寄りそうな、狭い間口だけど新しい綺麗なお店。
小林煎餅って、日本の会社ですかね?
でも小僧さんの額のソレは・・・少林寺?
日本のそごう、「太平洋SOGO忠孝館前」にて。

イメージ 6

台湾には牛肉のそばがよくありますが、
こちらは「蕃茄牛肉麺」(トマト味牛肉麺)。
肉は筋肉で、あちらでも牛筋は好んで食されているようでした。
どうしても食べたくて最終日に無理して行ったのですが、
やっぱり美味しかったですね〜。
テーブルに辛い調味料があったので入れてみたところ
これが激辛で・・・ちょっと入れすぎてしまいました。

イメージ 7

牛肉麺を食べた「老張牛肉麺(ラオヂャンニュウロウミエン)」。
台北のグルメ街といわれる「永康街(ヨォンカァンジエ)」の小学校隣。
「地球の歩き方」には11時半からとなっていましたが、
11時から営業していて助かりました。集合時間に間に合った(笑)。

台北ではほかにも、一晩くらいは贅沢していいだろうと、
ホテルのレストランで「鮑の炒め物」ほか高級?料理をいただきました。
それらもとても美味しかったのですが、とくに面白くないので省略です。

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


.

ブログバナー

のんべえ
のんべえ
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
検索 検索

過去の記事一覧

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
コンタクトレンズで遠近両用?
「2WEEKメニコンプレミオ遠近両用」
無料モニター募集中!
いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事