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ときどき遠距離介護の日々!
斑ぼけの母と大酒呑みの娘が繰り広げる介護日記です(汗)

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闘病生活Part2・1

その後すぐに連絡が来て19日に転院した。

転院先の病院は寝たきり老人のエキスパート的存在。

院長先生がまず母を診て今まで言われてきた疾患を覆した。

かなり似たような病気で初期段階では判別が難しいそうだ。

私が今までの経過を説明し、

後ろへの転倒が非常に多く嚥下障害が顕著なこと、

またすくみ足はあるが手の震えがないこと、

そしてすぐに撮った頭のCTでの判断と眼球運動障害で、

まだ確定的ではないが進行性核上性麻痺ではないかということである。

さっそく検索して調べてみたら母の症状で頷けることが非常に多い。

しかし既に寝たきりの時期に入っている。

発病から5〜6年で寝たきりとなりそれ以降の生存率は極めて低い。

今はまだ治療法も確立していない病気らしい。








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    大雪の時期になる前に転院できてよかったね。

    でも、状態からして、この冬は呼び出される事がまだちょくちょくある可能性は高いかもね。
    寝たきりのエキスパートならそうでもないかな・・?

    転院先はまたまた遠距離なんだっけ?
    事故には気を付けてね。

    ころりん

    2013/11/21(木) 午前 10:55

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    ころりんさんへ
    9月に転院先の系列のホームへ見学に行っていました。
    その件もあってスムーズに事が運びました
    入院していた病院から徒歩5分、街中です。
    遠距離だけど冬場の新幹線使用時では便利ですよ

    [ 呑Bei ]

    2013/11/21(木) 午後 6:39

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    病気の診断は難しいですね。
    診断を聞いて、納得したりホッとしたり、それは治療法が見つかった時・・。治療法が確定してないとなると、診断名を聞いても、辛くなるばかりですね。
    これからお母様のきつさが和らいで、少しでも気分よく過ごせますように・・。
    寒い時期に向かいます。呑Beiさん、くれぐれも無理をしないでね。

    [ ちゃんちゃこりん ]

    2013/11/21(木) 午後 9:55

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    ちゃんちゃこりんさんへ
    なんか病気が今までとは違うと聞いて、
    ちょっとホットしています。
    症状が本当に当たっていますから・・・
    なるべくしてこんな状態になったのだと思います。
    後は穏かに過ごして欲しいです。

    [ 呑Bei ]

    2013/11/22(金) 午後 0:15

    返信する

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