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で、土曜日にクルマを干している間、このギターを弾いていました。
T&JooDeeのピックギター、型番はJP150。
年代は不明ですが、おそらく70年代後半から80年代前半までのどこかではないかと思われます。
トップは単板のスプルース、サイド・バックは合板のメイプルで、
決して高級機ではありませんが、ピックギターらしい大音量と太い音質のバランスに優れた楽しいギターです。
製作はあの辻四郎さんで、ブランド名の頭の「T」はもちろん辻さんのイニシャルです。
また、サウンドホール内のラベルにも辻さんのサインが入っています。
現在はブランド名も「S.Tsuji」となり、高級なダキストモデル等を中心に作っておられるようです。
普及価格帯のピックギターとしては、オリエンテから販売されている「M.Maker」が辻さんの作品。
また、70年代前半までのチャキのギターの中でも特注品などは辻さんが作っていたそうです。
そう考えれば、日本のピックギターの第一人者といわれるのも当然ですね。
しかし、このT&JooDeeというブランド名の詳細がよくわからなくて。
古い時代の国産エレキギターには「JooDee」というブランドがあり、
これはヤマキ楽器/ダイオン系の製品だったと記憶しているのですが、
それとはどういった関係だったのか...。
エレキが「JooDee」、フォークギターが「ヤマキ」、アーチトップが「T&JooDee」だったとしても、
アーチトップを辻さんが一人で供給していたとは考えにくいし、
辻さんが独立して以降も最近まで「T&JooDee」の名前を使っていた理由もわからないし...。
どなたかそのあたりの経緯など、ご存じないでしょうか...?
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検索からです(^^)
渋いピックギターですね〜![T&JooDee]ですか?
知りませんでした…
僕は94年に購入した「チャキP−1」を鳴らすために触りまくってます(笑)
2007/7/8(日) 午後 5:51
eir0823さん、ようこそ。90年代のチャキは今よりも造りが良いし、10年以上経ってるからそろそろ鳴ってきたんじゃないですか?ちなみに辻さんは元々チャキに居た人で、ベースやチェロを主に作る当時のチャキでは珍しい「ギター職人」でした。当時も今も、良いモノを作っていますから、機会があれば是非弾いてみてください。
2007/7/8(日) 午後 11:03 [ non*ill*_*usic ]
全く同じ型のギターを20年ほど前に理由あって手放したものです。
シリアルナンバー102か106ですか?
チャキを退社され、独立された初期の辻さんの物です。
綺麗な状態を拝見して嬉しく思います。
2018/4/22(日) 午前 8:52 [ グレート土方 ]
グレート土方さん、ようこそ。
こんな放置状態のプログの過去記事へのコメントで少しびっくりですが、よろしくお願いします。
うちのはシリアル0103です。バックのセンター割れを修理した痕跡はありますが、きれいに直してあるしまだまだ現役で使えます。
最近は僕があまりギターを弾く時間を取れなくなり、このギターもケースに入れっぱなしだったのですが、さっき出して弾いてみたら相変わらずの図太い音でした。
2018/4/22(日) 午後 1:45 [ non*ill*_*usic ]