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「それ」を音楽のジャンルと捉えるなら、 プレスリーからストーンズを経由して現在も進化し続けていますし、 日本にも面白いミュージシャンがたくさんいるんですけど。 「それ」を生き様だと捉えるなら、 少し事情は変わってくるように思います。 反抗とか、反体制とか、 CD屋さんに行けばメッセージは溢れていますけれど、 よく見れば、過激と言われている人たちでも、 やってることは公共の場で放送禁止用語を叫ぶ程度のもので。 君のやってるのはせいぜい宴会芸だよね。 だって君の居るのは絶対安全圏だよね。 少なくとも、命は守られてるんだよね。 そう思って、がっかりしてしまうことが多いわけです。 まあ、娯楽と割り切って聴くには、適当に楽しいんですけどね。 さて、今日の通勤では写真の歌を聴いていました。 技術的にはクラシックだし、 曲は古典的なシャンソンだけど、 生き様で語るなら、 僕はこの人はロック、 それも一番過激な類のパンクロックだと思っています。 子供の頃はゲルマローラーの妖怪としか思っていませんで。
実はただの妖怪じゃないってことに気付いたのが遅かったため、 生で聴く機会が得られなかったのが悔やまれます。 せっかく同時代に生きていたのに。 今なら大金をはたいてでも...なんですが。 |

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小学校6年生の頃に大阪のロイヤルホテルのオープン・カフェで彼女を発見しました!
小さいのに凄いオ〜〜〜ラをその頃にでも感じました!
そのオ〜〜ラって色んなモノでした!
それを感じた・・小6の私が偉いのか感じさせた彼女が偉いのか・・・・
2010/9/22(水) 午後 10:03
戦時中のエピソードを聞くと
確かにロック・パンクを感じます。
2010/9/23(木) 午前 11:37 [ pochi ]
TR4Aさん、そんなニアミスが。小柄な人だったようですが、存在感は凄かったでしょうね。
一度叱られてみたいと思うのはこの人と菅井きんさん、一度たしなめられてみたかったのは夏目雅子さんでした。今となっては可能性があるのは菅井きんさんだけです。
2010/9/24(金) 午前 0:17 [ non*ill*_*usic ]
ポチさん、今の基準で考えても凄いのですが、戦前・戦中の女性としてはとんでもない反骨精神だったんでしょうね。
晩年もステージに立つときは必ずハイヒールを履いていたとも聞きます。それがプロなのだ、との信念を貫かれたそうです。ロックを歌う人ではありませんが、クラシックの学校を出て流行歌の世界に行った人だし、ジャンルに縛られない部分もあったんじゃないかな。多分ロックを歌っても一流だったんじゃないかと思います。
2010/9/24(金) 午前 0:28 [ non*ill*_*usic ]