|
久々に絵本ネタですが。 うちのブログを覗くような酔狂な皆さんなら、 すでにご存知でもちろん購入済みだとは思いますが、 待望されていたあの絵本がようやく刊行されました。 バルンくんシリーズの2作目「バルンくんとともだち」です。 内容的にはやはり年少さん向けなのですが、 今回はタイトルにあるように「ともだち」がちゃんと登場。 「ポルシェくん」「アルファくん」はもちろん同世代の356とジュリエッタなわけで。 じっくり見ればヘアピンで356がカウンターを当てていたり、 3台のエンジン音がそれぞれ違っていたりと、 相変わらずクルマ好きを唸らせるディティール満載です。 700円でこれだけニヤニヤできるんだから、安いと思いますねえ。 しかし、本作品が月刊誌に掲載されたのが2001年3月。
単行本化されるのに10年とは、随分待たされた気がします...。 ともあれ、これでシリーズ4作のうち、残るのは3作目の「バルンくんのさんぽ」だけになりました。 これも早急に刊行していただきたいものです。 |
全体表示
[ リスト ]





小さいうちに、この絵本を見せていたら、立派な人間になれるんでしょうね!
我が家は少し遅かった・・・
2011/1/16(日) 午後 6:10
ウレタンMidgetも友情出演は無理か?(笑)
2011/1/16(日) 午後 8:28 [ pochi ]
くにじぃさん、立派な人間はどうかわかりませんが、立派なクルマ好きを育てるにはこの絵本は強力な武器だったかもですね。
あ、でもまだ遅くはないかも。それともいっそのことゼロから再チャレンジの意味で3人目とか...。
2011/1/16(日) 午後 10:01 [ non*ill*_*usic ]
ポチさん、友情はともかく時代考証的に微妙なのかもしれません。
登場する3台の年式は不明ですが、356はエンジンフードのスリットから判断してBもしくはCのようですし、ナンバーが「POR63」なので63年式なのかも。ジュリエッタもナンバーの「ALF16」から邪推すると実は1600の「ジュリア・スプリント」かもしれません。そうだとするとこの話は63〜64年の頃ではないかと。新参のポルシェくんとアルファくんを先輩面したバルンくんがサーキットへ案内するという風に解釈すれば3台の表情もそんな風に見えてくるのが面白いです。
2011/1/16(日) 午後 10:22 [ non*ill*_*usic ]
では、ストーリーとして・・・
スプライトMk2時代にMG家に嫁がせた。その子供がMk1〜4、その
また子供のウレタン君が誕生。
しかしトライアンフ家との不倫騒動の末に生まれてしまったウレタン君のその後の人生は。。。???
で、バルン君と出会い実はちのつながった兄弟ということで。。。
つづく。
2011/1/18(火) 午前 0:49 [ pochi ]
いや、不倫はあかんでしょ。どんだけ疑惑の家庭なんですか。やっぱり不倫相手は田村正和あたりでしょうか。
面白そうだけど続けられても困るなあ。いや続きも気になりますけどね。
2011/1/18(火) 午後 11:32 [ non*ill*_*usic ]
すくすく育ったウレタン君
その彼も高校生になり彼女が出来た。彼女の名前は100
夏休み初めて行った彼女の家
紹介された両親はAとB
きちんと整理された和室にある仏間には祖父らしきビッグ・ヒーレーの遺影が掛けられていた
僕は本当にトライアンフ家の人間なのか?ある不安が胸をよぎった
つづく
2011/1/26(水) 午後 10:58
カニのオーナーになったおじいちゃんにプレゼントしました!
お孫さんと見ているそうです!
2011/3/15(火) 午後 11:58
いや、ますけんさん、続けなくていいから。
ていうか、それって絵本のストーリーじゃないから。
その前にそもそも、勝手にリレー小説のコーナーじゃないから。
でも続きが気になりますねえ。
あと、随分遅い返信ですみませんねえ。
2011/4/24(日) 午後 9:49 [ non*ill*_*usic ]
ばっけんさん、それも良い話ですねえ。そういうのを聞くと僕も孫が欲しくなります。
2011/4/24(日) 午後 9:50 [ non*ill*_*usic ]