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随分と久しぶりに自分のブログに戻ってきたわけですが。 10月からこっち、何しろ忙しくて、 ブログに使う時間も体力も気力もないわけです。 でも、クルマ遊びはしっかりこなしていたりするから、 忙しいって言い訳も眉唾物だったりするわけですが。 さて、先週は一年ぶりに浜名湖のHFMに参加してきました。 のんび号が朝一番の集合前に不調になったり、道を間違えたり、 いろいろあったものの、楽しんで無事に終了。 また秋の第11回が楽しみです。 今回はほとんど写真を撮っていなかったので、 おすそ分けするネタは少ないのですが、何枚かどうぞ。 あえて他の皆さんが撮ってないような写真を選んでます。 初日の集合場所はいつもの駐車場。 おなじみのクルマもあれば初登場のクルマも。 まあ、こういう場ではボンネットを開けてエンジンを披露するのもよくあることで ...って、ちょっと待て。何かがおかしい。 この人たちはいったい何を見ているのか。 ラウンデルのような違うような。どうやら○○爺謹製らしい。 イギリス人が見たら泣くんじゃないかと。 宴会では色々と笑わせてもらったり、楽しかったわけですが、 さすがにここには書けないなあ。 それはそうとこれはなかなか粋な計らい。青熊印のチロルチョコ。 翌日のツーリング前、ガソリンスタンドは妙なクルマでいっぱい。 そして解散後、関西組&dash師匠の休憩中。 せぶりんぐさんのカニ目は早くも口を開けてます。 そんなこんなで楽しかった二日間。
世話役のくにじさんはじめ地元の方々、そして参加の皆さん、お世話になりました。 また半年後にお会いしましょう。 |
クルマとか。
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久々に絵本ネタですが。 うちのブログを覗くような酔狂な皆さんなら、 すでにご存知でもちろん購入済みだとは思いますが、 待望されていたあの絵本がようやく刊行されました。 バルンくんシリーズの2作目「バルンくんとともだち」です。 内容的にはやはり年少さん向けなのですが、 今回はタイトルにあるように「ともだち」がちゃんと登場。 「ポルシェくん」「アルファくん」はもちろん同世代の356とジュリエッタなわけで。 じっくり見ればヘアピンで356がカウンターを当てていたり、 3台のエンジン音がそれぞれ違っていたりと、 相変わらずクルマ好きを唸らせるディティール満載です。 700円でこれだけニヤニヤできるんだから、安いと思いますねえ。 しかし、本作品が月刊誌に掲載されたのが2001年3月。
単行本化されるのに10年とは、随分待たされた気がします...。 ともあれ、これでシリーズ4作のうち、残るのは3作目の「バルンくんのさんぽ」だけになりました。 これも早急に刊行していただきたいものです。 |
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あろうことか、もう12月ですよ。 で、12月と言えば京都では恒例行事のフロムセブンミーティング。 明日12/5に例年通り高雄パークウェイにて開催です。 ↓公式告知はこちら。 http://www.fromseven.com/19th-index.html その次の週にもTSMがあるとは言え、 やはり大規模なイベントとしては年内最終ですし、 これに行かなきゃ年は越せないですから、僕は当然参加予定です。 おやつも多少持参しますので、見かけたらぜひ声をかけてください。 もう少し買い足す予定ですが。 ところでこのフロムセブンミーティング、その名前のためか、 よく誤解されて「スーパーセブンのミーティング」だとブログに書かれたりするようです。 主催者であるクラブ「フロムセブン」さんはセブンやポルシェ等を中心としているそうですし、 省略して「セブンミーティング」なんて言うこともあるから、 誤解されるのも仕方ない部分はあるのでしょうけど、 少なくとも、告知を見る限りではセブンが主役という位置づけではありません。 「今年もテーマは、なんでもあり!!」ということですので、 国籍新旧問わず、ごちゃまぜ感を楽しめば良いのではないかと。 セブンも含め、全部のクルマが主役ってことで。 ...まあ僕は脇役とか賑やかしぐらいで、 スーパースター級の皆さんの引き立て役でも出来ればいいかなあ。 もうひとつ、 主催のフロムセブンさんは商売とかではなく、 手弁当でこのイベントを続けておられます。 毎年、便乗してオフ会をしたりする方もたくさんおられるようですし、 それはそれで良いのですが、 主催のフロムセブンさんに敬意と感謝だけは忘れちゃいかんのじゃないかと思います。 イベントが大規模になればなるほど、
問われるのは参加者の良識。もちろん僕自身も含めて。 そんなわけで、明日はいつもより紳士でありたいと思いますので、 紳士じゃなければ指摘していただければありがたいです。 |
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ブログの使い方を忘れつつある今日この頃。 さて、今日はエスの方が集まるという噂を聞きつけて、 朝から神戸方面に行っておりました。 今まで何度もイベント会場として名前を聞いていたものの、 どういうわけか行ったことのなかった神戸フルーツフラワーパーク。 なかなか良い環境のところで、雰囲気も良く場所も広く。 さすが神戸って感じです。 色々なスポーツカーが集まっていたのですが、 エスロク・エスハチ・ヨタハチで15台ぐらいだったのでしょうか。 早速いろいろと観察です。 とは言っても、どのクルマも40年近くは経過しているわけで、 元々の仕様の違いなのか、後からのモディファイなのか、 わからないところは想像で埋めているので、結局わからないままだったりするのですけど。 エスロクはうちのを含めて3台でした。 それぞれ、少しずつ製造時期が異なるのが仕様の違いになっているようで、 比べるといろいろと発見があります。 エスロクの途中までのモデルと言えばライトカバーは有名ですが、 実は下についている「三日月」が左右非対称なんですね。 これは僕は初めて気付きました。 その後の「カバー無し」の三日月ライトは左右共通に使えるんだそうで、 そういう合理化が進んでないのが、詰めが甘いと言うかおおらかと言うか。 そういう時代だったし、ホンダという会社もまだ手探りだったんでしょうねえ。 寒い時期の友、ハーフカバーの横サイドはこうやって止めてありました。 これはのんび号にも応用できるかも。 ノブの無いカニ目には無理ですが。 同時点火システムは性能的なメリットもあるでしょうが、 それよりも、デスビ・デスキャップ・ローターあたりの供給が望めないエスシリーズでは 安定稼動できる効果が高そうです。 ただ、外観がノーマルからかけはなれてしまうので、うちのエスロクにはちょっと合わないかな。 スマイルも装備されています。 その他の参加車で気になったのはこの914。 この時代のミッドシップは独特の魅力を持っています。 近年のエリーゼやMR−Sあたりがかなり寸法を切り詰めているのに比べると まだ少し余裕があるというか、無駄が残っている感じが面白い。 ポルシェですら、まだ理詰めではない時代なんですねえ。 ワイパーはこんな風に少しはみ出すのが正しいんだそうです。 とかなんとかで、いろんな人と遊んでいただいた日曜でした。 本日お会いした皆様、どうもありがとうございました。 また遊んでくださいね。 ところで、隅に隠れていたこの赤いのは...。 どこからどう見てもジネッタG4だと思うのですが...。 |
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いや、別に雲隠れしていたわけではないのですが、 10月に人事異動で身辺がえらいことになってしまって、 しばらく、ブログどころではない状態でした。 それでも少しは落ち着いてきましたし、 世間はイベントシーズンだし天気も良いし、 今日はちょっと三木まで行って「CGオータムミート」を見物してきました。 ここ数年、毎年行ってるイベントではありますが、 今年は会場が変わり、内容もいろいろと変わったようで。 駐車場をずっと徘徊していた僕が言うのもなんですが、 規模的にも内容的にも今回ぐらいがほどよく楽しいように思いました。 ただ、店関係はもうちょっと多ければ嬉しいかなあ。 まあ、飲食系は道の駅でも買えるので別に困らないんだけど、 やっぱりお祭り気分ってものがありますからね。 さて、今日の写真や気になったクルマをダイジェストで。 やはり駐車場にはちょっとクセのあるクルマが多いようです。 のんび号の両隣はスポールスピダーとNBロードスターでした。 周辺を歩いてみてもなかなかに個性的なクルマがいっぱいです。 左上:ケロヨンっぽいカラーのマツダ・ポータートラック。 右上:そういえばチンクはこの一台しか見なかったかも。高雄じゃメジャーなんですが。 左下:バック・トゥ・ザ・フューチャーでおなじみのデロリアン。 右下:MGAもピカピカでした。 地元だから居るだろうな、と思っていたらやっぱり。 きぬがわさんのアルファロメオ・スパイダー。 エスロクがうちに来てから、やはり気になるエス軍団。 今回はGATAさんがエス関係の方々に引き合わせてくださり、 おかげさまで色々と観察させていただきました。 細部のディティールの違いが気になったり、 もっと根本的なところが気になったり。 で、これがGATAさんのエスハチ。 トランクキャリアが良い雰囲気です。 さて、スーパーカーといえば今でも代表選手であるカウンタック。 今回は豪勢に3台並びです。 で、せっかく至近距離で見られる機会なので、 常々気になっていた「カウンタックは後ろが見えるのか?」を確認しようかと思い立ちました。 でも、さすがに座らせてもらうわけにも行かないので、 逆に「後ろから見たらどうなのか?」を確かめることにします。 ぐるっと回り込んで...。 結論:こりゃ見えないわ。 まあ、背後すら気にする必要のないクルマなんでしょう。 なんと言ってもスーパーカーなんですから。 さて、もちろんクルマイベントなのですが、番外編として一枚だけ。 僕的には感動的だった一台がこちら。 ホンダCB1100R。フルカウルだから最終の82〜83年あたりでしょうか。 これって当時、世界最速のバイクだったんですよね。 モーターサイクリスト誌の記事で川島賢三郎氏が240キロ出したのを興奮しながら読んだものです。 すでに当時、二輪の世界では世界の頂点に居たホンダのフラッグシップですが、 国内では販売されませんでしたから、実車を見たのは人生二度目。 次があるかどうか、もうわかりませんねえ。 と、まあそんなこんなでだらだらしたり、知り合いと絡んだりで面白い一日でした。 遊んでくれた皆様、ありがとうございました。 しかし、往復の高速道路はそろそろオープンでは寒くなってきましたねえ...。
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