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雨で若干涼しく感じますが外で遊べないのが残念><;
お天気の日は暑くなりますが同じ水でも水遊びが恋しくなるということで(?)
カヌー堪能中の写真
左奥に見えるの白い筋がピナイサーラの滝
2009年6月22日超懐かしの西表島。
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西表島
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詳細
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景色を楽しんだり
滝壺に降りる途中では西表島の植物や生き物を観察しながたいろいろ楽しめます。
(※はしょり過ぎ?m(_ _)m)
滝壺を泳いで滝の下まで行けます
当然帰りも
泳ぎ
冷たい水が気持ち良いです
なんかエネルギーもらった感じ
トントンミー(ミナミトビハゼ)などと戯れて
マングローブの種が旅立つのと
同じルートで
滝の上から見えていた干潟に出ます
上陸すると一度は見たいと思っていた
ミナミコメツキガニがたくさんいます
前向きに歩く姿は近未来のロボットちっく(笑)
そしてマングローブの近くの泥の中には
シレナシジミという巨大なシジミ(のコノ時はの貝殻)
などが楽しんでカヤックに乗って
川をさかのぼり
レンタルのシューズやライフジャケットなどを洗ってツアー終了
となります。
なんか・・・
思いだしたように2009年のお話で恐縮なところに・・・
途中の面白いところをかなり飛ばしました・・・m(;_ _)m 【追記&画像追加】
Emeさんのご指摘によりトントンミーの上のところの文字のようなところを拡大してみましたが
水滴などの浸食のようです。。。
にしても丸く穴が開くならともかく中に梅干しでいうところの種的なのが残った感じに開いている穴がチラホラ。
なんか不思議な形になってるのでPC限定になると思われますが
拡大ように圧縮無しのまま載せてみますので拡大してご覧下さい。
どう思います?? |
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コレと言ってネタも無く。。。(だったら書くな?)
普通に一日が過ぎていく感じです。
午後から雨が降ったので今日の夜は涼しいかも?
なんか愛想無しになるので雄大な自然の画像をどうぞ
西表島 ピナイサーラの滝の上、落差54mからの眺めは絶景です
滝壺の中に小さく見えているは滝壺で泳いでいる人です。
滝の上流には
テナガエビや
ハゼ(名前の解説はハゼ博士よろしくお願いいたしますm(_ _)m)や西表島と石垣島でしか見られない
コナカハグロトンボなどが見られたりします。
と思いだしたかのように古いネタを出してみました。
2009年6月22日、村田自然塾 |
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コノところ蒸し暑い夜が続いてますし、コノところ夜のお話も続いております。 と言う訳で!思い出したかのように6月末の西表のお話になります(^^;ゞ ソノ時に日本在住のドイツのかたで生き物に詳しい Sさんが同じテーブルだったのでコノ日も行くのか尋ねてみたら、 「他の方々(某大学の方々)は行かないようですが、わたし達(夫婦)は行きます(^一^)」との事で 「よかったら一緒に行きますか?」と言って下ったのでお言葉に甘えて ご一緒させていただくことにしました。 西表にもう何度か行っているのですが夜は車で道路沿いに出て来る(?) ヤマネコ捜索に出かけたりはおりました。 しかし、夜に歩きで行くのは宿から港に向かう方向へ約5分の程のところに有るTKさんのところへ 夜のログ付けに行く時ぐらいで、宿から港に向かうのとは反対側の山の方向へ行く事は 個人的には殆ど無かったのでとても楽しみでした。 丁度夕食の時に少し雨が降っていたので夜には道路が濡れていてカエルなどの ヤマネコのエサとなる生き物が道路が乾いてる時よりも沢山出て来るようなので 路肩や路面をライトで照らして観察しながら歩いて行くと、 宿からさほど行かないうちにカニが道路に出てました。 お次はサキシマヌマガエル↓ 側溝の中にも同じくサキシマヌマガエル↓ ジャンプ力が凄いので側溝からで平気で飛び出てきました。 次は少し小さくお肌のキメ(?)も細かいヒメアマガエルの♂と思われる子↓ 草むらの木には綺麗な緑色をしたソノ名もミドリスズメ↓(多分) と、ココでSさんが道路沿いの道路から一段高くなっている場所で 芝生が伸びたような感じ草の生えた土手を 「昨日ここにハブがいましたよ」と言いながらライトで照らしながら 「ほら、ここに居ます♪」と教えてくれました♪ サキシマハブ ↓ 雨の後なので体表に雨粒が付いてキラキラしていて綺麗でした(^一^) 50cmほどの小さめの子でした。 以前、サキシマハブは攻撃的だと言ったように思うのですが 実はハブの中でも比較的大人しいほうでソレほど攻撃的でも無いそうです。 毒もホンハブから比べても強くは無く死者が出るのは稀だとか?? 目はあまりよくなく、しかも明るいライトで照らされているので殆ど目が見えていないと言う事でしが ヘビは熱線感知器を頭部に装備しているので人やカメラやライトなどの 熱源の方向は感知出来ているそうです。 そして、目の前で早くモノ(エサのカエルとか)にも反応するとか!? にしても、あまり動かないので顔の直ぐ前までビデオカメラを近付けて撮影をしましたが ちょっとカメラを早く動かし過ぎてハブの頭がチラッとコッチ向いたので驚きました(^^;A アセアセ Sさん曰く、とぐろを巻いて縮んでいる分だけのストロークでバネのよう伸びるとか!? ちなみに後日、西表で観光のガイドをしておられる方から1番前を歩く人よりも 2番目の人が襲われる方が多いと言う説明を聞きました・・・ 1番目の人で驚いて2番目の人に飛んで来るとか・・・ とかやってると直ぐそばで「こっちにも居ますよ♪」とSさんが言うので「どこどこ?」って 指差す方を探しても見えず、Sさんから「ほら〜やっぱり見つかり難いので危ないでしょ(苦笑)」と 言われながらハブの直ぐそばで「ここ」ってやってもらってやっと見えたのがコチラ↓ カムフラージュが効いているタメか一瞬では分かりませんでした・・・やっぱ怖いです・・・(ーー; でも何故Sさんには居場所が分かるのか疑問ですよね? 実はハブのお好みの場所(餌場)が有るらしく1度見つけると追い払うとか ハブが場所を気に入らなくならるかと以外は大体、毎回同じ場所に出て来るそうです。 なので違う日に見つけていたSさんには居場所が分かったそうな。 ハブの撮影会を終えて移動していたらこんな看板が↓ ハブに注意!!をしなくてはなりませんが、もう既にハブに近付き過ぎて注意をされました(汗) さらにどんどん山の方へ進んで今度は横道に入って行くと舗装面に枯葉や小枝などが 沢山落ちていたので足元を注意しながら進んでいると何かが動きました。 やはりサキシマハブでした^^; (真ん中の縦に細いので向こうが頭) コチラの子は驚いて茂みのほうへ逃げ出して木に登りはじめました。 木に登ったのはいいけれどコノ後どういしよう? とか思ってるかも感じでした(笑) 舗装道路が無くなるところまで行きそこから畦道や茂みの奥まで行くかどうか迷いましたが コノ日はココで引き返す事になりました。 帰り道でも散策していると路肩に落ちている朽木の下にサソリモドキが居ました。 (上手く写ってませでした^^;) 道路沿いの木が茂る斜面には大きなゴキブリ(多分ワモンゴキブリ)が居たりしましたが 民家に出没する奴等とは生態が違うようですがハブよりもゴキブリのほうが苦手です(^^;A アセアセ Sさんの奥さんが何かを見つけたようなので見てみると 行きには居なかった30〜40cm位の小さいヘビが道路上で息絶えてまた・・・ 通りかかる直前に車に轢かれたようでした・・・ アカマタの仲間(正確な名前が分かりませんでした)で無毒のヘビらしです。 コノ日よりも前にも同じ付近に同じヘビが居たらしいのでSさん達が見た子かも?との事でした。 Sさんが山の方へかえしてあげていました。。。 そう言う悲しい事も有りながら歩いていると、再びヒメアマガエルの♀と推測される子が居ました。 胴体が♂に比べて太いらしいです。 恐らく卵を持ってるのかも?との事。 サキシマヌマガエルも再び登場と思いきや! なさってます。 お邪魔するのもなんなので、ハブが居たところを見に行ったら帰りもやはり同じ場所に居ました。 コノ日見たのはスズメガにカエル数匹とハブ4匹+アカマタ1(亡骸)。 カニやオカヤドカリの仲間数匹と思いのほか沢山の生き物達が 夜に行動しているのを観察する事が出来ました。 そうそう、フクロウの鳴き声も近くの木の向こう辺りから聞こえてましたが姿は確認出来ませんでした。 自然の中でのフクロウの声は久しぶりです。 ハブはこんなに見たのは初めてでした! 歩いて観察してみるのもなかなかのモノでした♪ ヤマネコは歩きでは向こうが先に気付いて逃げるらしいので見られませんでした。 と言う夜の生き物散策のお話でございましたm(_ _)m ご一緒させていただいたSさんご夫妻ありがとうございました♪
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ダイビング初日が終わり普段ならTAKE Diving Schoolさん(以下略してTKさん)で夜のログ付けなのですが 今回はダイビングが終わって宿(ペンション)に送ってもらう前にログ付けをする事になりました。 昼間に行く事はあまり無いのですがテラスからの眺めは最高♪ パノラマ風↓ こんな光景を見ながらログ付けをして、TKさんが撮影したソノ日のダイビングのビデオを見ながら しばし楽しいお喋りしてから宿に帰って少し仮眠をとり夕食。 コノ日は屋外でBBQでした。 東京の某賢い大学(多分赤い門のところかな?詳しく聞いてません)の団体さんのテーブルと わたくしも含めた他のお客さん達の2つのテーブルに分かれてBBQを堪能していました。 ソノ時、団体さんのテーブルから何やら歓声があがったのでふと見ると 日本にお住まいのドイツの人(日本語上手い)で生き物に詳しい方がカメを持ってきたようです。 見に行くとこんなカメ↓ (フラッシュON) セマルハコガメでは無いしお初! どうやら団体さんのテーブルでカメの話をしていたそうで ドイツの人が「カメならその辺にいますよ♪」って言いながら宿の横の道からひょいっと捕まえて、 と言うよりもあまりにも簡単に拾ってきた感じが驚きでした(笑) カメと言えども足はやっ!!(フラッシュOFF) 名前を聞いたら学名で教えて下さったのですがさっぱり分からず 「マニアックな呼び方ですね(^^;ゞ」って言ったら、 「マニアックじゃないですよ、海外では日本の名前のほうがあんまり通じ無いので学名は普通ですよ(^^)」と。。。 ソ、ソレもそうかな〜 (^◇^;)> ナットク 和名はヤエヤマイシガメでセマルハコガメよりも見られる事は少ないそうです。 ※観察したあと、元居た場所に返しに行ってました。 辺りがだんだんと暗くなってきて星が見えはじめてきたので コッチでは見られない位の沢山の星が輝く星空を眺めて感動(☆∇☆) 勿論天の川も見えます♪ 流れ星も見みたいのでジックリ眺めていると小さい星と同じ位の大きさと明るさで 光るモノが高速で移動していくのが見えました。 ソノ正体は人工衛星!! 観察していると違う方向に向かって何個か飛んで行くのが確認出来ました! 人工衛星からコッチが見えてたりしてとか言いつつ手を振ってみたました(笑) わたくしと同じテーブルの方が次の日に西表を離れるとの事で サガリバナを見たかったと言っておられましたがまだ少し早かったようで 情報では川で見られるようになるまでは後数日掛かるそうでした。 ソノ時の状態を見ていないので分からないですが 多分こんな感じ↓かと(^^ゞ しかし、上原の港の付近のメイン通り(?)のとあるお店の横に有る サガリバナの木は早くも咲いているとの事なので食事の後に見に行きました。 西表のサガリバナは川の横とかの湿地帯の高い位置に花が咲くので 普通はカヌーなどで見に行くか花を近くで観察するのは難しいのですが ココは歩道から見られて低い所に花が咲くので近くで見たい時には最適かも? しばし綺麗な花を楽しんだ後宿に帰りました。
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