オーストラリアに移住したいと願っていたのに 移住した国はニュージーランドでした。
(写真はクインズタウンで馬はポニーです)
皆さんの中にも移住を考えておられる方が沢山おられると思います。 若い方が今、沢山移住を目指してニュージーランドに来られますが でも 移住をする為にはしっかりしたスキルが必要だと思います。
日本人のお友達の家族のお子さん達も 大学を出ると こちらでは良い仕事を見つけられずに 日本に出て行く方が沢山おられます。 私のように年をとってから来るのとは違い
もちろん沢山のお金をお持ちでしたら お金の心配はありませんけれど!
永久就職です! ニュージーランドの男性達は 日本女性と結婚したがっておられる方がとても多いのです! 日本女性は優しくて最高だそうですよ〜〜! 50歳過ぎの女性でもチャンスはあります!!
金利が今までの半分になっていますので 生活費が半分になりました!(大丈夫かしら?) 金利で暮らす身にはこたえます! なんてあれこれ書きましたが
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移住のお話し
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記念にブログのお仲間のあたし魔女さんに お願いしてこの新しいフラッシュ画像を作って頂きました。 13年前の1995年の11月25日に 移住の為に,一度も行った事のない国 ニュージーランドに旅立ちました! クライストチャーチの空は今日と同じに 真っ青に晴れわたっていました。 始めて来た町なのですが 何故かホッとする町でした。 1ヶ月ほど、滞在型のホテルに滞在して
家探しは簡単なようで 簡単ではありません。 英語も出来ない私達が不動産屋さんに行き 家を買いたいといいますと 毎日ホテルまで不動産屋さんが迎えに来てくれました。 どの家もピンと来ません。
それがよく分からないのです。 当然です。
土地勘がまるでないのに〜〜! 無謀ですよね!
家のお話は今度書く事にして 私達このホテル暮らしで
もううんざりするくらい! 今思えば、日本では 朝から晩まで2人で一緒にいる事がなかったですからね そんなイライラもあったのだと思います。 それと英語が出来ないので
付録 結婚式のお色直しの写真です。 小さく小さく載せました!(笑) この時は細かったのにな〜〜! 今じゃ倍のサイズに!(苦笑) 追加文 あの〜〜!背が高く見えるのは写真の撮り方ですよ! チビデブで〜〜す!あしからず! |
私達が移住する為に成田を飛び立った日が 自分たちの結婚記念日だった事を その時はすっかり忘れていたのですよ(笑)
昔の海外移住はそれは辛い歴史がありました。 でも今の移住はそんな悲壮感はありません。
昔の移住はそうでしたね! 移住の日にちが決まり
日本では家を売るという事は大変な事のようです。 こちらでは家の前に看板を出して、『ただいま売り出し中』 なんてやっておりますが 日本は違います。
我が家もそうでした。 だから近所では噂がたっておりました。
誰にも移住の話をしていませんでしたからね。 そのうち車も車庫からなくなり
ニュージーランドの永住ビザが取れてから 1ヶ月後の事でした。 家が売れるかが心配でしたが2週間ほどで売れてしまいました。(ホッでした) それからは引っ越しの支度で追われて
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早くてビックリです。
3年も住めば目からうろこが取れるがごとくペラペラと 英話が話せるようになると・・・
学校に通っていると違う国の人と知り合います。 そんな時必ず聞かれる事が
そして12年なんて答えると次ぎに聞かれる事が・・・ シチズン(市民権)持っているの?なのです。
シチズンを取るという事は日本のパスポートを捨てる事と同じになります。
台湾人は2カ国保持を認められているそうで 2つのパスポートを使い分けているようです。 噂によると内緒で2冊を持つ日本人がいるとも聞きました!(噂ですから)
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その日は町ではサンタパレードをしていました。 その方のOffice,事務所が町中にあり、 交通止めとなっており,パレードが終わるまで待ちました。 やっとOfficに入れてホットしていると、突然
言われるように、
でもよく話を聞いていると
私達は移住をするために日本で
その方の指示どおりに、書類を集めました。
ニュージーランドに何年かまとめたお金を預ける形となりました。 そのお金をどのように蓄えたかが問題でした。 遺産とかは認めらていませんでした。
以上をその専門家の方に預けて前金45万円を支払いました。 そして無事に移住のVisaがでたときに,残りの45万円を支払う約束でした。
書類も完璧に作って頂き(厚さ10センチはありました。すべて英文です) 香港からの返事待ちでした。(何故だかニュージーランドのVisaの許可は香港で発行されています)
移住をヘルプしてくれた方が クライストチャーチに現地の生活を手助けするお仕事をされている人がいると言われ 家を買う、借りるまでの面倒をみてくれるとのこと
即座に「お願いします!」と日本で支払って来ていました。
どうも移住の相談をする方が多くて、 それもちゃっかりと聞くだけで お金にはならなかった方が多かったようなのです。(仕事ですからね)
(20日間滞在したホテルです。) 荷物が足りないことに気がつきました!
ビジネスクラスでしたが20kオーバーで、超過金8万円と言われて 拝み倒して2万円払って来ていました。 バックが1個ありません。
ベットが買えなくても、掛け布団さえあれば、何処でも寝られると思ったからです。 その御主人が空港まで取りに行ってくれました。
☆二十日間のホテル暮らしは喧嘩ばかりしていましたね〜〜!(苦笑)☆ ☆☆他の移住のお話しは書庫の「移住のお話し」にも書かれています。☆☆
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