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・若武者×若麺会×火風鼎 ・福島県二本松・会津・白河 会津ラーメン祭り会場 ・ふくしま戊辰の絆ラーメン ・750円 福島の人気ラーメン店の若武者、若麺会、火風鼎がコラボ。 福島3大鶏の会津地鶏、川俣シャモ、伊達鶏の鶏白湯スープ。 麺は特注麺だという好みのもちもちの中太麺。 豚バラの壷漬け炙りチャーシューは適度に柔らかく 白河ラーメン特有のワンタンも食感なめらかで美味しい。 鶏白湯スープが麺に絡み美味しく頂きました。 スープも飲み干しました。 |
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世間では3日連休の様でしたが 吾輩は土曜日が夜勤明け、日曜日は休日出勤、そして今日の月曜日。吾輩の仕事の業界ではGWやお盆休み、年末年始の9日連休以外は旗日とはいえ土日以外に休みが無いのが普通。 ですが、何故か毎年体育の日だけは土日じゃないのに休日に設定されている。しかも、月曜日はママうさぎの休みの日。という事で、久々にデート。 今回が2回目の開催となる会津ラーメン祭り。 福島のラーメンのイベントといえば毎年GWに参加している「ふくしまラーメンショー」が有名だが、流石にそれと比べると規模が小さい。まだ9時半前だが、同じく10時開始のふくしまラーメンショーではこの時間ではもう前売りチケット購入者の行列が出来ているが、会津ではご覧の通り。 なのでね、当然前売りチケット購入済みの吾輩はママうさぎにチケットを1枚渡してそれぞれ目的のラーメンの店舗の行列の1番前に並んだ。 吾輩がここ 「ふくしま戊辰の絆ラーメン」の店舗 ママうさぎがここ 「魂の濃厚海老味噌ラーメン」の店舗 例によって食べたラーメンの詳細は別記事にアップしますね。 食後はラーメン祭り会場の隣の鶴ヶ城まで散歩。 天気も良く、少し汗ばみながら侍になった気分で散歩。 こういう所に居ると時空を超えて色々と想像して楽しめますね. それにしても、いつ見ても美しい城だなぁと思う。 会場からちょっと足を伸ばして 会津鉄道の芦ノ牧温泉駅までドライブ。 目的は、そう、ねこ駅長の「らぶ」に会いに。 まぁね、いざ着いたららぶの子だという子猫に夢中。 抱っこさせて貰ったのだが ビビっちゃったのかお漏らしをされてしまい 腕も服もバックもビショビショに・・・。 ママうさぎもお漏らしされて・・・。 まぁ、可愛いし、悪いのは人間の方だからね、許す。 タイミングよくホームに列車が。 なんとラッピング列車ですね。 実は会社にこういう車、痛車?っていうので通勤してる若者が居るんだが、我々の年代ではちょっと恥ずかしくて乗れないなぁ・・・。 今回も例によって ママうさぎには事前に何の情報も与えず 吾輩だけで計画して連れて行ったデートだが まぁそれなりに楽しんで頂けた様で ラーメン祭り会場で焼きたてのメロンパンを買って貰いました。 良かった良かった。 |
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薬膳・漢方の勉強を始めたので 今度は玉ネギで薬膳酒を作ってみた。 このたまねぎ酒、目にしみる刺激臭と辛味成分の硫化アリルは疲労回復や強壮、血流改善に効果的で、黄色の色素ケルセチンは抗酸化作用が強く、がん予防に期待される成分らしく、たまねぎには血液さらさら効果も期待されていると言ってる。 漢方生薬では「胡葱」と呼ばれるたまねぎは、「脾」の働きを助けるので胃が弱い人、少し食べ過ぎてしまった時などに有効。また、余分な水分を出して体の中から暖めるので冷え性の人にもおすすめとのこと。 また、「肝」の働きを助け上体部に上がっていった「気」を降ろすのでのぼせやほてり、不眠にも有効とのこと。 疲労回復や強壮、血流改善、血液さらさら効果、不眠にも有効という事で、高脂血症で不眠症気味の吾輩にピッタリと言うことだな。 作り方は至極簡単。 たまねぎ300gの皮をむき縦に半分に切ってから横に2〜3mm位にスライスする。 赤ワイン(11度前後の物)「300mlと35度のホワイトリカー300mlを用意する。 全て300と覚えれば簡単かな。 で、熱湯消毒や煮沸消毒したビンにスライスしたたまねぎを入れ、赤ワインとホワイトリカーを静かに注いで密封し、冷暗所で2週間熟成させればOK。 あとはコーヒー用フィルター等を利用してろ過し、熱湯消毒や煮沸消毒した細口ビンに移せば出来上がり。紙フィルターだと黒ごまに比べフィルターの目詰まりが激しいので注意。因みに、たまねぎから水分が出るので出来上がりは620ml位に増えたなぁ。 飲み方は、30mlをストレートやロックで飲みますが、あくまでも薬膳酒なので美味しいものではないが、たまねぎ特有の味や香りが移るのでたまねぎ自体の品質に左右されるかな。 飲み辛い場合は蜂蜜などの甘味やレモンを加えるとよろしいかと。 |
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薬膳・漢方の勉強を始めたので 試しに黒ごまで薬膳酒を作ってみた。 この黒ごま酒、アルコールの分解を促して肝臓を守るセサミン、コレステロールを下げる不飽和脂肪酸、ホルモンバランスを調えるビタミンEなどが体内の酸化・老化を防ぐと言う効能があるらしく、これらはアルコールに溶けやすいので薬膳酒は効果的な摂取方法だと言ってる。 でも、単純に考えて、アルコールの分解を促して肝臓を守るのにアルコールを飲むというのは良いのかなぁ・・・、なんて余計な事を考えてしまう。 まぁ、それはそれとして、中国では「黒い食材は元気の素」と言われ、黒ごまも漢方生薬として利用されていて、「気」を巡らせて体内の余分な熱を冷まし、体液を増すので胃腸などの内臓や皮膚を潤し、また「腎」の働きを助けるので髪や肌の乾燥を防ぎ、精気を取り戻す事が出来るとのこと。 足腰の老化や精力減退を感じている人、気力が無く疲れやすい人におすすめです。まさに今の吾輩にピッタリと言うことだな。 作り方は至極簡単。 ダイソーで「いりゴマ黒」を買う。ダイソーでなくても炒ってある黒ごまであれば良いんだけどね。もし炒ってなければフライパンで煙が出るくらいまで乾炒りすればOK。 ダイソーで1000ml用のガラスのビンを買う。ダイソーでなくても広口のガラスビンであれば良いんだけどね。 25度のホワイトリカーを買う。ホワイトリカーという品名でなくても甲類の焼酎でOK。35度ではなく25度ね。 で、熱湯消毒や煮沸消毒したビンに黒ごま80gを入れ、ホワイトリカーを静かに注いで密封し、冷暗所で2週間熟成させればOK。 あとはコーヒー用フィルター等を利用してろ過し、熱湯消毒や煮沸消毒した細口ビンに移せば出来上がり。因みに、黒ごまが焼酎を含んじゃうので出来上がりは670ml位に減ったなぁ。 飲み方は、30mlをストレートやロックで飲みますが、あくまでも薬膳酒なので美味しいものではないが、ごまの風味がして吾輩にはまあまあ美味しい焼酎に感じますね。 飲み辛い場合は蜂蜜などの甘味や牛乳を加えるとよろしいかと。 |
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先月受検した検定試験ですが 結果通知が木曜日に届きました。まだ5回しか行われていない新しい検定ですが、一般社団法人 日本健康生活推進協会が主催する「日本健康マスター検定」のエキスパート・コース。 80点満点のところ66点でギリギリ合格。 今回は試験開始して3分で「やべぇ、落ちる」と焦りまくり。なので合格してホッとしてる。次回からは試験範囲も増えるとの事なので尚更だな。 まぁ、合格の実態はこんなもんですが 正答率100%のジャンルも2つある訳で、病気で逝っちゃった吾輩の頭も結構リハビリ効果が出てきたのかも知れんな。 エキスパート・コースは 前回合格した「ベーシック・コース」の上級版。「コミュニティケア」(他者、集団の健康づくり)にも関与する職域のリーダー、健康知識・ノウハウの仕事活用ニーズを持つビジネスパーソンや職域の管理職級リーダー、地域の健康推進を担うリーダーなど。を対象者とした 「自らの健康だけでなく、社内の部下、管理対象者や顧客、地域の生活者などに対しても、健康づくりや生活習慣改善のアドバイスを行うための正しい体系的な健康知識・ノウハウを習得し、一定レベルの健康リテラシーを身につける。」 とあります。 これで整体施術後の生活習慣改善指導を行う事ができるのだ。 セルフ整体インストラクターも今回の健康マスター・エキスパートも、整体師である吾輩の付加価値を高めるための知識という事であり、未病を治すという共通の目的もあるんだな。 さてさて、今回も合格したからとここで休んではいられない。次の資格取得に向けて勉強を続けないとだな。 |



