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今日の雪掻きは張り切りすぎて筋肉痛が凄いです。
ママうさぎの凝りも、今までに無いくらい凄いものでした。テキストではサラリと書いてあるような状態でも、疲れはあっても、特別凝りのない身体ではなかなか理解が出来にくいものです。が、今日のママうさぎの筋肉の状態は「おぉっ、こういう事か!!」と納得出来る状態でした。
今日は、吾輩が入学した学院の整体師コースで教える手技の100%全てを、カンニング無しで通しでママうさぎに施療しました。時間にして70分位かなぁ。後は特別提供の「整体療術師コース」の横臥位の整体法や「リフレクソロジー」等を色々アレンジして時間を調整し、30分コース、60分コース、90分コースと自分なりの手技を構成して行きたいと思います。
で、通しで施療した整体法というのは、入門編の伏臥位上半身(うつ伏せ状態の上半身)の整体法、伏臥位下半身(うつ伏せ状態の下半身)の整体法と、標準編の仰臥位下半身(仰向け状態の下半身)の整体法、仰臥位上半身(仰向け状態の上半身)の整体法です。仰臥位上半身の整体法には頭部調律、顔面操作、腹部調律というものが含まれているのだが、頭部調律は別として、顔面操作と腹部調律は人に施療する自信がなかなか持てず、何回も自分の身体で練習しました。
何故って、顔面操作は眼精疲労や目の周りのシワやタルミも予防する美容効果もある代わりに、押圧し過ぎるとアザになるというし、腹部調律は自分で想像しただけでも苦しそうだ。しかし、内蔵も筋肉でできているので、不調になると他の筋肉同様硬くなり血行も悪くなるのです。腹部調律で患者を満足させる事が出来るようになれば、一人前の整体師と言えるのだそうだ。
古人いわく、「腹は生命のもとなり、故によろずの病は腹に根ざす」だそうです。で、ママうさぎの感想は、「顔面操作の一部は痛かった」「腹部調律は気持ち良かった」そうだ。よし、ようやくゴールが見えてきたかな。あとは実践あるのみです。身体で覚えて、自然に手技が出来るようになるよう頑張ろう。
因みに、今日のお駄賃は、クッキーと日本酒の熱燗でした。
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