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久しぶりに自己投資をして勉強中

歴代の愛機

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YAESU FT-757SX

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再開局して2ヶ月後に入手したHF機のFT−757SX。

再開局後は2mメインで交信していましたが、やはり電波の届く範囲には限界がある。海外と交信とまではいかなくとも日本全国との交信はしてみたくなり、某オークションで落札した無線機です。この機種も吾輩が一部設計に加わっています。まぁ、他機種同様電子的な難しい設計ではありませんがね。

無線機本体は入手したものの取扱説明書がなく、メーカーのサイトでも何故かこの機種の物はダウンロードサービスをしていない。後日購入したアンテナを繋げたは良いが調整の仕方が分からなく、なかなか無線局の変更申請が出来ずにいた。

そんな時ネットで知り合った釣り友達であり無線友達でもある知人が、知り合いに頼んでPDFファイルにて入手してくれた。3ヵ月後にはアンテナチューナーも某オークションで落札し、アンテナのアース取りに苦労はしたが晴れてHFの世界へデビューする事が出来た。今でも忘れないHF初の交信は北海道の局長さんでした。

20数年前の古い無線機ではあるが、今では吾輩のメイン機となりつつある無線機です。

YAESU FT-729

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再開局するに当たって入手したデュアルハンディー機のFT−729。

受信改造の失敗でFT−209を壊してしまい、その日のうちに某オークションで落札した無線機です。FT−208やFT−209とは世代が違い、かなり多機能なハンディー機となりました。この頃の機種からは吾輩は設計に加わっていません。既に退職してしまいましたからね。

悩んだ末の受信改造。何とも部品が小さく老眼の吾輩にはメガネをしても虫眼鏡を使っても見えない・・・。とてもじゃないが吾輩には無理だと一旦は諦めた。

しかし諦めきれず、後日の朝の明るいうちに太陽光の元で再挑戦。やはり厳しいが、多分これだろうと半分は想像の世界でドライバーで「グリっ」とやった。恐る恐る電源オン、そして郡山消防本部の周波数をキー入力。ちゃんと入感出来ました。

このFT−729の入手により、液晶表示に問題があったFT−208と壊してしまったはFT−209は完全引退。後にリモコンマイクのMH−29A2Bも落札し、原チャリツーリングのお供や消防無線&救急無線のワッチにと活躍しています。

YAESU FT-209

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開局して5年後に入手した144MHzハンディー機のFT−209。

社内結婚して3年経った頃、4アマのママうさぎが職場でFT−2700Rと一緒に訳あり品(不具合品)として譲り受けてきた無線機です。当時のハンディー機はサムホイール式が主流でしたが、このFT−209から周波数表示がディジタル式となり多機能となりました。この機種も吾輩が一部設計に加わっています。まぁ、他機種同様電子的な難しい設計ではありませんがね。

FT−2700Rと違って受信改造をしていなかったので、警察無線や消防無線をワッチする事もなく、送信機能を使うという事も殆ど無かったかと思います。記憶にあるのは、忘年会での移動時に使用した1回だけですね。

そんなFT−209ですが、今年の9月にオークションでDCアダプタNC−15を落札し、同じく8月に落札したハンディ機用InterfaceeでPCと接続。今はeQSOのリンク局として活躍しています。

YAESU FT-2700R

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開局して5年後に入手した144/430デュアルバンドのFT−2700R。

社内結婚して3年経った頃、4アマのママうさぎが職場でFT−209と一緒に訳あり品(不具合品)として譲り受けてきた無線機です。八重洲無線初と言うか、業界初位のデュアルバンド機だったと記憶しています。この機種には吾輩も一部設計に加わっています。まぁ、電子的な難しい設計ではありませんがね。

入手後直ぐに430でも運用出来るよう変更申請をしましたが、相変わらずCQを出す事も見知らぬ局長さんと交信する事も無く、専らモービル中に警察無線や消防無線をワッチする事のみに使用し、送信機能を使うという事が無かったかと思います。

昨年末に再開局し、今年の5月に「道の駅はなわ」からの移動運用にて入手後初めての交信を行いました。今は愛車に設置していますが、先日FT−280同様2代目FT−2700Rをオークションで格安で落札。壊れた時の予備と考えていましたが、折角なのでホームからも10Wで430運用出来るよう予定変更し、今では吾輩のサブ機となりつつあります。

YAESU FT-280

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開局に向けて買った無線機がこのFT−280だ。

確か昭和60年の2月23日から5月5日辺りまで急性膵炎と肝臓障害で入院していたのだが、退院して群馬の実家に帰って自宅療養している時に地元の無線ショップで中古で\65,000で購入しました。外部電源のFP−80Aはどうやって入手したのか記憶にないのだが、先輩に貰ったんだか、ショップで購入したんだか、会社で処分するものを譲ってもらったんだか・・・、何れかだと思う。

このFT−280とFT−208で144MHzのみで開局し、コールサインはJF7VEN。常置場所は某通信機器メーカーの社員寮でした。まぁ、当時はCQを出す事など皆無であり、職場の旅行や忘年会など車で移動する時の連絡のみで使ってましたね。

今ではちょっと珍しい2mのオールモード機なので、再開局後もメイン機として活躍してましたが、今年の2月の全福島マラソンQSOでの交信中送信不可能となってしまいました。そして直ぐにオークションで2代目FT−280を入手。今でも現役のメイン機として活躍しています。

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