の〜んびりいこうよ。

久しぶりに自己投資をして勉強中

歴代の愛機

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YAESU FT-208

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社会人となってやっと買った無線機がこのFT−208だ。

吾輩は昭和56年9月に当時の電話級アマチュア無線技士免許を取得していたが、貧乏学生ゆえ無線機を購入する事が出来ずにいた。昭和59年に学校を卒業と共に某通信機器メーカーの設計部門に就職、社内販売で購入するよりも秋葉原で購入した方が安かった為秋葉原で購入。

購入当時は直ぐには開局せず、毎晩警察無線をワッチしてました。現在と違って当時は警察も消防も全てアナログ方式だったのと、品川区の会社所有のマンションの高い階に住んでたので、途切れる事無く何かしらの事件事故があり、飽きる事無くワッチを続けていた。勿論アマチュア無線も今よりも無線家人口が多く、どのチャンネルも交信中であり、空きチャンネルが無いくらいでしたね。

この当時にグリコ森永事件があり、犯行の際に警察無線傍受に使用されたFT−208が遺留品から発見された事から注目され、既に製造中止となっていたFT−208の在庫が秋葉原から無くなったという事もありました。そしてこの事件が切っ掛けでデジタル方式への転換が進んだんですね。

今でも送受信可能ではあるが、液晶表示に不具合があり、文字が欠けていて周波数が読めない状態です。

SONY ICB-700A

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スカイセンサーでのBCLも1年位経った頃だったかCB無線に興味を持った。

中学生だった昭和52年に、新聞配達のアルバイトで貯めたお金で中古のCB無線機を買った。それがICB−700Aだ。当時は「初歩のラジオ」とか「ラジオの製作」という月刊誌が出ていたのだが、その雑誌の「売りたし・買いたし」のコーナーで探して手に入れたものだ。

中古品のため免許申請書が付属しておらず、父親が電気屋で入手してきてくれた。そして届いたコールサインが「ぐんまAW63」。当時はハムにも興味があったが、国家試験という敷居が高かった。だからCB無線とはいえ、自分のコールサインをもてた事が凄く嬉かったなぁ

最初は周りにはユーザーが誰も居なく、自転車で移動しながら交信相手を探していた。今思えば、その頃に交信したのは違法CB局だったんだろう。コールサインなど聞いた事がなかった。

その後は同じ新聞配達仲間の同級生が同じICB−700Aを購入。確か毎週水曜日の20時だかに交信するようになり、それから1人増え、2人増え・・・、最後は無線クラブまで作ったっけ。そしてメンバー達は500mWには物足りなくなり、違法CB機を購入。吾輩は受験勉強のため愛機を処分し勉強に専念。何も売ってしまはなくても良かったのになぁ〜と、今更ながら思う今日この頃です。

あっ、ICB−700Aの画像はシマネMS228さんのブログから拝借しました。m(._.)m

SONY ICF-5900

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吾輩の無線に関する趣味はこれから始まりました。

中学生だった昭和51年に、父親に買ってもらったスカイセンサーの5900です。残念ながら、今は電源を入れても何も聴こえません。ちょっと勿体無いのでオーバーホールしてもらいたいのだが、既にメーカーでは受け付けはしてないのかなぁ。

当時これでBCLを始め、ラジオ・べりタス・アジア、モスクワ放送、ラジオ・オーストラリア、バチカン放送、ラジオ韓国、アンデスの声、BBC、ボイス・オブ・アメリカ等を聴き、受信報告書や手紙を送ってベリカードを貰ったり、放送中に手紙を読まれたりしたものです。

そのベリカードが物置に仕舞ってある事を思い出し、今日は物置の中を探してみたのだが・・・。ガラクタが多過ぎて辿り着けませんでした。

当時からテレビよりもラジオが好きだった吾輩は、今でも朝起きて出勤するまでの2時間半と、出勤中の車中、休日で家に居る時は常時ラジオを点けっぱなしです。

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