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吾輩の勤務先の会社は 海外に幾つかの工場を持っている。で、その中の1つのタイ工場からは毎年研修生が10人前後1年交替でやってくる。9月がその研修生の交代時期のよう。 毎年短期間ではあるが吾輩の所にも研修生は来るのだが、今日は予定外に新人のタイ人が1人吾輩のところに研修に来た。「日本語も英語も出来ませんから」と班長の有難いお言葉と共に。まぁ、最近はよくある事だから慣れましたが。 で、以前にも同じ様な事を書いた記憶もあるが、今日来たタイ人からもプレゼントを貰った。日本語も英語も話せない彼は「トムヤンクン!トムヤンクン!」と言って2つもくれた。未だにトムヤンクンが何者だかは把握してませんが、トムヤンクン味のインスタントラーメンだと思う。 んうっ、これは苦手なのだが、要らないとは言えず「おぉ!トムヤンクン!ありがとう!」と言って有難く頂いた。まぁ、頂いたからにはちゃんと頂きます。ママうさぎと先程有難く頂きました。スースーする辛さでした。 で、彼は36歳でドラえもん好き。吾輩が腰痛持ちなのを察し「マッサージしましょうか?」という様な事をタイ語で言ってた。多分だけど。でも「吾輩も整体師だよ〜」と心の中でつぶやきましたが、タイ式マッサージならやって貰いたいかな。 来るものも居れば去るものも居る こちらは明日でお別れする研修が終わったタイ人から頂いた。ハートがありますね。前回来た研修生の紅一点で、研修早々吾輩のラインに研修に来た女性研修生から。前回の研修生は殆どが日本語も英語も話せなかったが、彼女だけは日本語も英語も話せ、何の不自由なく会話ができた唯一の研修生。女性なので年齢は良く分かりませんが30代半ば位でしょうか。男性研修生はタイ人ばかりでたむろして日本人との交流が殆ど無い暗い集団でしたが、彼女は明るく進んでコミュニケーションをとるのでリーダー的存在になってましたね。 中身はゾウさんでした。 何やらタイ語で書いてありますが、読めないし意味も分からない。が、可愛いですね。明日までと分かっていれば逆に何かプレゼントしようかと思ってたのだが、ゾウさんを貰った時に一緒に撮った写真だけかな。あぁ、前にも一緒に写真撮った気もするか。 |
「うつ」と共に
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梅雨に逆戻りしたのかというくらい 吾輩の9日連休は雨が降ってばかりだった。 連休前は会津にカブツーに行こうとか 一坪農園での種蒔きとか 晴れている事を前提とした予定が結構あったのに 実際には5日間の草むしりと除草剤散布。 おかげでこれだけの草が。 あとは義父のお墓参りで義母宅へ 実母のお墓参りで群馬の実家へ 出掛けたという程でもないが 5日間の草むしりで 普段使わない筋肉を使って筋肉痛になったので 自宅から車で10分程度の所にある温泉に行って ほぼ貸切り状態で1時間温泉に浸かった事 ちびうさぎに貰った ビッグマック無料クーポン券があったので 3日間連続おやつにマックに行った事 それくらいの思い出しか残らなかった。 そんな夏らしくない連休を過ごしたので 夕べのサザエさんはいつもの10倍位来るものがあった。 まぁ、今週が夜勤なので まだ連休は残ってると言えなくも無いが。 今週末に隣町である大規模な花火大会。 これを観ると更に過ぎゆく夏を惜しみ 空しくなるんだよなぁ。 |
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今年で6回目の我が町の田んぼアート。 今が見頃だというので観てきました。 勿論カブでね。 今年は「一寸法師」の様ですね。 絵柄は「伝説巨神イデオン」や「聖戦士ダンバイン」などの アニメキャラクターのデザインを手掛けた アニメイラストレーター湖川友謙さんのデザインらしいが 失礼ながら吾輩は存じ上げない・・・。 昨年までは 手前の2枚の田んぼだけでしたが 今年は拡張して3枚の田んぼを使用してます。 今年からは週末に「田んぼカフェ」を実施しているとの事でしたが 吾輩が行ったのが16時過ぎ。 カフェは15時までの様でした。 残念。 |
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1年というものは早いもので 7月14日は実母の命日。命日には吾輩の手作り祖霊舎モドキのLED製ロウソクを1日灯した。もっとも月命日にも必ず灯してますが、粗末な祖霊舎ではあるが気持ちという事で。 で、翌15日が1年祭。仏教でいうところの1周忌ね。仕事関係の研修中で参加できなかったちびうさぎを除き、我がのんびり家からは3人での出席。電車移動の東京住みのミニうさぎを実家最寄駅で拾って実家へ。 実母の兄弟と我が一族の少人数のこじんまりとした行事だったが、立派な花も用意され、花好きの実母も喜んでいたと思う。 予定時間より30分も早く神社へ行ったのだが、当然直ぐに始まる訳はなく久しぶりの叔父叔母と雑談。時間となり神主さんが。で、あっという間に終わって実母の待つ墓地へ移動。 納骨の時もそうだったが 猛暑でね、Yシャツにネクタイでは厳しく、背中では滝のような汗が流れ、意識は遠のき、一緒にお墓に入りそうな気配を感じる。順番に焼香し日陰へ。神道でも焼香もありのようでお墓もそういう作りになってる。 あまりの暑さで長居は出来ず これまた予定時間より30分も早く会食会場へ。今回は運転手のちびうさぎが居ないのでノンアルコールで。人よりもちょっとだけ多く食べる吾輩は、料理が運ばれると直ぐに食べてしまって無くなり次を待つ。ちょっと物足りないなぁと思っていたところ叔母が「お寿司食べる?」と言うので有難く頂く。その前にもミニうさぎから天ぷらなども「食べて」と言われて頂いていたけどね。 で、大方食べつくし叔父との話で盛り上がってたのだが、お腹はイマイチ満足はしてなく、ふと実父の〆のざるうどん?が残っているのに気付く。勿論頂きやっと満足。 と、なんか暑かったのと食べてばかりの思い出となってしまうが 今回帰省して驚いた事がひとつ。 実家のトイレが綺麗。実母が他界する以前よりも綺麗。残念ながら吾輩の幼少の頃からの記憶に実母の掃除している姿の記憶は無い。食器も吾輩が洗い直すレベル。 今は80過ぎの実父が専業主夫をやっている。これも実母が他界する以前は実父が掃除などしているところは見た事が無いが、あまりにもトイレが綺麗でビックリだ。 心臓病で2000年の暮れまでと死の宣告を受けたはずの実父だが、やはり彼はギネスブックに載るくらい長生きすると思う。そんな事を感じた1日だった。 |
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土曜日の事ですが ミニうさぎから手紙がきた。 相変わらず字が小さく老眼の吾輩には読み辛い。 何事かあったのかと思ったら 日曜日が父の日だからなのだろう。 短いメッセージと インスタントカメラのチェキで撮った写真が1枚。 しかしあれだね このちょっとした心遣いが嬉しい。 たった1枚ずつの紙と写真だが どんな高価な物よりも ありがたいものだね。 ただね 今年で吾輩も30回目の父の日を迎えたのだが やはりこの歳になると 敬老の日に孫からお手紙貰いたい。 孫が欲しい・・・。 |




