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今日は急遽休みとなりました。 まぁ、説明すると長くなるので短くいうと、本来今日は有給休暇一斉取得日で工場は休みなのです。但し、組合と会社との交渉での決まり事なので、組合員でない課長職以上と、我々契約社員と派遣社員、パートの方々は対象外なんですね。ところが、対象外といっても、工場が休日設定されているので忙しいライン以外は生産計画が無いのですよ。で、吾輩は19時15分から21時15分まで他ラインの応援となってまして、「じゃぁ、それ以外の時間は何するの?」という吾輩の問いに対し、我が班長が回答する事が出来なくて休みとなりました。 という事で、強制的に沈没させられた吾輩の心を癒すために、久しぶりに猪苗代と裏磐梯にカブでツーリングに行ってきました。 上の2枚の写真は 先日までの相棒であるスクーターで撮影していた場所と全く同じ場所ですね。吾輩の大好きな磐梯山と猪苗代湖をバックに我が愛車のカブ君と、裏磐梯と言ったら五色沼と言っても良いくらいなのですが、その五色沼の入り口に当たる毘沙門沼です。 流石に平日なので一般の観光客は少なかったが、観光バスが駐車場の大半を占領し、複数の小学生の団体客が来てました。 そして五色沼の終点ともいえる桧原湖。 ここも複数の小学生の団体客に占領されてました。この崖の下のボート乗り場は小学生だらけで、おじさんには近付き難いです。もっとも、バブル期は平日でも観光客が大勢居る様な観光スポットでしたが、今日は小学生が帰ればゴーストタウン化してしまいそうですね。 我家から往復150km程度のカブツーでしたが、前の相棒のスクーターだったら2回の給油が必要。ところが流石天下のカブ君、給油無しで往復出来ますね。これだからずっとカブ主に憧れてたんだなぁ。 下界は27度超えの夏日でしたが、山は22度前後で涼しいカブツーでした。半袖で出掛けたため両腕と鼻の頭が日焼けして真っ赤になってしまいましたが、とても楽しい時間を過ごす事が出来ました。 |
原付バイク
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31年連れ添った相棒のスクーターですが GW中に電装系の不具合により不動となりました。 付き合いが長かった分凄く悲しかったのですが 20数年間憧れ続けた「カブ主になれるかも♪」という思いも正直あった。 で、GW中に実店舗やネットで代替車を探し回り 隣の隣の街の方が1993年式ではあるが 走行距離2570キロ程度の極上車をオークションに出品しているのを発見。 ただね、本気で探してたのがグリーンの90ccのカブでしたが 見つけたのはブルーの70ccなので 暫く悩んで様子見していたら値下げしたんですよ。 で、ママうさぎに相談というか欲しいんだと伝えたら「買ったら」という返事。 という事で入札したら見事ライバル無しで落札。 しかも、本来送料1万円掛かる所を2千円で 「パーツリストを付けます」とはあったが いざ納車されたら新品の風防とエアフィルターと 予備のシートまでおまけで付けてくれました。 落札価格が中古相場よりもかなり安かったのに カブ自体が非常に綺麗で、錆も傷も殆ど無く これだけおまけが付けば格安と言えるレベルになりましたよ。 暫く近所を走り回りましたが これ、本当に楽しい乗り物ですよ♪ 「バイク乗りはカブに始まりカブで終わる」と言いますが 乗ってみてこの意味が分かった気がします。 もっとも、初めて乗ったのはカブではなく ヤマハのメイトだったような気がしますけど・・・。 |
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9日連休8日目にしてやっと手に入れた自由時間。 ゴールデンウィーク以来の原チャリプチツーに行ってきた。 この歳でいきなりの長距離は無理なので ツーリングで一番辛いお尻と腰を慣らすのにまずは近場から。 これからのツーリング本番季節に向けての準備運動ってところですかね。 この日のために補充電していたバッテリーをセットし 前後輪の空気圧を調整し ガソリンタンクも携行缶も満タンにして出発。 昨日までの雨天から一転しての快晴、原チャリ日和です。 いやぁ〜気持ち良い、やっぱl旅をするなら車よりも原チャリが良いねぇ。 緑鮮やかな山を越え、真っ青な湖と、青空に浮かぶ真っ白な雲。 一瞬で過ぎ去る車や大型バイクでは気付かない光景。 吾輩が県内で一番好きな場所「猪苗代湖」です。 104キロ程度のプチツーでしたが 命の洗濯には充分でした。 が、こっちが本当の目的だったりします。 HEROバーガーのテリヤキバーガー&コーラです。 こう見えて、かなりでかいです。 道中の写真はこちらにも少々あります。 |
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8日連休5日目です。
4〜5日が天気が悪いようなので、今のうちという事で
アウトドアの計画は明日の午前中まで、その後はインドアの計画です。
なので今日は会津若松方面に原チャリプチツーに出掛けました。
この連休2回目の「道の駅一人旅」です。
途中までは昨日のママうさぎとの二人旅と同じ経路でしたが
車で一瞬で通り過ぎる景色と
原チャリでポコポコ走りながら見る景色は別物。
あちこちで止まっては景色を堪能しながらの旅でした。
昔はね、まぁ16歳から20代前半の頃ですが
250ccの単車に乗ってまして
食事休憩は勿論、トイレ休憩も惜しんで飛ばしてました。
「景色?そんなもん見ない!」ってんで
ひたすら目的地を目指して飛ばしてましたけどね。
おまけに途中で単車乗りを見つけてはバトルを繰り返し
白黒ツートンの車や白馬の王子に追いかけられたり・・・。
まぁ、吾輩も歳をとったという事ですね。
今日も天気は良く景色も最高、往復151kmの「のんびり旅」でしたが
ストレス発散と命の洗濯が出来ました。
尚、道中で撮りためた写真は「こちら」から見てみて下さい。 |
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6年前の5月9日から10月7日にかけて
原チャリで県内全制覇を達成した道の駅スタンプラリー。
抽選で500名という事になっていた「スタンプラリーチャレンジ賞」で、約24700名の参加申し込み者中で吾輩が景品の『東北「道の駅」共通特産品引換券』1000円分に当選したという事があった。
当時は県内の道の駅は17ヶ所でしたが、その後徐々に増え続け今現在は28ヶ所。増えるたびにチョコチョコとは行っていたのだが、次に行こうと思った所が震災での津波で道の駅が流されてしまったという事があり、とても残念な思いから道の駅一人旅は中断していたのだ。
連休なのでその道の駅一人旅を久しぶりに再開してみた。
まだ原チャリを冬眠から覚まさせたばかりで、原チャリも吾輩も長距離は辛いものがあるので片道50キロ程度の所。まぁ、それでもかなりお尻は痛くなりましたけどね。
もうちょっと早く来れば、直ぐ近くに地元では有名な三春の「滝桜」の孫だとかいう「合戦場のしだれ桜」が見頃だったのだけれど、流石に今日は既に葉桜になってた。
あとね、道の駅から帰る時に1台バイクを挟んだ隣にTW200を止めていたおじさん。吾輩が先に駐輪場を出てエンジンを掛けた時いきなりクラクション。「なんだ?」と思ったら話しかけてきた。吾輩のナンバーを見て「○○町からこれで来たのか?凄いねぇ!」と。「いやいや、私はこれで県内の道の駅全制覇したんですよ。」と。そのおじさん、地元の方言でしゃべり続けたのだが、まだ福島県人になりきれない元関東人の吾輩には話の半分も分からない。が、「50歳のせがれが居る」って言ってたから70代って事だと思う。いやぁ〜、70代でTW200に乗るおじーちゃんってカッコ良いよ。吾輩も頑張って乗り続けよう。 |



