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待ちに待った 「KN同伊32話」です。
トンイと心を通わせる事が出来て嬉しさいっぱいの粛宗。
冒頭から満面の笑みです。
日傘を差し掛けられても 「日傘は必要ない 日光に当たらなければ 男は浅黒い方がいいであろう」なんて。
トンイの宝慶堂の準備が整ったと報告するハン内官。
ハン内官 「あの日はしばらくお待ちください」
粛宗 「何?」
ハン内官 「チョン尚宮様との初夜でございます
正式な殿閣に移ってからと待ち望んでおられたではないですか」
粛宗 「そ・・・そなたは何を言うのだ
そうではない (笑いを堪え俯くハン内官)
違うと言っているであろう」
ハン内官 「申し訳ありません」
ハン内官面白過ぎです。
トンイに会いたい粛宗はいつもの居酒屋?に呼び出します。
「豊山(プンサン)が宮廷にこもっていたら息が詰まるだろう」って。
主簿ナウリとヨンダルが嬉しそうに「ちょうど尚宮様が恋しい時に(殿下が)お誘いくださり すっ飛んできました」
すると粛宗「そうだ 本当にすっ飛んできた 気が利かぬ ・・・まだいたのか」
言いたい放題。
酔っぱらってトンイに馴れ馴れしくするヨンダルに
「おい! その手 誰の手を握っている
・・・・重罪を犯した自覚があるならその手を切り落とす
鎌を持ってまいれ ・・・冗談だ ウソだ」
「冗談にもほどがあります。 本当に驚きました」
と言うトンイに 「少しは本気だ 一瞬ムカっとした」 チョーナー暴走中。
そして突然の雨。
二人きりになって落ち着かない粛宗。
胸を押さえ「おや、また始まった」(心臓がドキドキする)
「大丈夫ですか?」と心配するトンイに
「へ・・平気だ 大丈夫だ ・・・なぜまだ止まらぬ」(ドキドキが)
そういえば31話でも胸の鼓動が激しい 御医を呼ぶべきか・・・なんて言ってたわ。
まるで少年のようです。
慣れないお酌をしてこぼしてしまうトンイ。
あわてるその姿に「ちゅっ。」
ビックリして手で口をおさえるトンイ その手を取ってもう一度軽く「ちゅっ。」
最後は男の顔でトンイに口づける粛宗でした。
雨が降り続ける中、二人の甘い夜は・・・。
見ているこっちまで思わず照れちゃうようなキスシーンでした。
でも、なんといってもハン内官のつぶやきが最高!!
「殿閣ができるのを お待ちだったのに 安宿とは まったく」
32話はここで終わりだったらよかったのに。
その後がまた陰謀どろどろでプラスマイナス0になってしまいましたよ、まったく。
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