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第12話 覗かれた秘密
今まで・・・、カン・ドンスに関してあまり良いイメージを持っていなかったのだけど、この12話冒頭をカン・ドンス目線で見ると、ちょっと可哀そうになってきた。
あくまでも「友達として」と言い続けるタジンに対し、自分の想いばかりを押し付け、ユンソンに対する嫉妬心から二人の仲を邪魔するドンスは超イヤな奴。
でも惹かれあう気持ちは、どんなことをしても止まらないのが「愛」なんだよなぁ。
それぞれが行き場のない想いに振り回されるそんな12話。
タジンが事故にあったと聞き病院に駆け付けたユンソン。
タジンの無事な姿を見て、それまで抑えていたタジンへの想いが溢れ出してしまいました。
タジンを抱きしめキスをします。
タジンはユンソンも同じ気持ちだったと知り、喜びを隠せません。
しかし、ユンソンにはタジンに告げなければならないことがあります。
タジンの家の前でそっと手を取り、
「怖い?」
「いいえ」
「僕は怖い」
抑えきれない想いで行動してしまったものの、やはりそれ以上前に進むことができないと判断したユンソンは自分の想いを封印しようとします。
しかし、それと同時にユンソンはジウォン、ミジュに対してもはっきりと拒否の言葉を告げる。
懲りもせずユンソン宅に来るミジュに
「やめてくれ。 正直負担だ。
君と僕は一時家族だっただけだ。
会ったら挨拶する程度の仲でいよう」
そうそうやっと言ったわね。
ユンソンにとってはミジュと共に過ごした2年間は思い出したくないつらい日々なのよ。
そんなユンソンにミジュが関わることでさらに苦しめてることをわからない、わがまま女。
ユンソンの冷たい態度がジウォンのせいだと勘違いしたミジュは、腰ぎんちゃくチーム長にジウォンの過去を調べさせます。
そして・・・、7年前の事故のことを知り、それをウイングスエンジェルで悔しい思いをするイ・ジュリに暴露します。
当然その情報は瞬く間に広がり、ジウォンは苦しい立場に。
もう、このミジュを何とかして。
さすがあの社長を父親に持つだけあるわ。
人を陥れてほくそ笑む姿が癇に障る。
自分の想いが叶ったと思っていたタジンは、ユンソンの冷たい態度に戸惑いユンソンに問います。
「私が何を知りたいか、ご存知でしょう?
なぜ、私の唇を?」
「君が高度ミスをしたように誰でもミスをする。
あの瞬間僕もミスをした。
君と同じく高度を誤ったんだ。」
「もういいです。 十分理解しました。
ミスは仕方ないですが私に対してはしないでください。」
ユンソン・・・、この言い訳はダメじゃん。
高度ミスは訓練生でもしないはずでは。
もっともらしい言い訳はなかったの??
ユンソンとタジンの「エレベーターキス」を目撃したドンスの衝撃はものすごいものでした。
以来タジンを避けるようにしていたのに、傷ついたタジンが「慰めて」と自分の前に現れる。
タジン、ずるいよ。
自分はドンスの気持ちを受け入れられないくせに「私を慰めてくれるのはドンスだけ」なんて。
思い悩んだユンソンはドンスを呼び出します。
「自分がタジンのそばにいると、二人とも苦しむことになる。
君がタジンのそばにいてほしい。」
と言うユンソンに、
「なぜ自分にうそをつくのか。
タジンはあんたに正直だった。
計算せずに素直に信じた。
最後まで戦うから。反則なしで。」
ユンソンとタジンは想いを諦めることができず、お互いを求めて駆け出すのでした。
そして・・・、 抱き合うと思いきや・・・、ユンソンの脚を蹴るタジン
「痛いですか? 私も痛いです。
なぜ混乱させるの?卑怯だわ。
勝手に航路を変えたくせに 雷雨が怖くて逃げた。
無責任だわ。
次に航路を変えるときは 事前にチェックして・・・
変えたなら迷わずにそれを貫いてください
混乱させないで」
あ〜あ、また抱きしめてしまいました。
ふたりの間に何の障害もないならば、これでハッピーエンドなんだけど、ユンソンの越えなければならないハードルの高さを考えると、ため息が出てしまいます。
こんなに簡単にくっ付いたり離れたりしていいの?
ま、ユンソンの思い悩む「切ないお顔」はわたし的には大歓迎だけどね。
そうそう、イ・ジュリが考えた「韓流ツアーの日本人向けイベント」の「韓流アイドルのダンスを踊る」企画。
ダンスの音楽が「SBS」版とは違う、と たさんが言っておられました。
そういえば、「KNTV」版はヤン・マルジャの曲でした。
ダンスと音楽が全く合っていないことから、後から曲を差し替えたようだけど、なぜにこの曲??
ほかにも差し替えられたシーンがあるかもしれない。
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