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2010年12月に腫瘍化した卵巣を切除摘出した長女。
1次医療の婦人科医院では卵巣嚢腫って言われてたんですよね。
腫瘍マーカーにも引っかからなかったし。
でも紹介先のK大学病院でさらに詳しく検査したところ、卵巣嚢腫ではなく「充実性の悪性腫瘍」であることが判明。
術後の病理検査で摘出された卵巣が「がん」と言われました。
ステージは1a期。
幸い摘出された卵巣だけでもう一つの卵巣や子宮には転移が見られなかったことから、翌年2011年2月に「リンパ節の郭清、大網切除」の予防的手術をし、その後は定期的な検査をしていました。
本来なら「がん」と分かった時点でもう一つの卵巣と子宮も摘出するところ、その当時23歳で未婚の長女の将来を考えて、あえてリスクある選択をするしかなかったのです。
先月、下腹痛で婦人科に行くかどうか悩んでいた私に追風となったのは、長女からのLINEメール。
不正出血があったのでK大学病院に行ってきた。
子宮からの出血で取りあえず子宮がん検診をした。
エコーで見ても異常はないので環境の変化によるストレスかもしれないと言われた。
結果は12月1日の定期検査の時に聞いてくる。
いつもは予約で受診するので、突然の飛び込みではおそらく4〜5時間の待ち時間かと思われ。
でも異常を感じてちゃんと受信したことを知ってほっと一息。
このメールを見て私もグズグズしとったらあかんな・・・って。
で、今日昼前にその結果がLINEメールで来ました。
異常なしです。
次回は半年後にCT検査。
1年前に一人暮らしを始めた長女は、結婚を前提に?良いお付き合いをする彼氏もいて、出来れば次女より先に嫁に出したかったのだけど。
彼氏もちゃんと長女の病気を理解したうえで交際をしているようなので、親としては早くプロポーズしてくれ〜〜です。(笑)
これでちょっと心が軽くなりました。
今月は久しぶりに渡韓の予定もあるし。
あ、その前に大掃除やな。
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2014年12月01日
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