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チェック:
キャスリン・ビグロー監督作『ハートブルー』に着想を得た、アスリートによる犯罪集団への潜入捜査を敢行するFBI捜査官の活躍を描くクライムアクション。元アスリートの捜査官がミッションを遂行する一方、命知らずの犯罪者との間に信頼と友情が生まれるさまを活写する。『カルロス』などのエドガー・ラミレスや『スパイ・レジェンド』などのルーク・ブレイシーのほか、サーフィンやスノーボード界などの有名アスリートがスタントとして出演。CGを使用しない生身のアクションの迫力に興奮。
ストーリー:
以前アスリートだったFBI捜査官ジョニー・ユタ(ルーク・ブレイシー)は、エクストリームスポーツのカリスマ、ボーディ(エドガー・ラミレス)が中心となっているアスリート犯罪集団への潜入捜査を開始する。彼らには、卓越した能力を使って、犯罪行為を繰り返している疑いが掛かっていた。しかし、ユタは彼らと危険な行動を共にするうち、ボーディに対し信頼と友情を抱くようになり……。
シネマトゥデイから抜粋
映画『X-ミッション』公式サイト → http://wwws.warnerbros.co.jp/xmission/
2月20日公開の映画『X-ミッション』を公開直後の21日(日)に観てきました。
いつもレディースデーを利用しているのになんで公開直後の日曜日に??と思ったあなた。(笑)
今回は急にオフになったダンナとふたりで「夫婦50割」を利用したからなのよね。
![]() ノーCGが売りの映画なのでもちろん3D。
+300円でひとり1,400円でNET予約したのでほぼどセンターも確保できました。
公開直後の日曜日なので用心でNET予約したけど、11時上映は少なくてちょっと意外でした。
前情報によると、ストーリーはイマイチだけど、アクションシーンはもの凄い!!
本当に冒頭のバイクシーンから心臓がバクバク。
実は私、高い所が大っきらいなのよね。
なのに、臨場感を味合うために3Dを選択したもんだから、上映中は何回も息が止まりそうになった。
トップアスリートによる究極のアクションはぜひ3Dで見て欲しいです。
横で見ているダンナ、寝る暇もなく画面に釘付けでした。
ていうか、あの究極のアクションシーンをカメラに収めることのほうがすごいと思いました。
ひとつのシーンを撮影するにもたくさんのテストを繰り返しただろうし、ものすごい人数のスタッフが動いたのは簡単に想像できる。
だからエンドロールが未だかつて見たことがない程長かった〜〜。(爆笑)
いろんなレビューにも書かれているように、ストーリーはイマイチだけど、究極のアクションシーンは一見の価値有りの映画でした。
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