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10月2本目、通算93本目は9月30日公開のニコラス・ケイジ主演の映画『ヴェンジェンス』(99分/2017年/アメリカ)
見どころ:
ニコラス・ケイジ主演のアクション。心を通わせるシングルマザーをチンピラに陵辱された刑事が、彼らに制裁を加える。メガホンを取るのは『ザ・ヒット・リスト』などに携わったジョニー・マーティン。『キャビン』などのアンナ・ハッチソン、ドラマシリーズ「刑事ナッシュ・ブリッジス」などのドン・ジョンソン、『サイレントヒル』などのデボラ・カーラ・アンガーらが共演する。
あらすじ:
湾岸戦争で活躍した元軍人の刑事ジョン(ニコラス・ケイジ)は、相棒がこの世を去り悲嘆に暮れる日々を送っていた。ある日、バーでシングルマザーのティーナと知り合い、気丈な彼女と接することで生きる気力を取り戻す。だが、彼女が娘の目前でチンピラたちに乱暴される事件が発生。ジョンは犯人を逮捕するが、彼らは雇った腕利きの弁護士の力で無罪放免になってしまう。
シネマトゥデイから抜粋
刑事でありながら法で裁けぬ悪を成敗する正義の処刑人、ってまるで「必殺仕事人」じゃん。 って思ったのは私だけ?(笑) 勧善懲悪モノが大好きなので、被害女性をさらに貶める理不尽な裁判、悪徳弁護士とクズチンピラとその母親にはかなりムカついたけど、最後はスッキリ ティーナの娘ベシー(タリタ・ベイトマン)の健気な姿にホロっとなりました |

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