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10月5本目、通算96本目は10月14日(土)公開の映画『あなた、そこにいてくれますか』(原題 당신,거기 있어줄래요) 111分/2016年/韓国
見どころ:
フランスの作家ギヨーム・ミュッソの小説を映画化したラブストーリー。2015年から1985年に飛んだ主人公が、今は亡き最愛の人を前に究極の選択を迫られる様子を描写する。『海にかかる霧』などのキム・ユンソクとドラマ「元カノクラブ」などのピョン・ヨハンが2人1役で主人公を熱演。『結婚前夜 〜マリッジブルー〜』などのホン・ジヨンが監督を務める。
あらすじ:
医師のハン・スヒョン(キム・ユンソク)は医療ボランティアとしてカンボジアに行った際に、乳児の手術の感謝の気持ちだと、願いがかなうという10錠の薬をもらう。彼の願いは30年前にこの世を去った当時の恋人ヨナ(チェ・ソジン)と再会することだった。まさかと思いながら薬を飲んだ彼は、1985年にタイムスリップし、若き日の自分(ピョン・ヨハン)に遭遇する。
シネマトゥデイから抜粋
公式サイト → http://gaga.ne.jp/anasoko/
この映画の監督ホン・ジヨンさんは、ジフニが出演した映画『キッチン〜3人のレシピ』「結婚前夜〜マリッジブルー』の女性監督さんです。
昨年12月韓国での特別試写会にジフニも観に行ってましたよね。
主演は『暗数殺人』で共演中のキム・ユンソクさん。
〜と、またまたジフニ繋がりでの鑑賞です(笑)
タイムスリップを扱ったドラマや映画は何作か鑑賞したけど、30年前に戻り過去の自分と協力して運命を書き換えるこのパターンは私には初めてでした。
もしも過去に戻って人生のやり直しが出来るならばー。
過去を書き換えてしまうと当然未来の自分も変わってしまうわけで。 その狭間で悩み、もがく姿に切なくなりました。 その中でスヒョンの親友テホの存在は笑いネタだけでは無く、とても重要なキーマンだったのですね。
正直なところツッコミ所はかなりあるのだけど、そんな終わり方も有りかと思えました。 |

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