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実話を土台にした吸入力あるストーリーと俳優の熱演で新しい韓国型well madeスパイ映画の誕生を知らせた『工作(原題)』が、公開8日目である今日(15日)、累積観客数 300万を突破して長期ヒットの兆しを見せている。 8日に公開した『工作』は、公開当日にだけ33万人の観客を動員、同時期公開作の中でボックスオフィス1位になる底力を誇った。 以後、『工作』は映画を見た観覧客の口コミと話題性に力づけられて実話素材のヒット映画『1987、ある闘いの真実』はもちろん、南北素材のヒット映画『コンフィデンシャル/共助』、『鋼鉄の雨』よりはやい速度で興行成績をあげていて4日で累積観客数100万、5日で200万人を突破した。 引き続き8日目となる15日4時10分に、累積観客数300万 5171人を記録してロングランヒットを予告した。 『工作』のヒットにはユン・ジョンビン監督の繊細な演出力とファン・ジョンミン、イ・ソンミン、チョ・ジヌンン、チュ・ジフンなど、信じて見る俳優の熱演が大きな役割をした。 実際『工作』は、5月のカンヌ国際映画祭で最初に公開された後、韓国内外の報道機関と評壇から絶賛を受けたし、続いて映画界で完成度と作品性に対する尺度で最も信頼を受ける指数と評価されるRotten Tomatoesの新鮮度指数100%を記録した。[写真: 『工作』] 記事元 → Innolife |

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