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映画「暗数殺人」のモチーフになった実際の犯罪被害者遺族側が「製作会社の心から謝罪を受けた」と上映禁止仮処分訴訟を取り下げた。 1日法曹界によると、被害者遺族は、先月30日に訴訟代理人を介して、映画上映禁止などの仮処分訴訟を担当したソウル中央地裁民事合意50部(シニア部長判事ギムサンファン)に申請取下書を提出した。 遺族側は「製作会社が直接訪ねてきて製作過程で十分に配慮していなかった点を謝罪した」とし「遅れ心から謝罪を受け入れることにした」と述べた。 続いて「他の遺族が上映を望んでおり、映画は暗数殺人犯罪の警戒心を高めるという趣旨に共感する」とし「他の被害者が出ないように願う」と取り下げ背景を説明した。 映画「暗数殺人」は、2007年に釜山で実際に起こった殺人事件を素材にし、来る3日に公開予定だった。 しかし、遺族側が「殺人事件がそのまま再演され、遺族側の同意を求めなかった」と上映禁止仮処分申請を出しながら公開が不透明になった。 先に裁判所は先月28日、尋問期日を開いて双方の立場を聞いたし、法廷で映画の一部を上映して審理した。 以後来る2日まで上映するかどうかを決定する方針だったが、遺族側が訴訟を取り下げたので、映画は3日予定通り公開になった。 記事元 → https://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&oid=003&aid=0008830880&sid1=001 良かった〜。 被害者遺族の方の寛大なお心に感謝します。 それと共に制作側はもっと配慮すべきでしたね。 俳優さんたちが一生懸命に作り上げた作品が埋もれてしまわなくて良かったです。 |

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