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映画「暗数殺人」がしっかり1位を守った。 15日、映画振興委員会の映画館入場券統合コンピュータ・ネットワークによると、映画「暗数殺人」(キム・テギュン監督)この過去の週末だった12日から14日まで55万2989人を動員し、ボックスオフィス1位を占めた。去る3日封切り以後同じ日に公開した「ベノム」(ルーベンプルレショ監督)に押されて2位を占めていた「暗数殺人」が降り注ぐ好評に支えられ、開封8日目に1位を座を奪う逆走行に成功して5日目1位固めに入った。累積観客数は283万3833人である。 釜山の実際の暗数犯罪殺人事件を映画化した「暗数殺人」は、刑務所で7件の追加殺人を自白する殺人犯と自白を信じ事件を追う刑事の話を扱った作品である。実際モチーフになった事件は、過去2012年に放送されたSBS「それが知りたい」を通じて初めて紹介されて大きな関心を受けた。 特に今回の作品は、犯罪の残酷を描写する代わりに、刑事と殺人の心理戦に焦点を合わせた痛みを刺激的に展示する代わりに、事件の真実を暴くための刑事の黙々としながらも粘り強い意志とはまた当然そうしてこそする道徳性を強調して好評を導いている。ここでキム・ユンソク、チュ・ジフンの名品演技が加わって劇の品格を増している。 一方、2位を占めた「ベノム」は、同じ期間29万3724人を動員し、現在までに合計324万9368人を集めた。 3位と4位はハン・ジミン主演の「ミスバック」(イージーワン監督)とブラッドリー・クーパー、レディー・ガガ主演の音楽映画「スター・イズ・ボーン(ブラッドリー・クーパー監督)が選ばれた。 記事元 → スポーツ朝鮮 |

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