からだのキモチ

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長女、入院ちうです

長女が5日(月)に入院し、昨日7日(水)に手術しました。
今回は皮膚にできた神経線維種の切除手術です。
生まれつき皮膚にカフェオレ斑があったのだけどそのほかには特に症状もなく、小学校の高学年「マイコプラズマ肺炎」で第2次医療の病院を受診した時に「レックリングハウゼン病(神経線維種症)」と診断されました。
思春期になるにつれ全身に色素斑や神経線維種ができるようになり、定期的に受信して経過観察しながらそれを切除除去するしかなくて。
5年前、卵巣がんの手術をする前に神経線維種の手術をしてある程度除去していたのだけど、それ以降は卵巣がんの経過観察に重点を置いていたからまたかなり増えてました。
なので今回は全身麻酔で30数箇所を切除。
局所麻酔で日帰り手術も可能なんだけど、ちまちまするより一気にやってまえ〜〜で。(笑)
昨日1時から3時間の手術は大した出血もなく無事終了。
1箇所1〜2針程度とはいえ全身30数箇所の手術なので「麻酔が切れて今でも痛い!」と長女は言ってるけど、術後2時間もすれば水分も摂れてその後夕食は完食(爆笑)したのだから経過良好ということでしょう。
感染症等がなければ連休中には退院できそうです。

4年半振りのK大学病院通いなので、記事の更新はなかなか出来そうにないです。


あと1年になりました

2010年12月に腫瘍化した卵巣を切除摘出した長女。
1次医療の婦人科医院では卵巣嚢腫って言われてたんですよね。
腫瘍マーカーにも引っかからなかったし。
でも紹介先のK大学病院でさらに詳しく検査したところ、卵巣嚢腫ではなく「充実性の悪性腫瘍」であることが判明。
術後の病理検査で摘出された卵巣が「がん」と言われました。
 
ステージは1a期。
 
幸い摘出された卵巣だけでもう一つの卵巣や子宮には転移が見られなかったことから、翌年2011年2月に「リンパ節の郭清、大網切除」の予防的手術をし、その後は定期的な検査をしていました。
本来なら「がん」と分かった時点でもう一つの卵巣と子宮も摘出するところ、その当時23歳で未婚の長女の将来を考えて、あえてリスクある選択をするしかなかったのです。
 
先月、下腹痛で婦人科に行くかどうか悩んでいた私に追風となったのは、長女からのLINEメール。
 
 
不正出血があったのでK大学病院に行ってきた。
子宮からの出血で取りあえず子宮がん検診をした。
エコーで見ても異常はないので環境の変化によるストレスかもしれないと言われた。
結果は12月1日の定期検査の時に聞いてくる。
 
 
いつもは予約で受診するので、突然の飛び込みではおそらく4〜5時間の待ち時間かと思われ。
でも異常を感じてちゃんと受信したことを知ってほっと一息。
このメールを見て私もグズグズしとったらあかんな・・・って。
 
で、今日昼前にその結果がLINEメールで来ました。
 
 
異常なしです。
次回は半年後にCT検査。
 
 
1年前に一人暮らしを始めた長女は、結婚を前提に?良いお付き合いをする彼氏もいて、出来れば次女より先に嫁に出したかったのだけど。
彼氏もちゃんと長女の病気を理解したうえで交際をしているようなので、親としては早くプロポーズしてくれ〜〜です。(笑)
 
これでちょっと心が軽くなりました。
今月は久しぶりに渡韓の予定もあるし。
あ、その前に大掃除やな。
 
 
 
 

子宮がん検診の結果

前回のがん検診から1年半も過ぎていたのと下腹部にちょっと違和感があったのが気になり、3週間前に婦人科に子宮がん検診に行ってきました。
 
いくら子供を3人も産んだとはいえあのスタイルはやっぱり抵抗があって、長女が初めに掛かった女医さんの婦人科医院。
皆さん考えることは同じなのかめっちゃ混んでました。
 
内診とエコーでは異常なし。
で、今日は検査結果を聞きに行ってきました。
 
異常なしです。
 
良かった。
次は乳がん検診やな。
2月に「卵巣がん」の手術をした長女はその後順調に生活しています。
 
退院後毎月あった定期検診も、8月11日の受診で「異常なし」だったため、次は2か月後となりました。
ちっちゃなことですが、普通であることの幸せを感じています。
 
そんな長女、先日「嵐」の全国ツアーに落選して、ひどく落ち込んでいたのですが、今日はmihimaru GTが出演した「a-nation」に大阪の長居陸上競技場に行きました。
 
12時から2時間程度の公演なので、今頃はmihi友たちとワイワイ飲み会?
 
家族が健康で、笑顔でいることがなによりですね。

卵巣がんその後

長女の前回の検診から早や1か月が過ぎました。
 
今回は6月1日に造影剤入りのCT検査をして、昨日(6月9日)その検査結果を聞くのといつもの血液検査・エコー・内診だったようです。
 
今回も異常なし。
 
造影剤入りのCT検査でお腹の中までしっかり見てもらえるのは、本当に安心です。
いくら5年後の生存率の高い「ステージ1a」と言っても、23歳での「がん」発症はものすごく怖い。
 
特に長女の場合、まだ独身で将来の結婚・出産を考えてがん化していた卵巣だけを摘出し、子宮ともう1個の卵巣はそのままなので転移のリスクがかなり高いのです。 
 
でも毎月の定期検診と3カ月ごとの(?)CT検査で、異常があればすぐわかるので心強いです。
 
ひとつひとつ着実に「もう大丈夫」を目指していきたいですね。
 
退院後仕事に復帰してやっと2か月。
先月から夜勤も入って、すっかり元の生活になりました。
 
夜勤再開当初は、ものすごくしんどそうだったけど、徐々に慣れてこの間の日曜日には朝5時起きで長嶋スパーランドのmihimaruのイベントにまで行けるようになりました。(長女はmihimaruの熱烈なファンです)
 
病気を克服して「生きる」ことをしっかり実感している長女を見るのは、親としては嬉しい限りです。
 
 
 
 
 

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