からだのキモチ

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術後1日目

昨日の手術後ICUで1泊した長女は、今朝婦人科病棟の術後用の個室に移動しました。
 
術後は両腕にたくさんの点滴と酸素吸入で見るからに痛々しかったのですが、傷の痛みや吐き気はICUでの手厚い看護のお蔭で、前回の時よりかなり楽だったようです。
 
私は月・火と仕事を連休したため今日は朝から仕事でした。
この2日間で溜まっている家事を少し消化し、夕方病院へ。
 
婦人科のナースステーションで移動先の部屋番号を聞いて、部屋に行くとベッドを斜めに起していました。
点滴も片手(2種類)になり順調に回復しているみたい。
 
でも前回より大きな傷なのでまだ歩かされてない(早期離床)と思っていたのに、すでに3時に数歩歩かされ、私が病室についてすぐにもベッドからドアまでの5メートルを往復歩かされました。
24時間前はまだICUにいたのになかなか厳しいです。
 
水分をとってもいいと指示が出たのですが、痰が絡んでなかなか飲み辛いみたいで、腸を動かすための漢方薬を処方されても水が飲めないので、まだ食事はとれそうにありません。
口から栄養が取れるようになれば点滴も外れるのだけど。
でも、若いので回復も速いと思います。

無事終了しました

今日はK大学病院に入院した長女の手術がありました。
 
朝一9時からの手術で4時間程度と言われてたのですが、術後の主治医の説明は午後3時半でした。
前回の手術したところが若干癒着していたのでそれを剥がすのと、前回の切ったところ+更におへその上までの傷の縫合に時間がかかったようでした。
 
でも、出血も輸血をするほどでもなく、当初の予定通りの内容で進められたようです。
開腹しての目視では特に転移もなく、切除した部分の病理検査で異常がなければ今後は定期的な経過観察だ
そうです。
 
主治医の説明の後、ICUにいる長女の元へ。
切開した傷の大きさと、長時間の手術時間でかなりしんどそうな感じ。(リンパ節を切除したらかなりの倦怠感があるそうです)
吐き気と痛みを訴えるので担当の看護師さんに言うとすぐ対処してくれました。
今夜はICUで経過観察し、明日は婦人科病棟の術後用の個室に移動になります。
 
不測の事態に備えて、手術中は病棟のデイルームでずっと待機していたのでまずは無事終了して、一安心。
第一段階クリアです。
 
 
 
イメージ 1

次女のインフル騒ぎでどうなるか不安な日々でしたが、なんとか今日K大学病院に入院できました。
 
明日は前回の卵巣腫瘍術後のStaging確定のための手術です。
大網切除+リンパ節郭清+虫垂切除で4時間。
術後はICUの監視下になるそうです。
 
去年の手術後ずっと自宅療養していた長女の体調は万全。
(介護士という仕事柄、腹圧がかからないように身体介助を制限するのは難しく、再手術が決まってから休職扱いにしてもらいました)
 
療養期間中に友達からたくさんの元気玉をもらって(私からすればたんに遊び呆けてただけな気がするのですが・・・)明日の手術に臨みます。
 
でも・・・、2か月も療養していたのだから、今日の入院の準備は早くからしていたと思っていました。
朝一入院手続きをしようとして「保険証忘れた・・・」  「・・・
去年から立て続けに3回も入院するのだからいちいち私がチェックしなくても分かってると思ってました。
「手術後にいるバスタオル2枚は?」 「あ、忘れた」  「・・・
 
今日の神戸は朝からとっても冷えて、バスタオルを買いに出た時に雪。
(ダンナは4時間目の授業がどうしても抜けられないというので、朝病院に送ってから仕事に出かけたので私が徒歩で買いに出ました)
 
もうちょっとしっかりして欲しいな、お姉ちゃん。
 
ついに我が家からも新型インフルエンザ感染者が出てしまいました。
 
長女の入院・手術を1週間後に控え、一番気を付けていたのに思わぬところに落とし穴があって、ちょっとがっかり。
 
日曜日(5日)の朝、私が仕事に出る前に起きてきた次女が「ちょっと熱っぽくて、しんどい」と言うので、買い置きの風邪薬を飲ませ、安静に寝るように言う。
その時の次女の体温は、37度2分。
 
仕事を済ませ買い物をして帰宅後、遅い昼ごはんと共にもう一度風邪薬を。
体温は37度9分。
熱の上昇が思っていたほどじゃないので、インフルではなくただの風邪?
 
念のため部活の指導で留守だったダンナ以外みんなでマスクを付ける。
 
夕方心配になって、近所のドラッグストアで薬剤師さんに相談したところ、「インフルの疑いがある時は、風邪薬は良くない」と言うので、「麻黄湯」を買ってきました。
 
夕食時に熱を測ると、39度台。
限りなくクロです。
買ってきた「麻黄湯」とドリンクタイプの栄養剤を飲ませ寝かせました。
 
翌朝38度まで下がったけど、近所の内科医院へ行かせました。
 
結果は「新型インフルエンザ」
 
やっぱりインフルエンザでした。
 
でも・・・、すごくびっくりしたのが処方された薬。
 
「イナビル吸入粉末剤」
 
これって、「1回完結(その時1回吸入するだけで良い)」だそうです。
タミフルやリレンザは標準的な使用は5日だそうですが・・・。
 
飲み方が分からないだろうからと、受診時に飲まされ、自宅には頓服用の解熱剤しか持って帰ってこなかったので、ネットで調べてみると、「純国産」「長時間型」とありました。
 
その通り夜には37度まで回復。
今朝は35度5分の平熱に。
 
熱が下がって2日過ぎたら大学へ行ってもいいとのこと。
明日の後期テストは受けられそうです。
 
何とか次女のインフル騒動は落ち着きつつあるけど、この後の二次感染が凄く心配。
長女と私は昨年すでに職場を通じて予防接種済み。
後のダンナと長男・次女が予防接種を受けていないので・・・。
 
最悪長女がインフル感染で手術が延期にならなければいいのですが。

卵巣がんです

昨年12月の初旬に卵巣腫瘍で手術した長女の病名は、卵巣がんでした。
 
手術で摘出した腫瘍の病理検査の結果を聞きにK大学病院を受診した、主人と長女(私は仕事でした)はいきなり主治医からの宣告に思わず放心状態だったそうです。
 
手術前のインフォームド・コンセントや術後直ぐの摘出した腫瘍の画像を見ての説明から、自分たちが思っている以上に状態が悪いことは予測できていたし、その後ネットでいろいろと検索して冷静に判断しても99.99%「がん」であろうと思っていても、その事実はかなり衝撃的でショックでした。
 
病理検査の結果は、腫瘍自体はがん性の物だったのですが、他の臓器、もう一つの卵巣、子宮には転移していないということから、主治医の先生方で治療方針が決まっていました。
 
まだ長女が23歳で未婚であることから、将来の結婚・出産を考えて、
 
       
        ① 卵巣・子宮は温存する。(その分リスクは大きくなります)
 
        ② 転移しやすいリンパ節郭清、大網切除
 
リンパ節郭清、大網切除の手術のためにもう一度造影剤入りのCT検査をして、その結果から手術日とステージが決まりました。
 
2月14日入院、15日手術。
 
卵巣がんのステージは1a期です。
 
  注  1a期   がんは片側の卵巣内にとどまっていますが、それでも手術は両側の卵巣と卵管および子宮の            摘出、大網切除、傍大動脈リンパ節郭清を行うのが基本です。
            
            大網とは腹部の内臓を覆う網目のような脂肪組織で、胃から垂れ下がり卵巣に接しているこ            とがあります。そのため卵巣がんが転移しやすい場所です。
 
 
2回の腫瘍マーカー(血液検査)にもひっかからなかったし、初期段階で自覚できる症状がとても少なく、異変に気付きにくい病気で、silent disease(沈黙の病気)と呼ばれる卵巣がんが、この初期段階で分かったのが不幸中の幸いと思って、前向きに頑張るしかありません。
 
 
 

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