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今日は長女の皮下腫瘍の切除手術がありました。
午後1時45分から2時間の予定でしたが、30分オーバーで病室に戻ってきたのは4時半前でした。
去年は腫瘍自体が大きく、10針も縫う傷が何か所もあったので全身麻酔でしたのですが、術後はかなりしんどそうでした。
今回は去年の取り忘れと、新たに大きくなったところ、合計11か所の切除になりました。
局所麻酔で切除する場所ごとに麻酔をするので、そのたびに本人は痛い思いをするのですが、去年と比べると明らかに元気そうで安心しました。
心配された出血もほとんどなく、このまま順調ならば週末には退院、抜糸は外来でできそうです。
ただ傷跡が大きくならないように・・・と早めに手術したつもりが思っていた以上に手術のあとが大きく、ショックでした。
手術したから減るのではなく、これからも同じ手術で切除し続けなければならない病気なので、親としてはとても心が痛みます。
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からだのキモチ
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今日、長女が入院しました。
先天性の皮膚疾患がありその皮下腫瘍の切除手術のためです。
皮下腫瘍といっても悪性ではなく、手術自体も全く難しいものではないのですが、ただかなりの出血を伴うので
術後の管理のために・・・という主治医の判断によるものです。
生まれつき皮膚に褐色の痣があり、その他の症状は特に無かったのですが、成長するに従い、皮膚に無数の腫瘍ができ、それが少しづつ大きくなっていました。
長女が小学生の時、別の病気でかかった病院の医者からその皮膚病の病名を聞かされ、特に命に関係するような緊急性のある病気でもなかったことから、年に1度の定期検診で経過観察をしていました。
その後、学生生活の忙しさから年に1度の検診すらも行かなくなり、その内に担当の医者が辞められていたのでどこに行けば良いのかわからないままでした。
それから数年、だんだん大きくなっていく腫瘍を見て、思い切って大学病院で受診したところ、「手術で取りましょう」と言われたので、昨年全身麻酔で8か所を手術しました。
明日は昨年の取り忘れと新たに大きくなったところ10か所を局所麻酔で手術します。
と、ここまでは1か月前から決まっていたことなのですが・・・。
以前から不正出血が続き、不安になった長女が職場の近くの婦人科を受診したところ、卵巣嚢腫が見つかったのです。
9㎝、握り拳の大きさでできるだけ早く手術した方がいいと言われたのが1週間前。
当初皮膚の手術をキャンセルしようかと迷ったのですが、卵巣嚢腫の手術は早くても1か月は待たされるということで、とりあえず両方することにしました。
当初診てもらった産婦人科医から大学病院への紹介状を書いてもらい、昨日受診、検査をしました。
手術のリストは100人待ちで、検査結果により緊急性があれば早くしてもらえるみたいです。
今年中に手術できればいいのですが・・・。
ところで、うちはこの4年手術、入院ばっかり。
3年前は長男が病気入院。
2年前は長男が網膜剥離で手術・入院。
更に経過が悪くて大学病院に転院して再手術。
去年は長男が反対の目を網膜剥離して手術・入院。秋に長女が皮膚科で手術、入院。
今年は春にダンナが膝の半月板損傷で内視鏡手術、これは日帰りでできました。
4年でこんなにあるなんて・・・。
今じゃ手術っていわれても全く動揺しなくなりました。
こんなことに慣れたくはないのですが。
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10日ほど前から右眼の外側の白目の部分が充血していて、特に痛みやかゆみもないので放置していました。
ところが、あまりに周りの人達から「目が赤いけど大丈夫?」って聞かれるようになったので(家族はジニ様のDVDの見過ぎやろって心配もしてくれない)歯医者の予約の帰りに眼科に寄って診てもらいました。
アレルギー性の結膜炎でした。
数年前からアレルギー性の鼻炎もあって、私の場合はハウスダストにも反応するから1年中鼻炎薬を飲んでいるのに。
今年は暑さが厳しすぎてその疲れが出たのでしょうとのこと。
充血が治まるまでコンタクトレンズは入れられません。
それにしても、病院のハシゴってどうよ。
ちょっとがっかり(いやかなり)な1日でした。
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